【36枚目】2017年10月17日 備後落合駅 - 小鳥のアトリエ

【36枚目】2017年10月17日 備後落合駅

2020年05月22日
小鳥のアトリエ 0
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基になった風景

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記録

路地裏見聞録も第300話、第7章突入ということで少し気合を入れた場所でなければならん。そこで選んだのが鉄オタの中でも一部のジャンルの者が「聖地」と呼ぶ備後落合だった。
そんな場所じゃけ、全国から色々な人が来るよ。

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……と思っていたら同郷を発見(爆)。流石にビビる。
最初は「こんな駅に来るぐらいだから新幹線は使わんじゃろ」とか思ったんだが「18きっぷを使う人間なら知立から三河線で刈谷623、名古屋市内で乗り換えするにしても名古屋ではなく金山で乗り換えたほうが楽だし着席チャンスもある」やら「18きっぷで移動する人間が早朝からμチケットなんか使うか?」などと疑問も生まれた。もしかしたらマジで名古屋から広島まで新幹線使っとるかもしれん。知らんけど。
因みにこの時間出発なら17時台には三次に着ける。乗り換え1分で備後落合行きにも乗れるが道中の遅延を考えると中々リスキーなので市内ホテルで一泊、早朝出発がセオリーであろう。おじさんは3列時代にドリームでやりましたけど。

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バッジはキハ55「ちどり」と備後落合名物おでんうどんだ。
見ての通り当時は駅名を目立たせるためリボンがメインでサークルが窮屈、というのは何度も言っておるが愈々不満爆発、これ以降サークルがでかくなり少しずつリボンが脇役になっていく。
大体リボン主役ならもっと力強く描いてフォント目立たせろよ、とは思う。

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おでんうどんは器の柄から中身の具材までちゃんと調べて忠実に描いた。
メイン風景もそれぐらい力入れてやれやと思うが、その調子でやってたらこのシリーズは間違いなくパンクしていた。

ただ、何時ものように粗探しして重箱の隅をつついてやろうと思ったんじゃがこの風景絵に関してはなにも指摘する気が起きなかった。
別にうまいわけでもない、満足しているわけないし質の低いポジティブ思考をする気もないのだが、なんでやろね。

記入日2017年10月17日
登場話【第300話】雨さえ降らなければいい。
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