旅立てる方角は東西南北だけじゃない - 雑記

旅立てる方角は東西南北だけじゃない

2020年03月01日
雑記 0
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遂にペンペン草すら生やすことを許されなくなった駅近遊歩道。



春になればタンポポが花を咲かせ蜜を求め羽をはばたかせる蝶が見られたのも今は昔。
最終的には平地にして柵を取り払い車道にするか道自体をつぶして流れを変えるのだろう。

人にやさしい、子供にやさしいまちづくりって一体何なん?なあ?


なんや最近熊野ネタばかりで雑記を上げてなかったのでえらく久しいこの雰囲気。
2月上半期は熊野に詣でたことで運気が急上昇したのか、目の前でポップするパネル、残り一枚のステッカー、普段当たらんSSRや欲しかったキャラがドン引きレベルで当たる、バレンタインチョコを貰ってしまう、半年ぶりにブログにコメントが付く


超ナイスタイミングでバンめし♪CPが始まる等、命削って運気上げてんじゃないかレベルのラック上昇。
しかし山あれば谷あり、運気もバイオリズムであり下半期は早くも下降線。いつもの自律神経失調症やらIBSやらに自由を奪われるだけの日々が戻ってきてしまった。この調子だと誕生日(3/22)前後が不調の底になると思われる。いやあ苦しいね。



運といえばこちら那智大社の御御籤。籤詩曰く自重しろとのことだがお御籤は大抵自重しろとか戒めろとか注意しろとかなんとか言って自制を促してくる。言われんでも自重するよ、今の状況じゃ。
この中で注目したいのは旅行と方向と病気やね。
曰く「注意しろ、どうしても行くなら東北方面にしろ」らしい。やっぱり長野なのか。

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アー、そういや去年こんなの描いてたナアー(棒)。

そんで病気は「気分を引立て、つよくなれ」。
これに関してはもうそうとしか言えん。病は気からとよく言うがアレは間違いではない。ストレスを溜めないことが一番の健康なのは人生ウン年生きてきて身に染みてわかった。身に染みるどころか侵された。
先月の熊野旅行の時にこれは書かなかったことだが、あれほど毎日3,4つのデバフに悩まされているのに2日間愛知から離れた時だけは不思議と体調不良が体に出ることがなかった。ストレスフリーだった証拠であろう。

じゃあもっと旅行すればええんちゃう、安直に考えたいがそうもいかない。昨今の状況に加え医療費に資金を充てるため慢性的な軍資金不足に陥っている。
そんで今後の予定なんじゃが、先ず2月下旬予定だった北濃を3月上旬に変更している。
これは単にバンめし♪CPに合わせただけである。折角行くなら「ついで」をどんどん増やしていきたい。

次に毎年恒例の桜の季節のOKAYAMAなんじゃが、こちらもやめておこうと思う。
おじさんといえばEXPじゃが、カーテンがあるとはいえどんな保菌者がおるかもわからん中免疫ザコ老人が開放なしの6時間密室の空間におるのはまずいだろうということで取りやめることにした。
恐らく同じことを考えておる客も結構な数おるとは思うのだが、3月後半は時期的に移動しなければならない客も多くおり、ガラガラという確率はそこまで高くないと思われる。
ぶっちゃけ自分でもこれは過剰な対策だとは思うのだが、今回はそうしないといけない理由がある。5月だ。
5月といえば路地裏見聞録恒例行事「高級旅館」であるが、日時の設定、各々へのすり合わせ、タイムテーブル作成、ホテル・予約の確保、アクティビティの計画と予約、これら全てをおじさん1人でやっている。
現在各々に希望する宿を決めてもらっている最中だが、締め切りを3/20としており、そこから各々有給申請してもらう形になっている。
万が一3月下旬~4月上旬に発症してしまえばそれなりの期間の隔離を要し、その間連絡を取るのが難しくなってしまう。そうなると混乱を招き例年のようなスムーズな準備ができなくなってこちらもストレスが溜まってしまう悪循環に陥ってしまう。これはいけない。
勿論、電車通勤のサービス業をやっている以上バス由来ではない感染ルートも想定しなければならないのだが、リスクは一つでも潰していくことがスマートな対策であろうと判断した。

抑々今年は暖冬で桜の開花が驚異的に早いそうだ。ここ数年見事に尾道の桜のタイミングを豪快に空ぶっているおじさんとしては、今回もうまくいかないだろうと冷静に分析している。

OKAYAMAも推し武道巡りやらノスタルジーの急行色やら色々と画策していたのだが、こればかりは仕方ない。健康第一である。
「体重が増えた!」とお悩みの皆さんは「体重が増えた」程度の出来事を「悩み」として心に留めて置ける自身の健康に感謝すべきであろう。


3月が一番好きだ。誕生月であるのもあるが、陽気な気候と色鮮やかな風景が目に良く気分が良くなる。
だが一方で3月は一番嫌いだ。目まぐるしく動く人間、仕事。流れが全く読めず決まった行動をするのも慎重になる。そして忙しさに拍車がかかる。学生時代は暢気にやってこられたが社会人になると実に憎い。
しかも私の場合クソガキ時代の思い出として誕生日と卒業式、終業式を一緒くたにされてしまいロクな祝われ方をしてこなかった。
プラス今年は厄介なウイルス付きだ。陽気な空気を感じることさえ憚られる。結局いつの時代も3月が憎い。
3月生まれに幸あれ。
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しらたき
この記事を書いた人: しらたき


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