【那智勝浦】忘れがたき土産選び - 忘れがたきシリーズ

【那智勝浦】忘れがたき土産選び

2020年02月22日
忘れがたきシリーズ 0
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忘れがたきシリーズ熊野編後編。前編らしきものはこっちから見てくれ。

【熊野本宮】忘れがたき土産選び

何だかこの特集も久しぶりな気がするね。今回は熊野。2回に分けて報告する。八咫烏のお守り(小)熊野本宮大社にて500円で購入。三本足を持ったカラス、八咫烏は聖武天皇を熊野から大和へ導いたとされ、導きの神として熊野一帯で信仰されている。公式サイトを見る限り種類は白・赤・青の3種類だったので「那智大社があるしいいか」と思っていたのだが、何故か黒があったので即購入。黒・金組み合わせの八咫烏は最高に中二病感があ...


三巫女クリアファイル

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那智山観光センターにて購入。
熊野交通の公式キャラクター「三巫女」のクリアファイルである。相変わらず配色に難ありだが上半分は大人しい(困惑)。
因みに左下に熊野交通というクレジットがあるが、熊野交通は熊野御坊南海バスに社名が変わったので熊野交通はもう存在しない会社である。ある意味レアか。

三巫女物語 メイプル薄焼きクッキー

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昨年夏あたりから出始めた新作三巫女土産。基本はキャラがプリントされたせんべいで、味はてるて(メイプル薄焼きクッキー)、霧乃(ミルククリームサンド)、ナギ(おさかなせんべい)と3種類あり、オマケとしてあのキテレツ配色のキャラクターカードも付属している。
因みに那智山観光センターと瀞峡めぐりの里熊野川のみの限定販売なので割とレアな土産である。

お滝もち

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那智山に本店がある「和か屋本店」で販売されている那智大滝をイメージした餅。中はつぶあんである。
那智の定番土産って感じがするね。

みかんあめ

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和歌山らしいみかんのあめ。それだけだったらまだ買わないのだがこの段ボール箱に惚れた。再利用できそうだ。

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中身は単なる丸いドロップではなくみかんの形をしたあめである。
おーこれはいいねとここで終わればただの土産話なのだが、ふと気になって会社を調べてみたらなんと愛媛の和菓子会社だった(爆)。
もうわかるよね、嫌な感じがして来たんですよ。

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>愛媛県のみかん果汁を使用したキャンディー
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!!!!!!!!!!
なんだっそら、耐えられない(久)。プライドはないのかプライドは!

じゃばらサイダー

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ここからは勝浦漁港にぎわい市場で購入したものの紹介である。
じゃばらは和歌山県北山村原産の酸味と苦味の強い柑橘類であり、北山村の根幹である。こいつが死ぬと北山村も死ぬ。
今は熊野でも栽培しとるらしく、こいつは熊野産。
因みにじゃばらの他にもうめ・みかん味とシソ味があり、にぎわい市場では3種がセットになったギフトボックスも販売されていた。

鯨の角煮

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コメに合う佃煮的なものを探していたら、赤ワインを使ったおフランスなものもあればこいつのような醤油とショウガを使った昔ながらの家庭的な味もあるよ、とこれを薦められた。
帰宅後早速食べてみたら確かに昔どこかで食べたような昔懐かしい味がしたのだが、どこで食ったかが思い出せない。地味に悔しい。

八咫烏キーホルダー

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昔っからこういうのに弱いんですよねー。開運とかそういうのは二の次で兎に角かわいかったので買ってしまった。

南紀勝浦 大漁!まぐろ!

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昔っからこういうのに弱いんですよねー(再)。八咫烏ばっかり買ってマグロを買わんわけにはいかんじゃろ!ということで買ったのがこれ。ネタ性抜群でこれなら食べたら無くなるということもなく長く思い出に残る。

というかね、こいつの家キーホルダーあり過ぎなんですよ。一昔前のギャルの携帯ストラップみたいなことになっとる。チョベリバ~
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しらたき
この記事を書いた人: しらたき


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