【熊野本宮】忘れがたき土産選び - 忘れがたきシリーズ

【熊野本宮】忘れがたき土産選び

2020年02月10日
忘れがたきシリーズ 0
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何だかこの特集も久しぶりな気がするね。今回は熊野。2回に分けて報告する。

八咫烏のお守り(小)

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熊野本宮大社にて500円で購入。
三本足を持ったカラス、八咫烏は聖武天皇を熊野から大和へ導いたとされ、導きの神として熊野一帯で信仰されている。
公式サイトを見る限り種類は白・赤・青の3種類だったので「那智大社があるしいいか」と思っていたのだが、何故か黒があったので即購入。黒・金組み合わせの八咫烏は最高に中二病感があってとてもかっこいい。

旅行安全お守り

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熊野本宮大社にて500円で購入。
こちらも公式サイトに記載がなかったお守りである。なんともワシ向きのお守り。
熊野本宮は伊勢神宮から続く伊勢路の終着、田辺から新宮の熊野速玉大社へと続く中辺路の中間地点、高野山から続く小辺路の終着と熊野参詣の一大拠点でもあるため実に的確なお守りなのだが、実は大阪の堺に方違神社という方災除けの神を祀る神社があり、そこのお守りと雰囲気が似ているので同じところで作っているのかもしれない。
しかし、表面は間違いなく熊野の風景、裏面は八咫烏と熊野本宮の印が金糸で縫われているのでノーブランドの大量生産品というわけではない。安心して買おう。

旅行向けに防水加工されているのも嬉しい。長く使えるね。

音無茶 ティーバッグ

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道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」にて購入。
もうだいぶ昔になるんじゃが、ある日wikiで日本茶について調べていたら和歌山の項目に音無茶なるものを発見、これは男として買いに行かねばならぬと発起。1月の那智勝浦は最早恒例行事の位置づけなので最初から熊野地区に行くことは確定していたのだが、今回の那智勝浦の主たる目的がこの音無茶になった瞬間であった。
パッケージに書いてある通り音無茶の名前の由来は熊野本宮大社のそばを流れる音無川流域で生産されているから。

音無茶

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道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」にて購入。
音無茶のペットボトル。生産量が少ないので道の駅等熊野本宮周辺の一部の場所でしか購入できないレア茶である。

音無茶せんべい

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道の駅 「奥熊野古道ほんぐう」にて購入。
見た目通り音無茶を練りこんだせんべいだが、せんべいというよりサンドイッチクッキーだねこれ。
味はとても良い。ほのかに香る音無茶の香りと後からはっきりとした音無茶の苦みがなんとも言えず、あればあるだけ食べてしまう大人向け菓子だと思う。

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おじさんはこのコラボが実現して大満足。これだけのために紀伊の山奥まで行った価値があったよ。
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しらたき
この記事を書いた人: しらたき


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