カミツレ?知るかバカ!そんなことよりナツメ様だ! - 雑記

カミツレ?知るかバカ!そんなことよりナツメ様だ!

2020年01月28日
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隣国で大騒ぎになったね。おじさんは隣国より隣のインフルエンザ予備軍やら花粉症で飛沫飛ばしてくる輩やら感情に任せてガセを拡散する日本人のほうが怖いよ。
ちなみにおじさんは花粉症になったことがない。「花粉症つらいぞ」とか言われてもそれより辛い病気にかかっとるので知ったこっちゃない。


さて、隣国が質の低い製品を量産するので舌が肥えとるのか薄っぺらい国粋主義なのか知らんが、日本には矢鱈と国産品に拘る輩がおる。
おじさんは国に拘らず「良いものは良い、クソはクソ」という信条。どの国にも良いもの悪いものは必ずある。

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サプリとかね、日本の粗悪品を買ってはいかんよ。値段が高い割に対して量が入っているわけでもないし、特定保健用食品でもないので個別審査があるわけでもない。
比較すれば一目瞭然じゃが、100均サプリなんて安いだけでその分効能は抑えられとる。プラシーボに期待するんならそれでもエエかもしれんが、その積み重なっていく100円を違うものに使ったほうがきっといい結果は出る。

やはりサプリを買うならサプリ大国アメリカ。GMP認証というものがあり、簡単に言えば「製造出荷工程における安全性・品質の確保」である。これだけでも日本とは違うね。
一度病気になると大変な医療費がかかる可能性があるアメリカでは自己管理の健康意識が高い。日本から見れば「それで?」と思うかもしれん。それは日本人がバランスの良い食事をしてきたからである。ホンマか?

個人輸入は抵抗が……ということもあるだろうが、最近はiHerbというサイトもあるので気軽に買うことができるようになった。海外発送なので梱包は雑らしいけどね。日本が特殊なんです。そこは慣れ。

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とはいえねー、やっぱり入手性考えたら近場を利用することもあるよね。入手性は大事。

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入手性と言えば悪あがき始めたんですよ。なんちゃってプロテイン。おじさんは胃腸をやらかして以降ド小食になったので、あっという間に筋肉をエネルギーとして使われてしまったので今やガリガリ。前にも言うたけどちょっと前に量った結果は41kg。いやーあかんわ。
というわけで少量でも筋肉の源であるたんぱく質を豊富に!ということで取り入れたのがこれら。本当はね、プロテインもプロテイン大国のアメリカから輸入したほうがいいんでしょうけど、今までプロテインなんてまともに摂ってなかった素人ですし、口に合うかどうかもわからんので先ずはコンビニで容易に手に入るものの中で高タンパクなものを選んだ。これで計30gのたんぱく質を手軽に摂取できる。
成人男性の1日のたんぱく質推奨摂取量は60g。後はこれにサラダチキンでも足せば1食で50gはいくだろう。勿論最終的には「バランス良く食べろ!」「チョコは避けたほうがいいんじゃないの」という話なのだが、抑々「量が食べられず、少量の栄養も下痢に流されてガリガリになった」というところから始まっているのでこれでも一歩前進なのである。
言うてこれでも下痢で流れてしまうので意味あんのかどうかは知らんけど。

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あと、ハーブティー生活を始めた。
試しているのはカモミール。ドイツの老舗ポンパドールのカモミールティーはノンカフェインでカモミール100%なので試すならこれだろうということで例のSamsungSDカードと一緒に購入した。前々から試そうとは思っていたのだがどうにも近所では取り扱っておらず試すまでに時間がかかってしまった。なんや聞いた話だとドン・キホーテにはあるらしい。マジか。

カモミールには沢山の効能があり、
  • 体を温め、抗菌・殺菌の力で風邪を予防、冷え性を改善する効果
  • 腹痛や胃痙攣を和らげる抗痙攣効果
  • カモミールに含まれるアズレン誘導体が胃の粘膜を修復し、消化機能を正常な状態に戻す抗炎症効果
  • リラックス効果があり、就寝前にカモミールティーを飲むと不眠症が改善する。ストレス系の疾患にも有効
等である。まさにワシのためのハーブティー。味ももう既に飲み慣れたので長く続けていきたい。


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何度かチラ見せしていた粉ジュース、愈々出番である。
抑々この企画自体去年の9/14からずっとやろうと思っていたことである。


ただ、探してもおかしカンパニーには置いてないし火曜日のカルマには引っかかるしで結局越年してしまった。

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ご用意するのは100均グラスと最強刺激の炭酸水だ!!胃腸に最悪だ!でも好奇心が勝ってしまった!!辛い!!

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作り方は簡単だ!グラスに炭酸水注いでそこに粉を入れるだけだ!!

(´・ω・) ……

なんでこんなしょうもないことを3ヶ月間も「やりたい!」と思い続けられたのか、これは2020年最大の謎かもしれない。
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しらたき
この記事を書いた人: しらたき


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