路地裏見聞録的この温泉がすごい!2019 - 備忘録

路地裏見聞録的この温泉がすごい!2019

2019年12月22日
備忘録 0
何度も言うように今年は「この駅がすごい!」と「この飯がすごい!」は数が少ないためなし。
その代わり今年は「この温泉がすごい!」をやる。すごい!とか言っとるが今年行った温泉を羅列するだけである。

南紀勝浦温泉


和歌山の南東、那智勝浦町にある温泉地。新大阪・名古屋共に特急で4時間。サイハテにある世界遺産のまちに湧く温泉は質も日本遺産級。
泉質は単純温泉、塩化物泉、硫黄泉。



中でもホテル浦島はレベルが高い。大規模ホテルなので泉質は正直期待していなかったが素晴らしい硫黄臭と濁り湯、忘帰洞から望む太平洋は本当に素晴らしかった。



公衆浴場も硫黄臭の強い単純硫黄泉を使用。実に贅沢である。



温泉むすめ担当は「南紀勝浦樹紀」。特技はマグロの解体。その体で!?と思ったが経験積めば女子高生でもできるらしい。

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旅館組合に2枚寄贈してるんで良かったら写真撮ってtwitterのアカウントに送ってやってください。喜ぶと思うよ。
ところで町名は「那智勝浦」、駅名は「紀伊勝浦」、温泉名は「南紀勝浦」、略称は「勝浦」……リボンにどれ書けばいいのか最初迷ったよ。

飛騨高山温泉


高山市の中心で湧き出る温泉で泉質は単純温泉、炭酸水素塩泉。
純粋に泉質を狙う客は手前の下呂、またはさらに奥の奥飛騨を目指すのでこの辺りは古い街並み等の観光名所を探索して後はホテルでのんびりする、という層かもしれん。





温泉むすめ担当は「高山匠美」。ビジュアルに合わんが名前の如く趣味は一位一刀彫、特技は彫刻刀捌き
あまり怒らせたくない(爆)。

奥飛騨温泉郷 平湯温泉


奥飛騨温泉郷の玄関口にあたる平湯温泉。平湯バスターミナルから乗鞍、上高地、新穂高、神岡、富山に行けるため季節問わず常に賑わっている。



源泉数が多く泉質は単純温泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫黄泉と様々。一度に色々な泉質に浸かりたいときは路地裏見聞録勝手推奨日帰り入浴施設「ひらゆの森」がおすすめだ。



温泉むすめ担当は「平湯みつば」。趣味はバスめぐりなアイドルオタク。濃飛バスとコラボできたらゴールだろうね。
好きなものはチーズオムカレーらしいが平湯でチーズオムカレーを出しているのはカフェ・マスタシュ(CAFÉ MUSTACHE)のみ。先ずはここからじゃろ!

奥飛騨温泉郷 新穂高温泉 中尾地区


奥飛騨温泉郷の最奥、新穂高温泉。温泉街が形成されている平湯温泉とは違い、山奥の大自然を活かした宿が多く、川沿いに開放的な露天風呂が設置されていたり、槍ヶ岳・穂高岳を望む雄大な露天風呂が設置されていたり様々だ。泉質は炭酸水素塩泉。

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制限時間なしの貸切露天や広大な敷地を利用した混浴露天など露天に特化した宿が多い。
路地裏見聞録勝手推奨温泉地である。



温泉むすめ担当は「奥飛騨五十鈴」。趣味はカメラのスーパーモデル。ワシより背が高く174cm。
クマが好きなのでパネルもクマ牧場に置かれている。場所的にクマ牧場は福地温泉にあたるので新穂高ちゃうやんけ!という話だが、



奥飛騨は全てを包括しているので何ら問題はない(爆)。強い。

湯村温泉


城崎と鳥取の間にあるテレビドラマ「夢千代日記」の舞台。荒湯で作る温泉卵が大人気の名物。
泉質は炭酸水素塩泉。源泉温度が98 ℃で日本一とされている。

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荒湯から立ち上る湯気と濃厚な硫化水素臭が堪らない。



温泉むすめ担当は「湯村千代」。マシンガントークをしてくるアイドル芸人枠。
おじさん宝塚生まれの畿内人ですけど、マシンガンはちょっと苦手なんですよ。喋らせておけば満足するタイプならまだしも一通り喋った後に「お前はどう思う?」的な締めをしてくるタイプはちょっとどうにもならない。「お前ワシに考える暇与えたか?」としか言えん。

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ひよっ子屋に描いておきましたんでよろしくお願いします。
付箋タイプだと占領がないからわりと長く残ってるんじゃないかな、知らんけど。

三朝温泉


世界でも有数の放射能泉でその泉質を活かして療養温泉、つまり湯治としても利用されている。
泉質は単純温泉、塩化物泉、放射能泉。



有名なのは何と言っても無料の混浴露天「河原風呂」。
おじさんには時間も勇気もなかったよ。ヘタレだからね。


温泉担当は「三朝歌蓮」。泥酔看護師。
まだパネルやバッチはないけど、三朝はやる気になったらすぐ出してくる気がしないでもない。

とかなんとか言ってたら記事出した翌日にパネルとバッチ出してきおった(爆)。そういうネタ殺しはおやめ願いたい。(12/23 加筆)

湯原温泉


湯郷、奥津と並ぶ「美作三湯」の一つ湯原温泉。
泉質は大山や蒜山から齎されたアルカリ性単純温泉。単純泉と雖もpHは9以上あるのでヌルスベ系、所謂美人の湯である。



河原に湧く混浴露天風呂「砂湯」は露天風呂番付で西日本の横綱と評されている。
やっぱりヘタレなので入る勇気はない(爆)。



温泉むすめ担当は「湯原砂羽」。特技は砂遊びで好きなものは露天風呂、砂湯、カステラ。
なんとも砂湯から取って付けたようなステータスであるがカステラが好きなんだね。
湯原のカステラと言えば岡本屋正凜堂のゆばらのかすてら(むかしかすてら)みたいやね。
どう展開していけばいいかイマイチわからなかったらこの辺りから探り入れてみてはいかがでしょうか。オタクはカステラ好きだよ、多分。

湯郷温泉


湯原、奥津と並ぶ「美作三湯」の一つ湯郷温泉。他の二湯とは一線を画す雰囲気をしており、女子サッカー「岡山湯郷Belle」と共に温泉地を盛り上げる。泉質は塩化物泉。



日帰り入浴施設鷺温泉館。白鷺が足の傷を癒しているのを見て温泉が発見されたという伝説がありそこから湯郷温泉が「鷺温泉」と呼ばれることもある。



温泉むすめ担当は「湯郷未彩」。湯郷らしくサッカーが得意なアウトドアむすめ。おじさんはサッカーが苦手で専ら野球だ。



湯郷温泉旅館協同組合にガンバ絵置いてきたんでよかったら湯郷行くついでに見てやってくれ。

鳥羽温泉郷


伊勢と志摩の間にある鳥羽市内の宿群の総称を鳥羽温泉郷と呼ぶ。
ただし大抵の宿は榊原温泉周辺からの運び湯で、一部自家源泉(答志島・安楽島・本浦温泉)はあるものの鳥羽温泉という名前の温泉はない。



温泉むすめ担当は「鳥羽亜矢海」。趣味はダイビング……って鳥羽にダイビングできるとこあんの?って感じだけど、この辺りは海女の暗喩かもしれんね。好きなものが伊勢海老、あわびなのは流石。
イルカウォッチングは伊勢湾フェリーから取ったのかな。鳥羽にはイルカ島ってのもあるんで、コラボするとしたらそこだろうね。



ひとえに鳥羽温泉郷言うても広いんですよ。ワシの独断と偏見に塗れた表を置いていくんで、鳥羽に行く際は参考にしてください。
温泉が殆ど榊原なのは内緒だ。
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しらたき
この記事を書いた人: しらたき


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