【湯原温泉~湯郷温泉】桃色片想い - 最新ネタ

【湯原温泉~湯郷温泉】桃色片想い

2019年12月13日
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竹原旅行2日目。愛知に帰るついでに5月の下見というか温泉むすめ巡りというか。
1日目の様子は下から見てくれ。

【竹原】なんどめだオカエリ

10月の路地裏見聞録と言えば毎年恒例、竹原市の憧憬の路。これやんねえと一年が終わらん!……というわけでも別にない気がするのだが、それでもやっぱり恒例行事を欠かすのは精神的によくないね。【第379話】広島県竹原市稀代の悪法、消費増税が施行されてから初めての旅行。旅行は贅沢であるとして色々なものが値上がりする中、今回はてけテケに加えキュービックくんも参加。割り勘が÷3になるのは実にありがたい話だ。毎年の如くて...


【第381話】岡山県真庭市 湯原温泉




朝は福山SA。今年はね、いつも行ってる尾道に行かないんですよ。なので「福山で土産を」と手抜きをしたらまあなんとその後尾道市立土堂小学校の21年春の廃校と尾道城の解体が入ってきたわけです。やっぱり手抜きはいかんね。いつもと違うことをすると大抵ロクなことがない。

そんでそんな大事な尾道よりも優先して行った場所が……



温泉ですよ。また温泉。温泉むすめ案件です。
最近コイツ温泉むすめ系の話ばっかりしてるよね。明らかに鉄道より難易度が上がる案件なのにどうして首を突っ込んでしまったんでしょうか。
そらね、この路地裏見聞録を始める前から温泉は好きだったし温泉入るためだけにてけテケに軽トラ運転させたり傍若無人な振舞いも結構してきましたよ。
それがねー、こんなことになるなんてね。おじさんの病気が旅行と相性がダントツに悪いって話は前にしましたけど、逆に温泉は相性いいんですよ。
ただそこはおじさんの悪い癖、自律神経の問題なら別に水道水の入浴で問題ないのに矢鱈と拘ってしまう。循環がどうのこうの、塩素臭がなんだかんだ、ローリー輸送はだめだとかなんとか……そんな性格だから色んなものの積み重ねで精神が破壊されてしまったわけです。正直外部から治すなんて不可能結局は内部、つまり心をどうにかしないと一生治らない気がしてならない。

ところで足温泉って面白い名前だよね。ちなみに鳥取の倉吉には「耳」って名前のバス停があるんですよ。旧倉吉線撮りに行ったときに見つけて驚いた。



尚、足・真賀温泉方面にひたすら行くと中国勝山、湯原を抜け津黒高原方面を行くと三朝温泉へ、湯原から蒜山方面へ行くと倉吉・関金へ抜けることができる。なんかもう知った名前の土地ばかりになってきたな(爆)。

あとこの看板とは関係ないんじゃが、少し離れたところにのとろ温泉天空の湯という入浴施設がある。泉質は並みだが露天風呂がとんでもねえと聞いているのでとても気になっている。5月の宿が湯原になった場合は寄ってみようかと思っている。



斯くて湯原温泉到着。木々の色付きが瀬戸内より早く、川の色はとても澄んでいる。うーん、別世界、とても良いロケーションである。



川を臨む位置には足湯も設置されている。正直これだけで半日は過ごせそうな気がしないでもない。



ただ、そんなわけにもいかない。
先ずは「プチホテルゆばらリゾート」にお邪魔。



ここには湯原担当の湯原砂和のサイン入りパネルがあるのでホテルの方に許可をもらって撮影する。

381v.jpg

普段どんだけ雑に撮ってねんって話なんですけど、このカメラ買って2年、初めてシーン機能の「背景ぼかし」を使って撮ってみた。
なるほどこれは良い。ピントを確実に合わせてくるので画質が上がった気がしますね。
「撮れればいいからオートでいいよ」「男は黙ってMF」と両極端な考えでこのカメラのポテンシャルを引き出せていないのは薄々感じてはいたが、今回の経験でわかったよ。しらたきはバカ。



それはいいとして記念の缶バッチも購入。オマケでステッカーも貰えて満足である。



時間は押しているがこれだけで終わるのは芸がないので少しブラブラする。
こちらは湯原の中でも一際目を引く建物は油屋。江戸時代元禄から続く歴史ある旅館であり、千と千尋の神隠しに出てくるモデルの一つではないかと言われている(雰囲気だけ見て言ってんじゃねーの、とは思う)。



通りを進むと壁の如く聳える湯原ダムと湯原名物「砂湯」が見えてくるぞ。



心得は写真の通り。一般的なマナーやね。この程度も守れない奴は大抵社会でやらかしている。

さてでは砂湯の写真を……と、ここで踵を返す。
というのも先程の写真をよく見てもらえばわかるが、客がおったのである。おっさんなら兎も角おばさまもおった。
誰もいない開放露天であれば三朝の如く「ちょっと失礼しますね……」ができるのだが、流石にこれでは遠慮するしかない。万が一「あら!いいのよ、撮って撮って(妖)」と言われたとしてもブログで使えない写真を撮るというのは遠慮願うところである。



湯原のむすめは「露天風呂が恥ずかしいのは最初だけ」とかなんとか言っとるが、そんなことを言われてもムリなもんはムリだというワシのようなチキンもおるだろう。
湯原はそんな人のために日帰りの入浴施設「元湯 湯本温泉館」もある。土産コーナーも兼ねており、有料でタオル類も販売しているので観光客も気軽に入りやすい。こういう施設があるのは観光客にとってはとてもありがたいね。



こちらは湯原温泉の中心部にある観光情報センター。



この中の一角が「ふるいち湯原温泉はんざき店」として営業されているので折角なので立ち寄ってみた。
小規模ではあるが湯原に泊まるついでとしては十分利用できるレベルではないだろうか。



ちなみにこの子は古本市場の公式キャラ「ふるもと 一葉」。なんとプロ声優によるボイス付き。
流石にプロ声優登用だと作っただけにはせんね、あらゆる岡山のキャラの声優を担当しとる「おかやま晴れの国大使」=「岡山のヌシ」=「イカ娘」と組んで自衛隊のカードゲームの宣伝とかしとる。そういうの大事。

ちなみに関金温泉に古本市場が侵食した漫画だらけのホテルがある。ネタとして5月候補に入れるべきか悩むところである。

あとめっちゃどうでもいい話なんじゃけど、ウチのカーチャンと誕生日が一緒だった(爆)。ウケる。

【第382話】岡山県美作市 湯郷温泉




湯原から高速に乗ってこれまた美作三湯の一つ、湯郷温泉へやってきた。
途中、高速下に「道の駅 久米の里」のZガンダムとか「おかもと仕出し店」の自販機飯とか、見聞録的に面白いものがいくつかあったのだが時間が押しているためスルーせざるを得なかった。無念である。



客に足を向けてくる顔ハメ。この後てけテケを人柱にしたのは言うまでもない(爆)。

さて、観光案内所に来た理由は……



そうだね、やっっっっぱり温泉むすめだね。ここまで来ると温泉むすめと関係のない温泉とかも入りたくなるよ。こっから南に行ったところにある西の湯温泉とか評判いいらしいじゃないですか。



湯郷のむすめ「湯郷未彩」も背景ぼかしを使ってみる。なんでもっと前から使わなかったんだと後悔ばかりである。あまり後悔すると今まで撮ってきたむすめを全部やり直ししたくなってしまうのでよくない。面倒な性格だよ。



ところでバッジが売り切れだったんですよ。
10/26の時点で10個の在庫があって大丈夫かなとも思っておったんじゃが、10/27に残り1個が売れてしまい苦肉の策として職員がつけていたバッジまで売ったらしい。
我々が来たのが10/28である。なんだっそら、耐えられない(苦)。

誰が買い占めたのか、大体犯人はわかっている。誰とは言わんが。それだけなら残念だなあで済んだのだが、


なんだっそら、耐えられない(再)。
なんと5日後に再入荷。何だか湯村温泉のデジャブを見ている気がしてならない(苦)。
勇気出して「こんちは」したら即「さよなら~」されたね。推し武道期待してるよ。



因みにここにはノートがあるので例の貼って書くガンバ絵をやる。
「岡山湯郷Belle」からサッカー柄を背景に左から温泉むすめの「湯郷未彩」、あの日のおもちゃ箱 昭和館に置いてある大正時代の自動販売機の「正ちゃん」、湯郷温泉のゆるキャラ「ほっピー&ゆっピー」、三穂太郎のからくり時計、そしてみまさかスローライフ「キハ58」である。鉄道車両を入れるあたり駅ノート時代の名残があるね。
小鳥のアトリエカテゴリーにて月2件ペースでクソ絵黒歴史をぶちまけておるが、アレがこうなるんですよ。結構まともになったでしょう?これでも不満点はあるんですけどね。湯の上にある飾りの塗り忘れとか。
なーんで終わった後に気づくんですかね、ブログも推敲して「大丈夫じゃろ!」と思ってアップロードしてから誤字脱字に気づいたりするんです。クソ過ぎる。

ノートにはやってほしいことがあればと書いてくれ!的なハナシだったので「美作三湯全てにむすめがおるんだから美めぐりパスポートの温泉むすめ版を作ってみてはどうか」「おかやまピーチサイダーの温泉むすめラベルを販売してみてはどうか」などと提案しておいた。

やってほしいイベントは考えつかなかったな。おじさんはイベント目当てというよりその温泉地の本質である宿泊と泉質に拘る人間なのでイベントは正直どうでもいいという立場である。抑々これんし。

ただ、意見を聞いて取り入れていこうとする姿勢は歓迎したい。
湯原は「協会のほうから依頼された」と受け身で「これから何をやるかは未定」だった。どうにも協会側がどう活用すればいいのかよくわかっていないような印象であった。資金だって潤沢ではないし名前があるとはいえ岡山の辺境、一歩踏み出すのは勇気要るよね。
実は湯原の古本市場の隣で壁も隔てず観光客誘致の会議をしておったのだが、やる気がないわけではなく危機感はあるというのは垣間見ることができた。ただ、それが正しい方向なのかは別問題である。金をかけるのか、SNSを使って一獲千金を狙うのか。
こちらは観光客故に口を出すわけにもいかないが、一つ思う。中途半端は一番銭を失う。



アクティビティ。今回は時間が押しているので「湯郷温泉てつどう模型館&レトロおもちゃ館」「現代玩具博物館・オルゴール夢館」「あの日のおもちゃ箱 昭和館」「鷺温泉館」から2つ選んで立ち寄ることにした。
1つ目は湯郷温泉てつどう模型館&レトロおもちゃ館。名前の通りの施設だ。



入場券は入鋏入り硬券。加悦SL広場でもそうだったが、鉄道関連施設になるとこういう遊び心があるのがとても良い。記念にもなる。これが単なる紙切れだったら財布の中でレシートの海に溺れてしまうだろう。



館内は中央にNゲージが鎮座。



阪急阪神京阪何でもござれ。ここまでの広さがあるとなんでも作れるからロマンあるよね。
おじさんもこんだけ広さあったら引きこもってクソでかい事務員ステージとか「ぼくがかんがえたさいきょうのリゾート」とか作りたいんですけど、金も広さも工具も知識もない。シムシティのパチもんが限界(爆)。



流石美作の鉄道関連施設、7年前に2500体限定で駅専売された宮本えりおフィギュアが現存していた。
それにしても……言っていいもんなのかどうかわからんが凄い出来である。
1,000円という値段を考えれば値段相応の質なのかな。なんせ最近買ったフィギュアが水着事務員だから参考にならへん。



2つ目の施設は鷺温泉館。温泉に入ってしまうと帰りの車中が只管眠くなってしまうというとんでもないデメリットもあるが、ここまで来たらやっぱりちょっと入って温泉街の雰囲気を味わっていきたいよね。



単なるタオルもプリントが入れば立派な土産。
泉質は塩化物泉。循環で塩素はこの規模の施設なら仕方ないかな。温泉関係者が最も恐れているのはレジオネラ菌ですしね。



恒例のカフェオレチェック。
ここで売られていたのはなんと白バラで有名な大山乳業の大山高原カフェ・オ・レであった(爆)。
「オイオ~イ!同じ美作国なのに蒜山酪農の牛乳売らんで伯耆国に魂売ってどないすんねん!」ってツッコミたくならん?しゃーない、大人の世界には色々あんねや……

そりゃあ味はお墨付きだよ、大山だし(爆)。



帰りの休憩はいつもの宝塚北SA。
今回ここでキッチンカーのロングポテトを食べたんじゃが、アホみたいにうまかったというか、昔ユニー知立店3Fにあったフードコートで食ったオランダポテトと同じ味がした、というかラスポテトだ。
ケバブ売ってるトルコ料理のキッチンカーなんじゃがええんかそれで。韓国発祥のチーズハットグも売ってたし物珍しさで売れればいい、そんな感じなのかな(爆)。うまかったから別にいいや。


本社:第9章「梅を招きつつ楽しき終へめ」 (作成中)

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岡山県真庭市 湯原温泉
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岡山県美作市 湯郷温泉



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しらたき
この記事を書いた人: しらたき

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