日陰者にすみっコもクソもねえ - 雑記
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しらたき

しらたき

101歳ね!おじさんなんてその半分も生きられるかわかったもんじゃないよ。

そんなわけで12月、路地裏見聞録の12月と言えば毎年恒例の1年振り返り月間。今年も「路地裏見聞録的この〇〇がすごい!2019」的なやつをやろうと思うとるんじゃが、ここで問題が発生。駅と食いモンネタが少なすぎる。
前者はね、もともと重度の鉄オタってわけではないですから熱が冷めれば単なる「公共交通機関の利用とそれに関する知識の一つって括り」で昔に戻るんで、それは仕方ないというか、結局おじさんは鉄道より地域に興味があって地域が鉄道を大切にしていればおじさんも興味を持つって感じだったんだなと実感しました。廃線廃駅廃車における保存遺構の見学も、鉄道だからというよりも「地域の遺産だから」という意味合いが強くなっている気がするよ。公共交通ってそんなもんでしょう。
なのでこれからも線というより点での鉄ネタはいくらか挟むかもしれんけど、昔みたいにガッツリってのはもうないだろうね。移動手段の説明に用いる、そんな感じ。

後者はもうね、仕方がない。腹が減るという感覚がないんだから。
そらね、昔は「食ってる時間!それがもったいない!」で兎に角体ぶん回してウエーイ若いってサイコーやってましたけど、それから体力が落ちて「休憩がてらの飯」を導入、それが今は兎に角飯自体が苦痛なんですよね。休憩にならない。
避けなければいけない食品も多いし体質的に合わない料理もあるし、食ったら食ったで直後から消化器の心配をせないかんのでどこに奇麗なトイレがあるかを確認してから食べないといかん。辛すぎる。
これに頻脈、耳鳴り、耳詰まり、頭痛、吐き気が付きまとってくるわけです。今更過ぎるけどこの体は旅行趣味との相性が悪すぎる。

付き合っていくしかないとか言われるけど、文句ばかり言って少しでも気に食わないと癇癪起こすような不細工嫁で別れることもできない。もうこれだけで軽く絶望です。そら自分の手で全てを終わらせてしまったほうが楽という気持ちにもなります。

別に自分で勝手に始めたことなんでこのまま400話になったら「10年続けられたし400でキリいいからこのまま最終回にしてしまおう」でもいいんですけど、ふと冷静になると400って別にキリ良くないんですよね。それなら500のほうがいいし、ネタにするなら427とか444でネットから姿を消したほうが面白い。
そんなことを考えながらこれからも苦しんで生きていくんだろうね。ワシの体重減少をダイエットと同列に見とるアカウントを見ると本当にブロックしたくなるよ。

中曽根さんの死因は老衰。大往生やんか、ワシには約束されてないエンディングだよ。


ということで折角投稿ペースが月10に戻りそうなのにネタを10件どうやって捻出するか、それで頭がいっぱいです。

なんや明るい話でも一発挟めたらよかったんじゃが、そんな気分でもないのでこれにて終わり。



元気にバカやってる友人見ると少しは元気になるね。
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