【19枚目】2016年3月29日 谷上駅 - 小鳥のアトリエ
DISCOVER The Inland Sea

しらたき

しらたき

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基になった風景

なし

記録


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近畿限定スタンプラリーのついでに残したやつ。最近は温泉のほうを注視しているのであまり鉄道のほうは追ってないというか今年の鉄道むすめ巡り一つもやってないんじゃが、明らかに昔ほどの勢いはないよね。一部事業者は頑張っとるようじゃけど。
温泉のほうも「一過性のブームで終わってしまうことが多い、アニメやゲームがコンテンツの主体ではなく、しっかりと地元や地域に根付いた地道な活動を」と言っているとはいえ、各温泉団体が足踏みしていては源泉枯渇の如く尻すぼみになってしまうので、やる気のある団体が声を上げるのを待つだけでなく、エンバウンドからも提案してみるべきだと思うんだよね。ワシみたいな一般人が提案するまでもなくやってんだろうけどさ。
よく「キャラを儲けのタネとしか扱ってない」やらなんやらオタクの間から話がでてきますけど、はっきり言ってキャラの寿命=ビジネスでしょう。事務員だって14年やってきて「これが愛だ」とかなんとか言ってますけど、見える形でファンの声が届いているから水着事務員のフィギャーが出たりするんです。いつ出るかもわからんナビゲートキャラのグッズを何時までも待ち続けるためにTHE IDOLM@STERというコンテンツを支える必要があったのです。事務員言ってるだけだったらもう事務員はこの世におらんかったかもしれん。
ビジネスって大事だよ、だからこそ作っただけで終わってほしくないんだよね。そのキャラグッズの売り上げが会社を支えるなんてパターンもあるかもしれんしさ。

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ところで「遠路遥々」とか書いてますけど実家が宝塚なので遠路もクソもないし、三河からと言っても岡山がデフォになった現状、神戸なんて近所みたいなもんかもしれん。昔は姫路が西限だったからわからんでもないけどね。
尚、城崎派なので六甲山の裏側へ行く機会なんて殆どないため谷上は初めて降りた。神鉄有馬線沿線の新興住宅街に住んでいる人々が主なターゲットなんだろうね。そんな人たちにとっては例の市営化で運賃半額は魅力なんじゃないですかね。

3:1程度の紙をノートに貼ってこんなデカデカと文字を書くだけのやつをやったので数日は目立って仕方なかったと思う。絵は絵で大してうまくもない雑絵なので最早セルフ晒し。時が経つにつれて「はよ消えてくれ」という気持ちが強くなる恐ろしい作品。だったら描くなよって話だよね。まったくだ、今なら絶対やらん。
因みに髪形を見てもらえればわかるようにこいつは北神弓子ではなく弓子の如く頭に社章を付けた事務員である。なんでだよ(爆)。
公式キャラがおるのに素直に描かない、こいつはホンマに他人の気持ちを考えることができないどうしようもないカスである。
それが今じゃガンバ絵描いて各所から感謝されるようになるぐらいには改心するんだからわかんないわ。やっぱり死期近いんちゃう?(笑)

記入日2016年3月29日
登場話【第229話】この旅、天候により。
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