【大阪~鳥取】満ち足りた日々よりも足りてないくらいがいい - 最新ネタ
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しらたき

しらたき

最早毎年恒例となった猛暑も彼岸に入り一段落。動きやすい気温になってきたらさあ今度はこちらのターンだ。
今年もこの時期恒例の山陰旅行を開始する。いつものようにチラ見せだが、最早本編レベルで長くなっているのは内緒だ。

【第373話】愛知県 新豊田駅~大阪駅~若桜鉄道 隼駅




今回の始まりは名古屋ではなく豊田。320話で使ったJAMJAMを使ってまずは大阪へ出る。
因みにこの日は豊田スタジアムでラグビーがあったようで三河線は増便され時刻表通りの運行がされない状況であった。
遅れは10分。おじさんは集合時刻ギリギリに行くような人間ではなく予めアクシデントがあるものと予測して30~40分は予定時刻より前に待機する人間なので慌てることもなく集合場所に向かうことができた。



定刻通り大阪梅田着。大阪と鳥取では天気も違うだろうにこの空模様を見て「大丈夫そうか?いや奥の雲が……」などと動揺を見せる。
つくづく天気に精神を支配された愚かな人間である。



先ずは最早手慣れたみどりの券売機で山陰めぐりパスを発券する。



後はスーパーはくとの入線を待つだけなので平日の通勤通学客を高みの見物。
ただ、人ごみが嫌いな田舎者なので正直早いところ大阪駅から離れたかった。



斯くて、定刻通りスーパーはくと入線。
実はスーパーはくと乗るの初めてなんですよ。愛知からじゃこういう時ぐらいじゃないと中々利用機会ないよね。スーパーはくとは2024年に新型に置き換えるという話も出てきているのでいい機会だったよ。

智頭急行の特急「スーパーはくと」に新型導入 2024年めど 年間63万人利用、京阪神~鳥取結ぶ | 乗りものニュース

智頭急行の特急「スーパーはくと」に新型が導入される見込みです。現在使っている車両の導入から30年を迎える2024年をめどに、車両を更新していくといいます。




乗り込んだのは2号車。
1、2、3号車……ではなく1、2、増2、3号車という何とも初見殺し。増結なので「ゾウ」と呼ぶのかと思ったら「マシ」だった。



腹は減ってないし刺激は下痢を呼ぶので避けたいところではあるが、活動する以上エネルギーを必要とするのでミニ弁当を食す。
本当は淡路屋の「日本の朝食弁当」なるものを探していたのだが、どうやらこれは新大阪に置いてあるものらしい、大阪駅では「朝からこんなに量食えるかいな!」と言いたくなる1,000円超えの駅弁ばかりであった。仕方がないので「こういうのでいいんだよ」というものを探した結果がこれである。
正直セブンはもう砂肝焼きとふんわり玉子ときくらげの中華炒めを買う時ぐらいしか利用したくないのだが、JR西がハート・インをセブンに変えてしまったので仕方がない。こういうことになるなら改札を通る前にローソンかファミマを探しておくべきだったかもしれんが、レンジがある駅構内店舗だったので朝から温かい飯にありつけたので今回は良しとしよう。



汽車は阪神間の大動脈を快調に進む。
路地裏見聞録初期には毎年のように登場していた須磨地区も今は全く取り上げなくなってしまったね。18きっぷ日帰り弾丸やめちゃうと須磨あたりの距離が一番面倒な距離になってしまうんですよね。それならEXPでOKAYAMAまで行く、そんな感じ。



斯くて定刻通り郡家駅着。向かいには若桜行きの昭和が停車中。ここで乗ってもいいのだがあるものを買うために一旦改札を抜ける。



郡家駅。2015年に誕生した新駅舎の中にはポプラと多目的交流スペース、八頭町観光協会が入居。愛称を「ぷらっとぴあ・やず」とし地域住民の交流の場を設けている。


▲1年というのがいい

ということで八頭町観光協会で鳥取藩乗放題手形を購入する。
これは1,800円支払うだけで3日間鳥取県内の主要な路線バスと若桜鉄道が乗り放題になるというとんでもない手形である。
おじさんのように公共交通で移動する人間にはドツボに刺さる手形であり、これと山陰めぐりパスを併用して使うことでほぼ無敵になれる。



では早速……と行きたいが先程の昭和は手形を買っている時に発車してしまった。しかし慌てる必要はない。
日本交通の若桜線が若桜鉄道を並走するように走っているので追いかければいい。



ただし、若桜方面のバス停はロータリーではなくロータリー奥の国道にある。これも初見殺しなので気を付けよう。おじさんもちょっと焦ったぞ(爆)。



「保険センター前」停留所下車。向かいに道の駅はっとうがあるのでここで今回の1つ目の目的である道の駅記念切符を買う。

【22駅目】道の駅 はっとう

基本情報地図公式八東フルーツ総合センター(鳥取県八頭郡八東町 道の駅はっとう)...





次いで、汽車に乗るために歩いて徳丸駅へ向かう。



乗り遅れたら元も子もないので「道の駅から徳丸まで徒歩約10分……」と入念な準備をしてきたのだが、割とあっさり到着してしまい拍子抜け。方向音痴のおじさんがそう言うんだから相当なもんである。



なんだっそら、耐えられる(嬉)。
昭和が折り返してくるんだろうなと思いつつ汽車を待っていたらやってきたのはなんと観光列車化するために10月6日にラストランを迎える今や唯一となった若桜鉄道オリジナルカラーのWT3004「さくら4号」であった。
最後の勇姿を偶然にも目に焼き付け、その乗り心地を体験できたことはとてもラッキーであったように思う。

373.jpg

斯くて第2チェックポイント、隼駅着。折角なので駅名標を入れてもう一度撮影する。おばあちゃん入れたのは「敢えて」。



隼駅。駅舎及びホームは1929年(昭和4年)製のオリジナルであり、翌年の1930年(昭和5年)1月20日に開業を迎えた。
後10年もすれば100歳なんやね。素晴らしい。



2008年(平成20年)には国の登録有形文化財に登録された。
要は保護されたわけだが外観の変更には規制がかかる。折居駅みたいなんはできませんよってことやね。




丸型ポストと駅名標。
丸型ポストは角型への置き換えで数を減らしていると聞くが、どうにも丸型ポストが似合うような土地にしか行かないからか丸型ポスト遭遇率が異様に高い(爆)。





こちらは駅隣にある北陸鉄道ED301と高知運転所所属だったオロ12 6。
銘板は盗難防止のためか町からの要請で取り外されていた。残念だけど仕方ないよね。



オロ12 6はライダーハウスとして活用されているそうでこの駅のシンボルとして今も輝いているのがわかる。
色褪せ、ひび割れと経年劣化の運命からは逃れられないがこれからも永く大切に扱っていただきたい。



駅舎内は整然としており、人の手によって大切に扱われているのが良くわかる。
如何にも国鉄駅舎らしい内装、似たような雰囲気を美作滝尾でも見たね。



先程のED301、オロ12を含めこの駅舎は若桜鉄道「隼駅を守る会」の精力的な活動によって現在に至る。

元はバイク専門誌の「8月8日はハヤブサの日」と銘打ったことから始まった隼駅の聖地化も10年が経ち、周知されたことで全国から人々が集まるようになった。その熱ははっきり言って鉄オタ以上である。



土・日・休日は隼駅を守る会が運営する「把委駆」というショップも開かれておりグッズ販売も盛況のようだ。
これは旧名鉄美濃駅でも見られる光景やね。

ただ、主な休みが平日休みなおじさんは窓越しにグッズを確認することしかできない。悔しい。



「それにしても最近のアナタはホンマに保存車やら保存会やらに熱心やね」 全くだ。
手前にあるファイル群は駅ノートかな。ショップが開いている時はアーカイブを見ることが出来そうだ。



ではおじさんはこの最新版のノートに……



いつもの貼って書くやつをやる。



場所はここやね。今回はいつもとは趣向を変えていつものピンズっぽいやつを無くして単にハヤブサのポスターを変えただけなんよ。



女の子はこれ。「隼さくら」って名前の若桜鉄道の公式イメージキャラクタ―。元絵が元絵なんで割と難しかったよ。だいぶアレンジさせてもらった。
最初はアニメで隼駅が出てきたFree!も考えたんじゃが「ワシは男はよう描かん」ということでやめ、ばくおん!!のスズキ信者鈴乃木凜も考えたけど「バイク描く必要が出てくるし、ワシばくおん!!は申し訳ない話見とらんねん。メイドいんジャパンは全巻買うたんじゃけど」となりご破算。しかも愛車がカタナらしい鈴乃木凜、ドンピシャな企画が天浜線で始まっただけにこちらでは避けたほうが良かろう。
そんならもう隼さくらでいいよねということになった。

当初コンセプトは決まっていなかったが、バイクを描くことだけは避けたかった。
バイクのことを何も知らない人間がバイクを描くなんてバイクに対して失礼ではないか。そんなことを思ったからである。
迷いはあった。「特徴を詳しく調べ、丁寧に描くことがリスペクトにつながる」「描かなければ始まらない」と。しかしこの時のおじさんにそんな勇気・覚悟はなかった。ダッサ。



正直、構図は非常に悩んだ。いつものようにピンズ形式にして名前をここから取ってやろうとか。



正面ドーンより木製ラッチに焦点当てて描いたほうがいいんじゃないかとか。でも木製ラッチに焦点を当てた絵は他駅で描いてんですよね。おじさんの中では二番煎じになってしまうわけです。

この辺りの苦悩は本当に長文になってしまうので、後日「小鳥のアトリエ」カテゴリで長々と解説しようと思う。アトリエの進み具合からして「後日」がいつになるか知らんけど(爆)。



写真撮って感想書いて~をやってたらあっという間に時間が過ぎてしまった。もうすぐ汽車がやってくる。
そんな中、まだまだ使えそうな秤が置いてあり、先日478gの傘を買った時に「旅行時の総重量はどうなっているのだろう」と疑問に思っていたことを咄嗟に思い出したのでリュックを載せてみることにした。



ジャスト5kgであった。これが消化器をやられた体重44kgの病気持ちの男にとって重いのか軽いのか。正直なところ、適正と思うこともあれば重いと感じることもあるのでようわからん(爆)。
ただ、国内旅行として使う場合の一般的な目安としては10kgが目安らしい。なるほど、ならば軽量化するための努力はできているのだなと安心する一方、お前らようそんな重いもん背負って歩けるなと驚いた。おじさんが非力すぎるのか。



最後にもう一つ。若桜鉄道では枕木オーナー制度があり、枕木1本5,000円で名前の入ったプレートを設置することができる。
こちらのさくぎつとむさんは三江線で生まれ育った方であり、三江線が営業を終了する最後の日まで三江線の状況を伝え、廃線になった後も地元を盛り上げようと尽力されている方である。



こっちは隼さくら。何だか「石畳に一か所ハートの石があるから見つけてみてね!」みたいなことをやっている気分だ。
因みにオーナープレート取付期間は3年間。つまり来年5月にはこのプレートも公式キャラだろうが容赦なく取り外されてしまう運命に……?関心事が一つ増えた気がする(爆)。



枕木プレートを取り終えた頃に丁度折り返しのさくら4号が入線してきた。1時間程度の滞在で周辺の喫茶店等に立ち寄ることはできなかったが、それなりに収穫はあったよ。

【第374話】鳥取県八頭郡若桜町~八頭郡智頭町 那岐駅




若桜鉄道終着駅、若桜駅着。
若桜駅って鳥取県の最東端駅だったんだね。おじさん東浜駅だと思ってたよ。

駅には例の隼ラッピングのWT3300形と12系客車が滞泊中。



DD16 7とC12 167。こちらはネットで申し込むことで運転体験もできる。
若しかしたら機関車より国鉄型ディーゼルの運転体験のほうがレアかもしれんね。



さくら4号に付いとるコレも折角なので撮っておく。
さくら全滅したらどうなってしまうんでしょう。最後だから保存なのかな。競りにかけられるかもしれんけど。



駅構内にはグッズの売店らしきものもあるんじゃが、この日は電気が消えて鍵がかかっておった。
駅員さんに言えば開けてくれるのかもしれんがワシ一人のために仕事増やすのも気が引けたので「今日はそういう日なんだな」ということで納得することにした。



開いてたら土産の一つとして何か買ってたと思う。別に隼さくらに拘る必要はなかったんじゃが。



昔はデパートや大型スーパーのゲーセンでよく見かけたアレ。
鳥取県が5月1日を「恋の日」として地域活性化の一環としてやっとるピンク化計画に乗って若桜鉄道はSLをピンクにしてしまった!という話は最早毎年の珍事であるが、このC57 1……これでは「そんな巡りあわせは571(来ない)」みたいなことにならんだろうか。
因みにC57 1はSLやまぐち号である。

それよりも写真奥に一匹ネコがおるでしょう。



こいつがとんでもなく人懐っこいんですよね。
首輪はないんですけど毛並みはそれなりなんで若桜鉄道の職員が餌付けしとるかもしれない。

374.jpg

えらく鳴くんで甘えているのか腹が減ってるのかどちらかな気がするが、構っている時間は言うほどないし、旅行者が餌付けするのは大問題だしどうしようもなかったので静かに離れた。374話のサムネに採用するので許してほしい。



駅を東に5分ほど歩くと道の駅若桜に到着。ここで恒例の道の駅記念きっぷを購入。

【23駅目】道の駅 若桜

基本情報地図公式道の駅若桜(わかさ) 桜ん坊...





気になって戻ってきたらまだ毛繕いしていた。なんだこの哀愁漂うザ・猫背は。若干昭和の休日のおっさんという感じもするぞ。



昭和といえばこちらの昭和おもちゃ館。明治時代に建てられた古民家を利用した施設で中では若桜線のジオラマやブリキのおもちゃが勢揃いしている他、駄菓子も購入することができる。
実はしらたきさん、9月に入ってから粉ジュースの炭酸水割りを試したくて仕方がない。味は大体想像できる。兎に角やりたかったのだ。

……しかしなんだか暗いし活気がない。それどころか人の気配がしない。嫌な予感がする……



皆さんご一緒に。なんだっそら、耐えられない(苦)。
これが路地裏見聞録名物「火曜定休のカルマ落とし」である。



そらね、最近じゃ珍しく事前確認しなかったおじさんも悪かったよ。
でもさあ、猫と戯れて道の駅できっぷ買っただけで終わるのはちょっと寂しすぎやしないかい?



ここでの選択は「バスに乗って郡家で汽車待ち」or「もう少し歩き回って若桜鉄道で郡家」の二択であったが前者を選択した。
というのも、写真の通り(判りづらい)強い雨に見舞われ「まだ1日目だぞ」という気持ちがあったことと汚い話とっとと郡家に戻って一度糞抜きをして消化器の暴発を防ぎつつ遅延の心配なく汽車を待ちたかったというのがある。消化器が脆いって想像以上に辛いんですよ。何も食べてないのに平気で腹痛来ますし。



郡家。定刻通りに智頭行が到着。こいつを乗り逃すと計画ガッタガタ。



若桜からの列車も定刻通り到着。帰宅ラッシュが近づいているためかさくら4号に昭和を繋いでの2両運転になっていた。
水戸岡車両って乗り心地的にあまりいい印象がないんですけど昭和はどうなんすかね。「キハ47のほうがマシ」なんて言われてなければいいですけど。



智頭でキハ120-359に乗り換え。JR東海の音がする更新車やね。



斯くて鳥取の端っこの一つ、那岐駅着。お久しぶりです……。



中々発車しないのでケツ撮りにも成功。



那岐駅舎。変わったような変わらないような……2年半ぶりなので何とも言えん。でもおじさんの中で「変わってない」は良いことのほうが多い気がする。



変わってないと言えばこれもやね。



久しぶりに見たけどなんてヘッタクソで雑な絵なんだ(苦)。
よくもまあこんな画で当時は満足してたななんてことを出張所で過去絵更新するたびに言っとるが、2年前の絵でもこれなんだからそらそれ以上前の絵なんて酷評しかないよ。

因みにこの那岐駅絵、駅名をリボンで飾り始めた最初の絵なんですよ。フォントが試行錯誤の連続でその結果こんなことになったんですけど、如何にもプロトタイプって感じがするでしょう?
この辺の昔話は長くなるからアトリエでするわ。何時(ry



場所はここやね、国鉄特有のバリアフリーもヘッタクレもない階段。



普段こういうノートに描かれた素人絵って事務員描いてくれた人でもないと興味も湧かないんじゃけど、永田師とかケンさん殿レベルまでくるとそら話も違ってくるよね。
ケンさん殿はネットで活動報告が全く見られない+最近はノートがあるような場所に行かないので原画見るの久しぶりな気がするというか色付きで見るのは初めてな気がする。



間違ってたら申し訳ないんですけど、これとかホームから見た那岐駅が主役と見せかけて本当は奥の那岐山にスポットライト当てた作品ではじゃないんかな。毎年11・12月に来られているようですから、今年も新作あるかもしれんね。

というかさあ、ケンさん殿を含めなんかいろんなところで事務員描いてもらってるんですよね。






「見に来いや!」言われてる感アリアリで見に行って感謝と返信したいのは山々なんですけど、山口、山口、福島……どれもこれも場所が遠い。岩国は一度行ってるから兎も角、大川ダムなんて西側偏愛の人間からしたら「どこやねん!」レベルの話ですよ。
神経質なぐらい細かいタイムテーブルを組む人間にとって愛知から行きづらい場所・土地勘のない場所というのはブラっと行くのには辛すぎるんで、どうか愛知から近い場所でお願いしたい。北濃とか東栄とか如何でしょうか。
暗に「もう一度描け!」と催促してますけど、事務員を描いてくれたことは本当に嬉しいし、恐らく描いた当の本人たちは誰もここを見てないと思うので言いたい放題言います(爆)。もし見てたら一報お待ちしております。よろしくお願いします。



閑話休題。新作です。やっぱりピンズ風駅名入れたほうが「らしい」よね。今回初めてリボン入れなかったけどさ。
でも躊躇したんですよ、那岐って書いてある駅名標の隣に「なぎ」ってデカデカ書くのは。「一度言えばわかるわ」って感じするでしょう。くどいんですよ。それでも駅名を入れたのは「駅名を入れないとまとまりがないから」なんですよ。
この辺りの話はやっぱり長くなるのでアトリエ行きですけど、まだまだデザインセンスのなさを痛感しております。というよりセンスって培われるものなんすかね。
おじさんは「センスはセンス、努力できるのもセンス、センスのない奴は何をやってもダメ」という考えの人なんで猶更そう思ってしまう。

今回のコンセプトは那岐駅というより那岐地区。ピザ窯はタルマーリーやね。
一応前回の絵でもタルマーリーを匂わせておいたんですけど、絵がちっさすぎたからなのかヘッタクソだからなのか知らんけどそっちのほうは全く気付いてもくれなかったので今回は主役にした。
因みにこの日にタルマーリー行ったところで火・水定休で見事に火曜定休のカルマ落としに引っかかるだけなので大人しく那岐駅周辺をうろついていた。



描いたのは大体この辺り。



比較して思ったというか今更気付くなって話ですけど、ナギの位置・角度がハンコ絵かよってぐらい似てますね。
これに関してはマジで偶然なんですけど、毎回同じ角度や似た角度で描いてると途中で飽きられて「進歩がない・これしか描けない」ということになってどんどん画力と評価が落ちていくんで気を付けたほうが良い。自戒を込めて。

あと変わったことと言えば紙のサイズがA5になったことと……一番はやっぱりピンズ絵の巨大化かな。
最初は見ての通り1/6ぐらいで済んでたんだけど備後落合描いた辺りからでかくなり始めて、今じゃ1/4が当たり前、酷い時は1/21/1とかやってますね。ウケる。



そういうしている内に時間が近づいてきたので向かいのホームに待機。



今回一番驚いたのはこれかもしれん。智頭方の待合室が取り壊され更地と化していた。
色々なところを見て回った結果、11月後半~12月に取り壊されたのではないかと推測。
若しかしたら今後J西は那岐駅の単線化を目論んでいるかもしれんね。



そんなこんなを考えつつ那岐山を背にキハ120-336着。未更新車やね。



あらまびっくり、智頭で乗り換えて鳥取来たらすっかり陽も落ちて真っ暗だよ。長い一日だったね。チラ見せって言ったのにやっぱり記事も長いよね。良くここまで読んでくれたよ、大して目も通さずスクロールしとるだけかもしれんけど。



泊まる宿は路地裏見聞録勝手推奨宿「グリーンホテルモーリス」、通称緑ホモ
中国地方来て目の前に緑ホモあったら他に選択肢ないよね~。


2日目に続く!


本社:第9章「梅を招きつつ楽しき終へめ」 (作成中)

【第364話】サンインですか?
愛知県 新豊田駅~大阪駅~若桜鉄道 隼駅
【第365話】ありふれた職業で火曜定休
鳥取県八頭郡若桜町~八頭郡智頭町 那岐駅


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