恋空リサイクリング featuring トマトしるこ - 雑記
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しらたき

しらたき

消費増税とかいう大悪法の施行が近づいている。
5年で2倍ですよ、アホかって話ですよね。
私は10%になる前にというより寿命が来たのでPC、カメラ、そしてスマホとそれなりに高額な商品は買い替えを済ませてあるが、皆さんはどうだろうか。
そんな中今日は前回に引き続きAmazonネタ。前回は電子機器のアクセサリー部門だったので今回は旅行グッズを紹介する。

暑さも寒さも大敵


漸く35℃を超える暑さも落ち着き、朝晩に涼しさを感じるようになってきた。
ご存知の通りおじさんは消化器と精神に異常があるので気温には敏感になっている。
去年……というかここ5年いっつもそうなのだが、憧憬の路で撮影をしていると10月下旬ということもあり冷えを感じ「このまま100均腹巻で誤魔化すのもいかんだろう」ということで新調することにした。

だが、流石のおじさんも腹巻には詳しくない。折角なのでいいものを手に入れるために少し勉強する。
腹巻の素材には大きく分けて4種類あるらしく、

メリットデメリット
ウール保温力・通気性に優れ、冬に強い肌触りが気になる
コットン丈夫で肌触りが良く、保温性が高いしわになりやすい
シルク軽く、肌触りが良い 1年中使えるやや高い
ナイロン洗濯がしやすく、安い化学繊維


ということらしい。ホンマか?
後は骨に皮がそのまま付いたような体に引き締め効果は不要ということに注意しつつ色々探して買ったのがこちら。



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シルク100%の国産腹巻である。
申し訳ない話、他人が信用できない人間がAmazonの文字列を額面通りに受け取るわけがないので調査させてもらったが、公式サイトが存在し、本当に奈良県で約70年靴下を作り続けている企業だった。

それだったら、ということで決定。有名企業のグンゼ製でもよかったんじゃけど、1年中使えるシルクってのが大きかったかな。これから使う機会が増えてくるだろう。

旅人の傘とは


今日の本題なんすけど、旅行用の傘を買い換えたいと思いまして。
今使っているヤツが軽量の手動開閉で旅行として携帯するには丁度いいヤツなんじゃが、

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なんせ「小さいので背中のリュックまで守ってくれない」「手持ちが小さいので持ち辛さを感じる」「専用収納袋を紛失したので100均の傘袋を使うダサさ」とまーデメリットが多い。
ガリ(自分)だけならいいんですけどね、リュック、そして歩く旅をしているとどうしても大きいのが欲しくなります。最近は強い雨も多いですしね。

で、早速検索を……

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ま~~~~似たような中華製の傘がこれでもかってくらいの高評価レビューと共に上から下まで並びまくってるんですよね。
最近のサクラは進化していて動画や写真を添付しつつべた褒めしたりライバルとなる商品に詳細な理由を付けて低評価してくるのでホンモノを当てるのが本当に難しい。「レビューなんて気にせず自分の直感をあてにし自分に合ったものを選ぶ」これが最適解なのだが、右に倣えの精神が植え付けられた個性もクソもない憐れな日本人、そこは「みんなが使っているから」という理由で買ってしまう。

これも勉強だ、冷静に自分の欲しいスペックを羅列し最適解を探していこう。
  1. 2,000円前後
  2. →高級品は必要としていない
  3. 持ち手が持ちやすいもの
  4. →持ちやすいことでストレスを軽減
  5. 晴雨兼用
  6. 紫外線は年々強くなっています。亦、直射日光を遮ることで体感温度が下がる
  7. 軽め
  8. →荷物の軽量化を図っているので大事なこと
  9. 手動
  10. →ありがちなワンタッチ自動傘は部品点数が多いのでその分故障確率が高くなってしまう
  11. 開いた時の大きさが100cmを超えるもの
  12. →リュックを守りたい

こんなところやね。ポイントを抑えつつ調べてみるが……

調べた結果、いくつかの利点が干渉してしまうことに気付く。
先ず(1)はクリア。2,000円前後は幾らでもある。
(2)もクリア。似たようなグリップのものが目立つが取り敢えず「候補を絞ることができた」ということでよし。
(3)もクリア。時代を反映してか最近は晴雨兼用も多いらしい。ホンマにUVカットできるのかは正直眉唾であるが。
そして(4)(5)(6)、これが干渉。先ず、(5)の手動開閉の傘は自動開閉の傘の圧力に屈したのか数がかかなり減っている。
手動は部品点数が少ないのでその分軽く200g~300gで済むが、自動は部品点数が多いのでその分重くなり400~500gというのが主流となっている。そしてなにより軽さ重視のため持ち手が狭いことも屡々である。92gなんて傘もあったけど軽すぎると風への耐久性が失われる気がするんですけど、そこのところはどうなんでしょうか。
亦(6)の大きさであるが大きければ大きくなるほど軽さと反比例する。それはもう仕方ないのかもしれない。

ここで自暴自棄になって「外で探す!」をやると「コンビニの傘」「100均の傘」「ピアゴのようわからんけど尖った性能もないくせに地味に値段が高い傘」「しまむらの性能犠牲にした柄物の傘」のどれかしかない中途半端な田舎に住んでますから、ここで決めないとあの黄土色の傘をこれからも使わざるを得なくなる。どうせそういうところで売ってる傘も大半が中華製ですしね。


▲あかんやろ?

ということで……

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色々あってLejorainという会社の折り畳み傘に決めた。

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スペックは十分。(4)軽め(5)手動以外の希望は叶えた傘であり、サクラレビューの数が他と比べて比較的少なかったこともあったが、決定打は残り1本2,580円から35%割引だったことのような気がする(貧)。

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▲2,580円の35%割引で903円+配送料無料の割引で計1,303円の割引。これはでかい。

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一応身元調査もしたのだが、なんとびっくり公式ショップサイトとfacebookが存在。広東省恵州市産らしいね。

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持ち手は開閉ボタンと独立しており、間違って押してしまうこともなく良い。
裏側は持ちやすさを考慮してなのかフランスパンのような溝があるが果たしてフィットするかどうかは使用してみないとわからない。
因みに傘をしまうときに縮める動作が必要になるのだが、これがバネが強いからなのかしらんがかなりの力を要する。タイミングが良すぎるが、国民生活センターから注意喚起の報せが発せられたばかりなので注意していきたい。

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現在のものと比較。兎に角デカい。そして何より重量478gというのが何とも言えない。少しだけ飲んだ500mlライフガードを常時携帯するということである。軽量化に逆行する買い物だ。

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リュック横に挿すと圧倒的存在感(爆)。最近漸く「そらこんなリュックをパンパンにして背負ってたら一目で旅人だってわかるわ」というのに気付いたが、なんだかそれに磨きがかかった気がしてならない(苦)。
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