100均材料で撮影背景ボードを作ろう! - 100均見聞録 2019~
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しらたき

しらたき

今回もね、小学生レベルの工作で話数を稼ぎます。
読者は「こいつ全然旅の話せんな」とイライラしていることでしょう。おじさんもそう思います。
でもね、こいつの財政状況ホンマ厳しいんですよ。散々百均散財したり約15,000円のフィギュアを待ち望んでいるヤツが言っても説得力に欠けるかもしれませんけど(苦)。

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今回の材料はこいつ。A3の厚紙。「買う必要はなかった」と言っていたのに早速登場。多重人格なのでしょうか。

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こいつを半分にしてA4にする。これが大事。
切れ込み程度にして見開きにしてもいいし強度を上げるために貼り合わせても良い。今回は後者のためこの後ボンドで接着。

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マウスパッドで使った大理石リメイクシートの残りで圧着。
前も言ったがA4は一辺が30cmなので加工が楽。亦、圧着にはローラーやらスキージーやらが推奨されているが、はっきり言ってこの程度ならリメイクシートに同梱されているダンボールで十分である。

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リメイクシートを升目に沿って切った場合厚紙側が少しはみ出ると思うのではみ出た部分はカット。これだけで撮影ボードが完成。

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このままでは片方が厚紙というダサさ。もう一方には違う種類のリメイクシートを貼って気分で変えられるようにした。

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木目調は大理石より折り目が残りやすいね。場面も限られてきそうだ。

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斯くて完成。とても簡単で安価に製作できるので他の柄のリメイクシートや晴れる布を使って数種類作ってみるのも面白そうだ。漸く工作が楽しくなってきた。

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因みにA4サイズになり厚紙を二枚重ねたことで強度も下敷きレベルまで上がっているので外に持ち出して使うことも可能になった。
ただ、旅行先にこれを持って行って使う機会があるのは謎である。太陽光を遮りたい時とかに使えるかもしれん、知らんけど。

ある程度使ってみたが、とても使いやすく満足している。
ワシは天才やな!なんてことを珍しく思うて類似ネタがないか検索してみたらなんや板がMDF材やら貼れるボードやらダンボールになっているだけでインスタ界隈では常套手段らしく、一気に萎えてしまった(爆)。

人間どいつもこいつも見栄っ張りってことやね。いや、いい勉強になったよ。
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