忘れがたき忘れ物 - 備忘録
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しらたき

しらたき

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金と時間あったら普通中国地方行くよね?
金も時間も足りんから久しぶりに言ったわこのセリフ。覚えている人は立派な出張所読者ですね。情けない(爆)。

今回は当ブログ毎年恒例になりつつある初秋の山陰旅行について考える。
先ずは今までどのようにして山陰旅行をやっていたのか振り返ってみて、それを基に移動方法を考えてみよう。

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こう見ると何だか他人の計画表を見ているような気分になる。なんだこれは。
メインは日本海側のくせに「折角だから三江線・木次線経由で行こう」という気概がある。しかも夜行は名古屋ではなく京都や三宮だし序でにその土地を歩くということまでやっている。信じられない。

使っているきっぷを見てみると2015は18きっぷ、2016・2017は秋パス、2018は山陰DC企画の山陰フリーパスであった。
このことから移動手段は以下である。
  1. 秋パス+夜行出雲
  2. 秋パス+EXP
  3. 秋パス+夜行出雲+EXP
  4. 山陰めぐりパス(京阪神エリア発着)+夜行豊田+EXP

このうち秋パスは7,710円、1日当たり2,570円ですから消費増税で……約8,000円前後と言ったところでしょう。知らんけど。
秋パスだけに増税が課されるならまだいいでしょう、でも消費増税は食費だろうが宿泊費だろうが土産代だろうが問答無用に増税されるクソ仕様。たまったもんじゃない。そう考えると秋パスが始まる10月より気温の下がり始め且つ消費増税前の彼岸以降にやったほうがスマートである。
何もね、別に「節約旅行」「貧乏旅行」をやりたくてやっているわけではないんですよ。やらないといけないからやっているだけ。それを中央のブルジョワ政府は何もわかってないよね。何が消費増税だよ、お前の大好きな東国だけでやってろよまったく。

 それはいいとして、山陰めぐりパスはエリア内で特急が使えるのが強い。
そら昔は「特急利用はレギュレーション違反」だなんだ言うてたけど、こんな体になってしまった以上無理はできない。ニュアンスは変わってしまうかもしれんけど「旅は若いうちにしろ」って金言だよ、マジで。

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そういうわけでもう山陰めぐり以外選択肢がない。行きと帰りは違うルートで!と言われとるので以下のようなタイムテーブルが組める。

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素晴らしい。頭とケツが決まれば後は台風来るなと願うだけである。
帰りの終点が倉敷なのは別に問題ない。降りてはいけないという訳ではなく下車前途無効になるだけだからである。大阪からユニバ客乗せた4列夜行乗るより倉敷で慣れた3列カーテン付き乗ったほうがスマートじゃろ?

ただ、最初は島根寄りの計画だったのにこれで完全に鳥取寄りになってしまった。島根に申し訳ない気持ちがある。
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