レールマウンテンバイク Gattan Go!! スタッフTシャツ - ご当地手ぬぐい・Tシャツ
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しらたき

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【15】レールマウンテンバイク Gattan Go!! スタッフTシャツ 2,160円(だったような気がする) 旧奥飛騨温泉口駅にて購入

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一躍奥飛騨の人気アトラクションとなったレールマウンテンバイク Gattan Go!!
体力どん底のおじさんでも然程疲れず純粋に楽しむことができたので「電動アシストは偉大、自転車を買う時は電動アシスト付きが良い」というのを再確認。いつ買うかはやっぱり不明。

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背面はネタ感満載。
俺は敷かれたレールの上を走る

最近は暴走老人から脱線した穀潰しと世間の関心が移っているように思うが皆さんはどうだろうか?

・敷かれたレールを走っている(ドル箱路線)
・敷かれたレールを走っている(ローカル線)
・敷かれたレールを走っている(廃線危機)
・敷かれたレールが廃線になった
・敷かれたレールはあるが走れなくなった
・脱線した(敷かれたレールを走るのは嫌だ)
・最初から敷かれたレールなんてなかった

昔はね「親が敷いたレールの上を歩くなんてまっぴらごめんだ!」なんてツッパリがドラマを中心によくありましたけど、今はもう正直「レールがあるだけありがたい」って感じじゃないだろうか。

そのレールは誰が敷いた?レールは歪んでいないか?落石はないか?
現代は色々な指差確認が大事やね。


会計してくれたスタッフの人は超ポジティブに「脱線しても戻れます!但し道だけは踏み外さぬよう!」的なことを言って明るくネタに昇華させてたけど、現代日本の先行き考えたら結構重いテーマだよね。
しかしこの言葉は実に的を射た言葉。幾ら用意されたレールが高規格だからって、走ってる車両が銀龍号だったらちょっと待てとなるでしょう。こいつ復帰できるのか、と。結局、最終的には車両(自分)が大事やねんな。

それを踏まえて考えるとこのTシャツはネタではなく「廃線になっても俺はこの敷かれたレールの上を走ってみせるんだ!」という車両(スタッフ)の強い意志・決意を持った実に男らしいTシャツなのだ。
神岡はこの様に廃線を再利用したり、神岡鉱山跡地にニュートリノ観測装置を入れたり活動が活発だ。立派な車両(神岡の人たち)がありそれを利用する客(観光客)がいる限り、この路線(街)は存続するだろう。


――もし敷かれたレールが廃線になっても大丈夫!
きっとこの神岡鉄道のようにまた輝けるレールが残されているから!



……シャツ1枚買うのにそこまで考えてたんですか?
いや、……保存活動の一助になればいいぐらいの気持ちで……
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