SDカードケースを考える - 100均見聞録 2019~
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しらたき

しらたき

今日は100均工作の話。
6月は愈々事務員工作に着手しなければならないということで練習をしていく。
練習台に選んだのはこいつ。

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よくある木のトレー。
実はしらたきさん、最近SDカードが増えたことによるSDカードケースの空き容量に不安があった。
市販されているものは1000円超えだったり、買い合わせ対象だったり、無駄にSDカード36枚+microSDカード36枚だったり。
丁度いいモノがなかったのでだったら事務員箱の練習として自作しよう、と珍しくやる気になったのだが、これがいけなかった。失敗するんですね、毎度の如く。

言いたいことはわかります、言いたいんでしょう「もう一つ同じの100均で買っておけよ」と。
でもね、管理するものが増えるとそれまで使っていたものが忽然と消えるんですよ我が家は。
輪ゴムとかで2つを一つにまとめておけばとか思うかもしれませんけど無駄です。面倒臭くなってそのうち使わないほうが消えます。なら一つにまとめるほうがいいでしょう。ひとつなら無くさないんですから。
 よくなんでもかんでもひとまとめにしてキャッシュレス!(敵)とかやってますけど、アレとは違います。アレは外部からの攻撃があるためリスクが増えます。というかね、こちらは人間不信の親玉みたいな人間ですから、目に見えないものは信頼なりません。
話脱線、要は物の管理と金の管理は気持ちが違うのです。面倒臭い人間でしょう、ワシもそう思う。

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それはいいとして用意したるはスポンジシート。こいつを木のトレーに合わせてカット。

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次に配置構想。スポンジシート枠の強度と見た目を考えると縦2枚がよろしいか。

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スポンジシートをSDカードの形にくり抜くがここで大失敗。
何も考えずにやったので表面にそのままボールペンの跡を残してしまい非常に汚らしく雑。SDカードを裏にして線を引く、シートを裏返して線を引くといったような丁寧さが必要であった。「練習だから」と言って気を抜くとこういうことになる。

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やっちまったもんは仕方ないので次の工程「蝶番を付ける」をやろうとしたらまたも問題が発生。
蝶番分の範囲を削って蓋を閉じたときに見えないようにしようと考えていたら、なんと木枠の厚さより蝶番の大きさのほうが勝ってしまった(苦)。
もうこれではどうしようもない。通常のやり方で蝶番を取り付けることにした。

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軽く鑢掛けとニス塗りを施し蝶番を付けた……のだがまたも大失敗、蝶番に付属していたビスが木枠を貫通している(苦)。実に気持ちが悪い。

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仕方ないのでそのままさっきのスポンジシートを入れて無理やり完成とする。
こいつ何が使えないって、SDカードをホールドするでっぱりの加工がないのでひっくり返すと問答無用でSDカードがバラバラになる。実に使えないものを作ってしまった。

「ここをこうすればよかった」なんて御節介指摘は不要、そんなもん作ってる時にも完成した時にも気付いている。

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結局市販品を買えばよかったとか、家にあった使ってない木のボックスを再利用したほうが良かったとか、いろいろなことを考えてどんどんストレスが溜まる。やんなきゃよかったよ。

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ストレスが溜まったら買い物で発散。結局SDカードケースを買ってしまう(苦)。こいつ本当にどうしようもない。
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