長野に出会いを求めるのは間違っているだろうか - 備忘録
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しらたき

しらたき

大型連休中にストレスか過労か栄養不足なのか、いや、全部が原因だろうね、口唇ヘルペスになりまして、先日漸く瘡蓋もはがれ始めてホッとしていたんじゃけど、

今度は肋間神経痛になってしまった(苦)。
これが非常に辛い。平常時でも痛みは軽微だけれども重く、呼吸をすれば心臓が押し付けられるような痛みがあるのだが、まだ我慢できない段階ではない。問題は就寝時である。
寝返りなんてできるわけもなく仰向けで寝ることさえできない。痛みは平常時と全く違い、心臓から左肩甲骨へ貫通するような鋭い痛みが伴う。この鋭い痛みは時に息が出来なくなるほどの強い痛みでこれで本当に眠れるのだろうかという不安やストレスと毎夜戦うことになってしまった。ただでさえストレスに気を付ける生活をしていて「そうやってストレスに構うからストレスになるんじゃないのか」と思い始めてしまい、それでさえでもストレスになりつつあるのに、それに加えて物理的不眠症というか痛みに叩き起こされるというのは本当に嫌なものである。

そんな肋間神経痛を緩和・治療するのに一役買うのが我らが御守り「ロキソニン」らしい。
正直ロキソニンは耐えられない頭痛の時にのみ使いたいという気持ちがあり、神経痛に使うのはどうかと数日使うのを躊躇っていたのだが、冷静に考えれば「そういう時に使うのが薬ではないのか」「悪化したらどうするんだ」という自問自答を頭の中で展開し使用することに決めた。
結論から言えばまだ完治はしておらず薬の効果が切れればまた痛み出す、というのを繰り返している。
これから色々と控えているだけに早い完治を願いたいものだが、一方でロキソニンの常習性には本当に気を付けなければならない。


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それはいいとして本日の話は「今後の路地裏見聞録の方針と長野県」。
実は路地裏見聞録、今年初めより長野再進出を目論んでいる。

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路地裏見聞録に於いて長野と言えば天竜峡までの飯田線であったり、阿寺・柿其渓谷や妻籠・馬籠の木曽だったりするのだが、最近は岡山や広島に代表されるように中国地方中心で計画するようになっていた。
ただ、数年やってきてだいぶ慣れてきたことと昨今の懐事情、加えて「言うてあんた4・10月しか行けんやん」ということもあり、マンネリが心配。そこで白羽の矢が立ったのが隣県・長野であった。

※分かる人には分かる身内ネタを言うとそれが「今年の5月宿候補に白骨温泉や白馬が登場」だったり「わんおふ巡礼準備」だったり「9月に赤沢森林鉄道やりたい」だったりするわけである。

ただ、長野は東側の国である。
浜松や木曽に関しては「東海の影響を受けている」「地質的には西日本」ということで受け入れていたが松本や長野に関しては間違いなく東の国である。
路地裏見聞録に於いて「東側へは行かない」はポリシーであり、



壁を越えて東側へ行こうものなら「雪が降る」というレベルの話である。
思えば構想として出していた白骨にしろ白馬にしろ赤沢にしろ、壁を越えたとはいえ場所的にはこちら側に寄り添う場所。こいつは本当に本気で長野をやる気があるのか?

そんな中、立て続けにこんな話が出てきてしまったのだから辛い。







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まったくだよ。高さ50mの壁がいつの間にか蒟蒻になってたよ。

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緑が去年までの壁。青が今年想定していた壁。そして赤が今回の出来事で後退した壁である。
こう見ると大体地域区分に応じて開放した感じ。気分で区切ってたのに大体同じ感じになるから地域性ってすごいもんだね。
これにむすめ2種を加えて序でにアレを加えてみると……

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まったくだよ、こっちに何人かよこしなさいよ。
これにおねティーやらオカルト学院やら咲やらあの夏やらブリュンヒルデやら入るわけですから恵まれてますね長野県。
そういうのに頼らなければやっていけないんすかね、知らんけど。

そんなわけで長野侵略を開始。とはいえいきなりがっつくのは夏にウナギを食うぐらいにやることがつまらないしスマートではない。
6月侵攻予定だった浜名湖も、ウナギだかボカロだかようわからん生物の侵略を待つために夏への延期を検討しているところである。
大事なのは時期を見極め、全ての条件が揃った時に侵攻するということである。武田信玄もそうして信濃国を平定したのだろう。
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