胸に刺さる言葉 足に刺さる押しピン - 雑記
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しらたき

しらたき

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今日は雑記。
最近小学生でも描けそうなクッソヘタクソな絵やらハンコばかりでしかも自分で酷評しまくってておもんないわと思っていた読者の方、私もそう思います(爆)。

はっきり言ってあの頃の自分は何を面白くてこんなことをやっていたのか、記事を出すごとに疑問に思っている。ただ、最近読者になった変わり者の方々に勘違いしてほしくないのは「今はこんな出来損ないの絵は描いてないよ!」ということです。
抑々駅ノートとかいう分野に飽きてきたというか最近の流れに違和感を覚えたというか「鉄オタが自己顕示欲のために置いてった紙の束に絵を残す義理もない」と考え始めてから最近は数を絞って頑張っている団体に対する応援メッセージばかり描いておるのでいやでも質は上がる。そりゃそうでしょう、押しかけで応援イラスト持って行って肝心の作品が雑ではもらうほうが嫌になります。自分の価値は自分で上げましょう。

常々「量より質に拘っていきたい」と言っておる。
しかしこれは一定の基準に達した場合に適用される言葉であるとも思う。
駆け出しの頃は「質よりも量」で構わない。但し、過程の質には拘るべきである。
絵なら基礎を学ぶとか。数学なら公式をしっかり覚えるとか。
ぐらついた土台、フワフワとした外枠のまま上手くなろうとしたってたかが知れている。「最初から上手くなろうとするな」というのはそういうことである。
亦、結局のところ基礎を覚えるというのが上達する最短の道でもある。「手が描けないから描かない、足を描くとバランスが悪くなるから描かない」では何時まで経っても進歩のない上半身だけの歪なハンコ絵を量産・晒し続けることになる。

「自分のことを練習せんでもうまくなる天才と勘違いしておるのではないか?天才も裏では基礎を何遍も反復練習しておるというのに」


それはいいとして新元号発表に伴い「キリがいい」ということで路地裏見聞録も第9章へ突入させることにした。


8章終わりで363話、残り37話書いて10章400話やね。

ただ最近問題があって、やることなすことすべてにやる気がなくなってきている。
昔ほどアニメは見なくなったし、ゲームもしなくなった。
上記のノート関連もそんなもんだし、最近ちゃんとした旅レポが少ないのも何だかんだ外出意欲の減退、抑々記事更新率が減ってるのも更新意欲の減退、ランキングは鉄道カテゴリに所属しているくせに鉄道ネタが少なくなっているのも鉄道そのものの興味が薄れてきたからであり、単なる旅の交通手段として今は位置づけられている。夜行バスと同じぐらいのガッツキってことやね。
抑々が出不精の引きこもり、今までよく続いたと自分を褒めてやりたい。

ブラック企業でもないのに自分の性格故に鬱病認定、自分に落ち度があったのではないか、完璧ではなかったからこうなってしまったのではないか。「完璧でなくていい」と言われても世の中は完璧・ハイレベルを望んでいる。自分はそれに応えなければならない。やってもらって当然というその世界に。若しかしたら誰かにありがとうを言ってもらいたくて、そういった心の叫びを感じてもらいたくて、応援イラストを描き始めたのかもしれない。一番頑張らなければいけない人間が頑張っている人に対して「ガンバレ!」と応援する姿は中々に滑稽で憐れなものだなあ。

話を戻すと、上記のような意欲減退で今年の年末と予測していた400話到達が何やら来年の5~7月辺りまでずれ込みそうである。
このまま意欲減退が進むと大変なことになってしまいそうな気がする。
「気の合う友人は兎も角趣味の合う知人は作るな」という思いで今までいたが、一人二人ぐらいは信頼できる助け船として仲間を募りたいところではある。


三脚を変えたくなってきた。マンフロットのミニ三脚の話ではない。確かにあいつはあいつで90°、つまり縦撮影ができんしょうもなさがあり、苦しめられることもあるが、それをカバーするだけの性能を持ち合わせているので問題はない。問題は軽量化のために買った現行の三脚である。

それまで私は

SLIKのF730を使っていた。
頑丈で揺るがない土台、着脱が容易なカメラ台、全高170cmと、低価格ながら十分な性能に一目惚れし購入した。

……までは良かったのだが、問題が発生。
1590g、重すぎる。
「折角持って行ったのに使わない」「重いから持って行くのをやめたがいざ行くと三脚が欲しくなる場面が来る」等と持っているだけで不幸になりそうな感じがした(苦)ので買い替え。
装備をリュックに改め、且つ軽量化に取り組んでいたので、できるだけ軽いものを選ぶようにした。

そうして購入に至ったのがハクバのブランナーS5Cであった。
 高低差は122cm - 35.5cm、重量は810g。リュックに丁度収まる程度の長さで素晴らしい。これで三脚の悩みも解決!

……とか思っていたのだが、暫くしてマンフロットを購入したこともあって、利用機会が竹原で憧憬の路に参加した時ぐらいになってしまった。

原因はこれである。

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雲台。見た感じは何も問題はなさそうだが……

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このでっぱりが実にうざったらしい。カメラをつけようにも方向を合わせなければならない。面倒臭くなって横着しようものなら高さ調整ハンドルがあらぬ方向を向いてしまい非常に面倒なことになる。
普段からカメラにクイックシュー付けておけばいいって話なんですけど、割と邪魔だしダサい。こんな人間には自由雲台が最強です。間違いなく。

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あと、脚がダボ式。憧憬の路という会場の特殊性上、三脚を使い終わったら邪魔にならないよう三脚をコンパクトにするという行動を何度もすることになるのだが、ロックレバーに慣れているとこのダボの小ささに力の加減がわからずイライラする。

その他は完璧なのにこれで外に持ち出すのを控えてしまった。
次は雲台のカメラ台部分も注意して購入していこうと思う。

となると……

こういうことだよねー多分。
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