スタ→トスタ→ - 事務員を輝かせる会
DISCOVER The Inland Sea

しらたき

しらたき

4年……もうすぐ5年ですけど、出張所には色々な趣味を持った人が見に来る。
ライダー、釣り人、ドール、登山マニア……何故接点もないのにこのブログに辿り着いたのか、一々一人一人から聞くことはないが、その読者にとって有益な情報を齎しているのか、そうでなくてもせめて面白いと言えるものが書けているのか?その程度のことは割りと気にしていたりはする。こっちのやりたいようにやらせてもらうと言っても態々時間を割いてアクセスしてもらったわけだから、いっくらね「社交性がない」「協調性がない」と雖もそれぐらいはね、気にするもんです。

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▲悪かったな、誰にも好かれない性格で

二輪免許とかね、取ってみたいとは思ったりするんだ。便利やしツーリングとか楽しそうやし。
でもワシは虫が天敵なんです。恐らく運転したらいっくらフルフェイスヘルメットしてても顔めがけて飛んできた虫を避けようとして急ハンドル切って事故って死にます。死ななくてもバイクが死にます。だったら部屋に飾ったほうがいいってなります。じゃあもうバイクプラモでも作っとけってなるでしょう。私もそう思います
慣れるとかそんな問題ではない。ストレスになる。出るたびに虫の心配をしなければならない。そんな生活が嫌なんです。

釣りも同じ。釣りって贅沢やん。自然の中で時の流れに身を任せて大物を狙う……おもろいに決まってるやん。
でもワシは虫が天敵なんです。「釣り 餌」で画像トップ出てくるようなものがワシに触れると本気でお思いか?無茶です。恐らくオキアミボイルか魚の切り身か練り餌しか触れないでしょう。ま~おこちゃま。


それはいいとして本題。


6月に事務員を迎えるための自作ケースの構想に着手。
大体こんなもんだけどま~絶望的に絵が下手だ。いつも見せる絵はしっかりしたものになるのにどうしてこういう時は小学生並みの絵を描いてしまうのか。自分でも不思議。
「言うてこれはGalaxy note9で殴り書きしたからちゃうの?」思うてアナログで正面絵を描き直し。それがこれ。

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やっぱりドヘタクソ。普段の絵は影武者が描いているんじゃないかとでも思ってください。私もそう思います。

それはいいとして前回のAnkerケーブルを買ったときに序でに足りない道具を全て揃えておいた。

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ローラーキャッチ。これがあるとドアにストップがかかり締りが出る。
マグネット型と迷ったが、ヨドバシの状態がお取り寄せで面倒くさそうだったので在庫僅少のローラー型を選択。正直付けられればどっちでもよかった。

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ハケ。ニス用。我が家には細筆しかなく工作用のハケがなかったので序でに買っておいた。
100均でも同じようなのが売ってるけど毛質が違ったりするのでしょうか。よくわかりません。

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撥水スプレー。板に絵を描く際に仕上がりをよくするために使う。
撥水スプレーにもいろいろなものがあるが、先人が「フッ素系を使え」と言っているので同じ物を購入。

「撥水スプレー」で滲みを抑えた痛絵馬を描こう! - 投げっぱなし日記

ちょっと長いです。 とりあえず、御託は良いから描き方だけ知りたいんですけど…という人への要約版はこちら。 痛絵馬ノススメ アニメの聖地巡礼が盛んな昨今ですが、各地の神社仏閣にキャラクターの絵馬を描いて奉納する「痛絵馬」も珍しい物ではなくなりました。 takhinoも絵描きの端くれ、やっぱり好きなアニメの舞台に行ったからには、痛絵馬の一つや二つ残し手みたいなあ…と思い、ちょくちょく描くようになりました。ところが、これが思ったより難しい。 [かみちゅ! | さくらマイネーム | 御袖天満宮 2013.5.5 奉納]その主な原因は、キャンバスが紙ではなく木であること。 木目に鉛筆が引っかかるし、筆圧…



素人や初心者はね、先ず成功者の作品を真似ればいいんです。
「私にもできる!」「同じじゃ面白くない!」言うて勘違いして下手にアレンジ加えるから失敗するんです。経験者は語る。

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油性マーカー。何故か我が家には水性ペンしか存在していなかったのでマッキー購入。
先人が「何度も塗り重ねたときにZEBRAのマッキーより綺麗に発色したので、こちらを採用。ただしマッキーの方が定着力が高いので、普段は並行してマッキーも良く使っています」というのでマッキー採用。
発色は色々な条件が重なりそうなので安定感重視で選んだ。

そして問題のお題。ケースの内側背面に事務員フィギュアの元となった絵を痛車の如く二階調風にして描くという超面倒な作業。

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途中まで終わっているが、ここから何処を黒くしていくかが悩ましい。なんせ初めてだからである。
失敗できない場所故に慎重に決めねばならない。色々な人の作品を見て吸収している最中であり、もう少し時間がかかりそうである。

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▲雑なのは許せ

まとめるとこんな感じ。はっきり言ってフィギュアケースに於いて下の引き出しは蛇足であり「お前さっき勘違いして下手にアレンジ加えるから失敗する言うたやないか!」と言われれば否定できない。
ただ引き出しを作ることで縦45cmの3辺の木材を加工することなく使うことができるようになるので、余計な手間を省き事故の確率を減らしたとも言える。
ただ一方で余計な手間を省いたと言いつつ引き出しを作る手間を増やしたので何とも言えないが、正直そんなことよりも、無駄遣いになったと思われた木ノブに利用価値が出てきたことが嬉しかった(爆)。
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