【那智勝浦】忘れがたき土産選び - 忘れがたきシリーズ
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しらたき

しらたき

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先月は紀伊勝浦のほうへ旅立った。
現地では色々な方に親しくしてもらい充実した旅ができたせいなのか、予定以上に土産を買いこんでしまい2月の軍資金の出納を考え直すハメになってしまった(爆)。

南紀勝浦温泉旅館組合「南紀勝浦温泉湯巡りチケット」「南紀勝浦樹紀アクリルキーホルダー」

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温泉♨むすめ コラボ 湯めぐりチケット販売中!

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今回の旅の一番の目的。「路地裏見聞録は頑張る人たちを応援します」的なアレ。
最近この路線好きだよね。死ぬのかな?(爆)

抑々私は数ある温泉むすめの中で城崎・奥飛騨・南紀勝浦だけは登場当時から応援を続けており、その中で城崎は「幼き日からの縁」、奥飛騨は「本当に素晴らしい温泉」ということで応援しているのだが、南紀勝浦だけは縁というものはなく純粋に「キャラと温泉地の姿勢」という点で応援していた。
本当は去年の1月に訪問予定であったのだが、読者知っての通り強風で普通電車70分遅れで訪問叶わず。しかしその後温泉組合の努力の甲斐あってこのようなグッズが誕生し購入することができたのは結果オーライだったような気がする。

因みに湯めぐりチケット、入浴料1,000円以上の温泉が多い中このチケットを使うと500円で一回入れるようになるのでかなり有用。
公共交通機関で来ている場合は入れる温泉も限られてくるのがデメリットではあるがそれよりもメリットのほうが大きい。
ホテル中の島は対象外なのが残念なところ。

じゃばらの輝き

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和歌山県東牟婁郡北山村特産のじゃばらを使ったゼリー。
一口目で広がる特有の苦みと追いかけるようにやってくる酸味が癖になる。

じゃばら飴

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そのじゃばらを飴にしたもの。
それにしても柑橘系に何故「じゃばら」と呼ばれるのか調べてみたら「蛇腹」ではなく「邪 (じゃ)を祓(はら)う」という意味だった。流石熊野のお膝元。

串本大島きんかんのど飴

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温暖な気候な串本町大島の特産きんかんを使ったのど飴。ハチミツ入りでこの時期には特に有用。

那智黒総本舗「那智黒」

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那智勝浦を代表する特産品。奄美大島産の黒砂糖使用の黒飴で、有名な観光土産の割に値段も手ごろなのが嬉しい。
路地裏見聞録では南紀勝浦樹紀とのコラボを切に願っております。

勝浦海産物センター「鯨ベーコンスライス」

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どうしても買いたかった鯨ベーコン。
鯨の竜田揚げは食べたことがあるが、鯨ベーコンを食べたことがなかったので念願の、という感じだ。
因みにこの量で972円。
「観光地価格」「特選だからね」「鯨だから仕方ない」どう思うかはあなた次第。因みに「太地産ヒゲクジラ」とだけ書いてあり、詳細は分からなかった。

熊野那智大社「金運足腰健康守」「病気治癒身体安全守」

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困った時の神頼み。困ったときだけ神を頼ろうとするな、神道派のおじさんは各地で御守りを買うせいでリュックにはたくさんの御守りがぶら下がっている。
それはそれでどうなの?まったくだ。

熊野那智大社「烏みくじ」

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500円するちょっとお高め御神籤。
八咫烏は魔除・開運招福の置物として利用。烏に可愛いだなんて感情を抱いたのは初めてだ(爆)。
御神籤の結果は……本編先行チョロ見せで言うことにしよう。

前田商店「熊野三山三巫女物語 いちごくりぃむ大福」

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熊野交通が2014年ぐらいに作った「三巫女」のキャラモノ菓子。イチゴほんのりでかなり甘め。
ほかにも抹茶くりぃむとごまだれがあるので気になる方は那智までどうぞ。

熊野交通「三巫女キーホルダー」

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今回最も購入に苦労した商品。
「まだあるやろ~」と思いつつ、那智山バスセンターに行くとまさかの改装工事中。
裏手に小さいプレハブの仮店舗があり探してみるも三巫女酒や三巫女大福はあるものの三巫女キーホルダーは全く見当たらず。やっちまった感が漂う。
ダメもとで店員さんに聞いてみると「あると思いますよ!」と共に倉庫へ走り出し、このキーホルダーを引っ張り出してきてくれた。
恐らく改装による店舗縮小で売れ行きの落ちているものは裏へと下げ最低限の物だけをディスプレイする方針だったのだろう。聞かなければわからなかった。

しかしもう一つ問題が発生。那智霧乃(写真真ん中)の姿が見当たらない。すると店員さん「他ならあるんじゃないかなあ」在庫のある店舗へ連絡を取り在庫を確認。
「ちょっと行ってきます!」と言うとなんと商品一つのために車まで出して取りに行ってくれたのである。
なんということか。こんなことをさせてしまって本当に申し訳なくなった。
最初は「まだ残っているだろう。その中から記念に一つ友人にあげよう」という気持ちだったが、こうなっては感謝の気持ちで全て購入は当然のこと、他人にあげるのは不誠実・罰当たりになるのではないかとすら思えるほどに本当によくしていただいた。
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
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