【鳥取】忘れがたき土産選び - 忘れがたきシリーズ
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しらたき

しらたき

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山陰の旅より帰還した。色々と土産を買ってきたので読者の参考になればと思う。本当はとうふちくわや海産物も買いたかったのだが、どうにも今回は王道和菓子ばかり目が行った。来年は海産物チャレンジしてみたい。

何一つ中身の写真を撮っていないので(爆)、気になったら検索してくれ。

ふろしきまんじゅう


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鳥取中部、琴浦町にある山本おたふく堂が製造販売する鳥取が誇る和菓子の一つ。
黒砂糖色の皮とこし餡からは想像できないほどの優しい味わいは私も自信を持ってお勧めできる。防腐剤や保存料が一切使われていないため賞味期限は短い。
因みに朝、鳥取駅のおみやげ楽市で入荷されたばかりのふろしきまんじゅうを触ると温かい。出来立てを直送しているのがよくわかる。

たまに名古屋で出張販売もされる。

打吹公園だんご


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倉吉が誇る名物和菓子。白餡、小豆餡、抹茶餡と三種の餡で餅で包み串を刺した三色団子である。
こちらも添加物を一切使用していないので賞味期限が短い。
倉吉ということもありひなビタ♪パッケージのものもあるのだが、取扱店舗に記載されていた鳥取駅や米子駅にはなくこの普通のパッケージのものだけが置いてあった。流石に発表から2年が経っているので販売店を絞ったのだろうが、今回の旅で倉吉は2日目、その時に買うと帰宅時には賞味期限が心配だったので買うのを断念していた。その後「それならホテルで夜食代わりに食ってしまえばよかった」と気づいてしまったのが実に惜しい(爆)。

きみわた牛骨ラーメン


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鳥取県のご当地ラーメン牛骨ラーメンとひなビタ♪に隠れつつもそれなりに息長く続くきみわたとのコラボ商品。
ひなビタ♪が主に白壁土蔵地区周辺であるのに対しこちら倉吉市全域が対象となる。
キャラモノの割に味がよく、味を評価しリピーターになるファンも多いらしく「そこらの牛骨ラーメンより良い」という評価も聞く。一体どこの牛骨ラーメンを参考にしたんだ?(笑)

因みにひなビタ♪の開始が2012年11月14日であるのに対しきみわたは2012年7月17日。実はこちらのほうが展開は早い。殆ど変わらんけどね。

因幡の白うさぎ


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米子生まれの山陰を代表する和菓子の一つ。大山バターの風味と黄身餡の上品な甘味がたまらない。
うさぎは「福」を呼ぶ縁起の良い動物とされ可愛いウサギの形も旅の土産としてウケている一因であろう。

鳥取二十世紀梨ゼリー 感動です。


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二十世紀梨の果肉と果汁を使ったゼリー。
二十世紀梨をモチーフにした容器も好評で、見た目が良く味も良いので土産には最適だろう。
手が込んでいるのでゼリー一つの単価はやや高め。ただ、それだけの価値はある。
「本物の梨を買えばエエんちゃうの?」は野暮だしセンスないぞ。

梨香餅


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餅皮の中に二十世紀梨の果肉を閉じ込めた和菓子。冷やして食べるのがおすすめらしい。
三朝温泉ではお着き菓子として採用する旅館も多く、評価が高い。(なんやお隣兵庫県の湯村温泉でも売られているようで……)

山陰の銘米


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土産と言うより特典。「山陰めぐりパス」「山陰フリーパス」を引き換え期間内に観光案内所に渡すことで「仁多米」「日南米」詰め合わせが貰える。

仁多米は奥出雲でのみ栽培されるコシヒカリのブランド米であり、西日本で一番うまい米とされる。
昔ながらの棚田で太陽光をしっかり浴び、昼夜の寒暖差で澱粉を蓄え、ミネラル豊富な奥出雲の水をしっかり吸うことで特Aランクのおいしい米が出来上がるのである。

一方日南米は奥出雲町の隣、鳥取県日南町で栽培されたコシヒカリのブランド米である。
中海のミネラルやアミノ酸をたっぷり含んだ藻を田に鋤き込むところから始まる日南米は噛むほどに甘みを感じ、味も魚沼産コシヒカリにひけを取らない。


現在山陰では山陰デスティネーションキャンペーンが開催中であるが、10月からは愈々愛知デスティネーションキャンペーンが始まる。
どうせてめえら尾張のほうしか行かん素人だら?と思いつつも、折角愛知県全域のフリーきっぷが出るのだから是非とも三河にも足を運び、有象無象の愛知県素人から脱してもらいたいものである。愛知はつまらないという人間は大抵名古屋しか見ていません(大事)。

亦、我が知立の和菓子としてあんまきが有名であるが、あんまきはそこらで売ってる戦後創業の藤田屋よりも明治22年創業の小松屋本家で購入することを強くお勧めする。これ何度もブログで言っとることじゃけど。
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