電脳旅人 - PC・カメラ・スマホ
DISCOVER The Inland Sea

しらたき

しらたき

PC買い替えから1週間、仕様自体は簡単に言ってしまえば「速くなった」ぐらいなので慣れるのは早かったが、各種移行すべきデータや10年という長きの歳月で再DLできなくなり使えなくなったソフトがいくつかあり、互換性のあるソフトをいくつか探さなければならなくなってしまった。
「月日が経ってるしPCもグレードアップしたのだから昔より多機能で使いやすいソフトがあるだろう」というのも尤もな話ではあるが、問題は「慣れ」「惰性」であり、「多機能すぎて使いづらい」「デザインが気に食わない」といった理由をつけて自ら壁を作ってしまいがちになるのだが、ここまでいろいろと変わってしまうとまっさらとした気持ちで臨めるというのも確か。またイチから勉強しなおすしかなかろ、面倒じゃけど。

2018029-1.jpg

それはそうと、SONYのスピーカーを買っていたことを思い出したので引っ張り出してみた。
SONYのSRS-M50というスピーカーなのだが、これは2012年の4月に買ったもので当時結構な頻度で行われていたてけテケとのドライブ(第2章前期~中期)のお供にこいつとSONYのウォークマンを繋いで音楽を流していた。確か当時の車にはbluetoothも光学ドライブもついてなかったからだと思う。よう覚えとらんが(爆)。

発売は2008年3月10日、流石に発売から10年も経てば生産終了、普段は先月買ったイヤホンを使用しておるので出番もなさそうじゃけど、思い出して実物がまだ家に残っていたと分かった以上、ちょっと使いたくなってしまうのが性というものじゃろう。
ウェットティッシュで外側を拭き電池を確認(ACアダプタはどこ行ったか知らん)、使えそうなので端子を差し込んでみると好い音色が響いてきた。

※無線キーボードも電池式だし、最近壁時計が仕事放棄をしてニート状態なので100均で電池ストックが捗りそうである。

2018029-1.jpg
▲Vista時代は中野梓ミクコススキンから離れるのが嫌で頑なにAIMP3を使っていたが、今は再配布なしの配布終了でどうにもならないのでAIMP4昇格。

イヤホンと違ってダイレクトというよりは音の広がりながら耳に届くので、川のせせらぎや波の音といったような環境音やアニメサントラを作業用BGMとして使う時に重宝する。
……それにしても発売から10年、購入から6年経っているのに中々いい音を出す。
気になったので評価を調べてみるとどこも星は4つ以上の高評価であった。
当時は「これでええわ、えーい」と何も考えずに買っていた気がするが、偶々いいものに当たったのか、またも私のセンスの良さが証明されてしまったのか、ここは後者と考えたほうが気分もよかろう(爆)

VISTAwin10
ブラウザMozilla FirefoxGoogle Chrome
写真加工Photoshop CS2GIMP 2
twitterJanetter
(PCでtwitterはそれほどやらなかった)
web公式
動画VLC media player5KPlayer
音楽AIMP 3AIMP 4
オーディオ編集audacityaudacity
表計算Microsoft Office Excel 2007apache openoffice calc
画像ビューアーIrfan View32Irfan View32
解凍7-Zip7-Zip
デザインDesignDoll
(メモリ1GBでは固まるので出番は皆無)
designDoll
ゲーム-Steam
FTPFFFTPFFFTP


2018029-1.jpg
▲AIMP 3のミクコス中野梓スキン。当時大人気で運よく手に入れられた一人だった。
関連記事
スポンサーサイト




面白かったらクリックお願いします!
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply