PowerShot G7 X Mark IIに相性の良い三脚とは? - PC・カメラ・スマホ
DISCOVER The Inland Sea

しらたき

しらたき

20171018-1.jpg

3回目。今回は三脚探し。

20171018-1.jpg

PowerShot G7 X Mark IIと言えばこのチルト液晶。
初代PowerShot G7 Xは上方向移動のチルト液晶で自撮用の用途が強かったが、Mark IIになり従来の上側180°に加え下側へ45°可動するようになったので、撮影時の姿勢が更に楽になる。ローアングルは画面で確認しながら撮影できるのでミスが減る。

ただ、ハイアングルはやや苦手か。一眼より軽いんだからカメラ逆に持って加工で回転させればエエ話じゃけど。
そういうところはコンデジは強い。眼レフオタクは軽い=おもちゃみたいに言うから嫌よね!(偏見)

手持ちでも十分いい写真は撮れるが拘るのならば三脚を持ちたい。
じゃあローアングルに丁度いい三脚持ってんのかというと現在あるのは

64~170cmのF730と、


F730がデカすぎ重すぎオーバースペックでどうにもならなくなって「リュックにも入る軽いものを」ということで買った35.5~122cmのブランナーS5C、


そして、

20171018-1.jpg
20171018-1.jpg

100均の三脚(爆)。
F730はオーバースペックでどう見てもローアングルではなくブランナーS5Cはコンデジに使う分には足元はしっかりしているがまだ若干高い。
100均は低さは合格だが、脚が脆すぎるのは言うまでもない。高級コンデジの足元が100均というのは何ともお粗末且つアホ。

ということで……

20171018-1.jpg



20171018-1.jpg

Manfrottoのミニ三脚を新たに購入した。
あまりにネット上で有名なので「流された」「アフィブログの戦略に踊らされた」と思われるのが嫌で購入をやや躊躇していたのだが、では他にと言われると安すぎても銭失いになりかねないし、しかし高いのを求めているわけでもない。



ULTRA353なんか丁度良いけど若干値が張るし抑々ブランナーS5Cと役割が被る。「もっと低く、軽くて持ち運びも楽なものを」と考えていたら結局Manfrottoになってしまった。

20171018-1.jpg

コヤツ、13.5~18.5cmで高さも十分、ぐらつきも然程なく安定しているのだが、高さ調節を犠牲にして軽量コンパクトを手に入れているので微妙な高さに対応がし辛い。亦、 雲台調節ボタンが硬いので微妙な角度を設定する時に中々思い通りにいかずイライラした。そして何より角度に制限がある。
この辺りはもう割り切って使うしかないが、どうしてもという場合は自由雲台でも買って補うのが正解だろう。



少し高くなってしまうのは仕方ない。

20171018-1.jpg

文句ばかり言っとるが、柔軟な対応ができんだけで三脚としての機能は十分である。

20171018-1.jpg

因みにカメラを買って以降カメラケースをどうしようか迷っておったが、結局ミラーレスで使っていたカメラケースを代用し、カラビナを付けることで腰やリュックに簡単に装着できるようにした(ベルトに通す隙間もあるのでカラビナでぶら下げずにそのままベルトに通す方法も使える)。
ネットでは「100均のカメラケースで十分!」という意見が散見されたが、高級コンデジにそんなバカな真似はできない。長く使うためにも過保護の一歩手前ぐらいやったほうがいいだろう。多分。壊れる時は壊れるけど。
関連記事
スポンサーサイト




面白かったらクリックお願いします!
Posted by

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply