PowerShot G7 X Mark IIに各種フィルタを装着できるようにする - PC・カメラ・スマホ
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しらたき

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今回はPowerShot G7 X Mark IIを改造していく。

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ミラーレスの故障で手に入れたG7X、どうせ画質やらなんやらが良くなったのならこれらのフィルタもうまく利用して撮影の幅を広げたいところであるが、ご存じの通りコンデジにはネジが切ってあるわけもないので装着できない。

一応フィルターアダプターなんてものもあるそうだが、これだけの装備に5,000円も払うのは如何なものか。
……そう思いつつ検索しているとやはりと言ったところか、同じことを思っている人が多く「ステップアップリングを削って両面テープを貼る」ことで乗り切る人が多数おった。

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ということで同じことをする。
用意するのは39-49のステップアップリング。壊れたミラーレスに使っていた37-39を代用してもよかったのだが、なんとなく39に拘りたかった。



レンズ径側のでっぱりをゴリゴリ削りできるだけフラットな状態にする。

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面倒な人で普段からDIYをやっている人は電動ヤスリを使っていたが、私はそんなもんもっているわけもないのでサンドペーパーとヤスリで地道に削るしかない。
これで5,000円が500円になると思えば苦痛ではない。

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続いて粘着シートを用意する。
別に粘着テープを適当に貼るだけでもいいのだが、こういうのは横着すると後で後悔するような気がした。

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ステップアップリング内周 - レンズ鏡胴で粘着シートリングを作りこいつを貼っていく。

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装着。
39mmだと粘着シートリングの幅が狭くなってしまい若干外れやすいので37mmのほうが良いかもしれない。
尚、写真から見てまだ余裕があるように見えるが、有効径は31mm~40mmであり49mmのフィルターを付けるのならば37,39のどちらかしか選択肢がない。
それ以下は30or30.5→37の重ね装着になるが、有効径が31mmからなのでこれではケラレが発生してしまうのである。

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序でにクローズアップレンズNo.5も購入。虫眼鏡のようなやつである。

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慣れぬカメラとレンズでピント合わせが難しい。早く慣れたいところである。
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