【58枚目】2020年1月31日 和歌山県那智勝浦町/南紀勝浦温泉旅館組合(3) - 小鳥のアトリエ

favicon-32.png【58枚目】2020年1月31日 和歌山県那智勝浦町/南紀勝浦温泉旅館組合(3)

2021年03月25日
小鳥のアトリエ 0
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基になった風景・モノ

上から

記録

南紀勝浦はこれで3枚目。2020年も「意識向上の一環として何かしら最低一つは新しいことに挑戦する」というテーマの下、他とは違う特別なデザインをと考えた結果このようなデザインにチャレンジすることになった。デザイン言うても4分割で風景描いただけじゃが。
1枚目は公共交通、2枚目は熊野と那智勝浦のキャラ……となると3枚目は真打登場、温泉ネタやね。温泉大使就任もあったので丁度いいタイミングであった。

今回はレイアウト自体は割とすんなり決まっていた。最初南紀勝浦に来た時に湯巡りチケットで2つの温泉に入湯したかつうら御苑とホテル浦島、高級路線に舵を切ったことで日帰りを受け付けなくなってしまい風呂桶を投げる樹紀絵の確認が出来なくなってしまった中の島、そして2011年の台風12号の影響で崩落し幻の湯となってしまったらくだの湯である(湯快リゾート営業再開で復活したりしませんか?)。
おじさんは1日2.5時間程度を絵の時間として使うのだが、レイアウトに1日、樹紀に1日、各温泉風景に1日=4日、手直しに1日、計1週間で完成させている。
他の人がどう思うか知らんけど、いつも描いているバッジテンプレでも同じように1週間はかかって仕上げているので、それに比べたら相当に早く仕上がっていると思う(文字のレイアウトが要らなかった分短縮できたってのはあるかもしれんけど)。

draw29.jpg

さて恒例のぶっ叩きコーナーである。
キャラから描き始めその後上から順番に仕上げたのでかつうら御苑とらくだの湯では仕上がりにえらい違いがあるのは単に慣れの問題なのか、組合さんが一発でこの場所であると認識できたということで大甘に見るにしても、一体あなたは視線をどこに向けているのか。そうなんです、今回久しぶりに風景多めでやったせいでキャラにまで注意が向いていなかった。
ポスター風味なんですから見ている人に視線が向くよう目ん玉をもう少し右耳側に寄せる必要がありましたね。非常に程度の低い凡ミス、技術云々よりその腐った精神を叩き直すべきであろう。



褒めてもらったからって浮かれてたらいかんよ、次何描く気だよ、もうネタ切れ近いやんけ……


記入日2020年1月31日
登場話【第387話】八咫烏には手を出すな!
応援団体南紀勝浦温泉旅館組合
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しらたき
この記事を書いた人: しらたき

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