【新作の話】京都府与謝郡伊根町 伊根の舟屋群 - 最新ネタ

【新作の話】京都府与謝郡伊根町 伊根の舟屋群

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前回からの続き。
天橋立駅からバスに乗って伊根町にある伊根の舟屋を目指す。

バス

バス停でバスを待っていると北近畿タンゴ鉄道のアテンダントっぽい服を着たお姉さんが「伊根方面のバスですか?」と尋ねてきてくれた。
「はい」と答えると「それなら案内しなくても大丈夫そうだ」と思ったのか笑顔で話を切り上げた。
それから数分してバスが到着、乗り込むと運転士さんに「どちらまで?」と聞かれたので「伊根までお願いします」と答えると「わかりました。右側に座るといいですよ」言ってくれた。
昨日から優しい人ばかりである。地方にお金を落としてくれる人には優しく、というのはどこへ行っても変わらない。

バス

運転士さんの言うとおり、進行方向右側に美しい風景が広がってきた。朝日を浴びる宮津湾・若狭湾はきらきらと輝いておりバス車窓としては申し分ないロケーションであった。

伊根町

バスは定刻通り伊根バス停に到着。結局到着まで乗客は我々だけでさながら貸し切り状態であった。
バスが停車したのは丁度写真で見る伊根の舟屋群の裏側あたりでこの家屋群の向こう側は伊根港であり海が広がっている。

伊根の舟屋

伊根港。
「魚はどうですかー!」「まぁまぁやな」「ハハハ」などと漁村特有の穏やかさがあった。
一方で朝早くからスーツを着た偉い人に伊根を紹介する小学生の姿があり、賑やかでもあった。

伊根の舟屋

この舟屋は重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けており江戸時代中期からあったと言われている。
当たり前だが洗濯物が干されているので盗撮をしている気分になってくる。済んでいるほうは慣れているかもしれないが……。

伊根の舟屋

若狭湾方向。
朝日を受けて舟屋が輝いている。

伊根の舟屋

10月なので緑の多い写真になっているがこれが冬、雪の降る時期になるとまた違った写真が撮れるのだろう。

道の駅

ついでに近くに道の駅があったので一服。高台にあるため伊根漁港が一望できた(まさかの写真なし!)
バス停がふもとにあるのでここから天橋立まで一気に戻る。
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