【新作の話】京都府 福知山駅~天橋立駅 - 最新ネタ

【新作の話】京都府 福知山駅~天橋立駅

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前回からの続き。
福知山から天橋立を目指しバスを待つ間天橋立をぶらり散策する。

福知山駅

ドライブインダルマの悲劇から一夜。足に若干の疲労が残ったままの出発である。

MF200形

本日乗るのはこの宮福鉄道MF200形気動車。
158話でちょろっと紹介したメルヘンな感じの列車だ。

MF200形

200形車内。2+1配列でラッシュ時にも対応できる。
シートは新幹線200系と同様0系の流用の簡易リクライニングシートで一般気動車としては非常にグレードの高い座席である。

MF200形

50分ほど乗り終点宮津へ。ここから豊岡線に乗り換える。

700形

来た列車は北近畿タンゴ鉄道唯一のオールロングシート車KTR700形709。
相変わらずキュービック氏と旅行をするとレア車両ばかりヒットする。

天橋立駅

宮津から一駅で天橋立駅へ。
この日が土曜日だったこともあってか大江高校の学生は一人もおらず、静かな移動ができた。

天橋立駅

駅にはシンボルの智恵の輪が設置されていた。
天橋立の水道「九世の渡」を渡る舟の安全を守る輪灯籠である。

天橋立駅

スタンプ

駅ではスタンプを二種類押せた。
天橋立駅固有スタンプと鉄道むすめ巡りスタンプ。

文殊堂

時間が中途半端にあったので、智恩寺(文殊堂)へ。
808年に創建された日本三文殊のひとつ。特急「文殊」や高速増殖炉「もんじゅ」はここからとられたものだ。

文殊堂

重要文化財「鉄湯船」。今は手水鉢として使われているがもとは寺僧の施浴に用いる湯船だったそうだ。
1290年製だそうだが錆びてボロボロになっていないのがすごい。

文殊堂

文殊堂にいたネコ。かわいい。

文殊堂

すえひろ扇子おみくじと呼ばれるおみくじが松の木にくくりつけられている。
遠くから見るとブッ刺さっているようにしか見えなかった。

文殊堂

境内。禁煙というのはたばこのことだが、その隣で火つけ香炉が置いてあるのもなんか変な感じである。

そのほかにも「猫による被害をなくそう」という看板がある割には首輪の付いたネコが放し飼いにされていたりよくわからないところがある。

文殊堂

数多くの絵馬がぶら下がっており、数多くの信仰を集めているのがわかる。

京都

次はこの視線の先にある伊根の舟屋を目指す。
時間があれば天橋立を歩きたかったが仕方ない。
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