忘れないで正解は まだまだいっぱいあるでしょう - 雑記

忘れないで正解は まだまだいっぱいあるでしょう

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皐月である。
さつきというのは田植えをする月という意の「早苗月(さなへつき:サ=田の神に捧げる稲)」と言っていたのが短くなったものと言われておるらしい。
であるからして早苗という名前が付けられた人は大体5月産まれと察することができる。

※但し、現代の人間がそこまでちゃんと考えとるのか、抑々意味を理解して名付けとるのかどうかも知らんし、現代は早苗を「すくすくと元気に育つように」という意で付ける傾向にあるので何とも言えない。育った後はどうすんだ?男に食われるだけか?
「5月産まれだからさつきと名付けた」のほうが多いかもしれんね。


つまりは早乙女という苗字も田植えに関係しているということである。
古来田植えというのは神に奉仕する神役でもあり、田植えの日に早苗を田に植える女性、つまり早乙女は笠や手ぬぐい等をして着飾っていた。田植えに於いて女性が重要な役割を持っていたことがよくわかる。

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あきたこまち、つや姫、きぬむすめ……どこか女性的な名前を持っているのも若しかしたらそういうことなのかもしれない。
どこかで早乙女早苗なんていうダブルバーガー的名前を見つけたら由来を聞くのもおもしろそうである。

因みに早乙女という苗字は五月女と共に栃木に多いらしい。どうもそちらでは「さおとめ」ではなく「そおとめ」が主流らしいが。


それはいいとしてまた5月がやってきたということはもう伊勢志摩サミットから1年が経ったということである。早いもんだ。
去年は新企画である始まったハイクラス旅館ネタをやったが厳重警戒、特急鵜方、豊岡で廃車回送寸前の381国鉄色、超快晴の竹野浜、宿泊翌日にテレビで紹介なんていうレアもんに色々と遭遇でき良い体験ができたが、今年も5月と10月だけは羽振りよくいく。

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今年はこれじゃ!


私の辞書にGWなんて言葉は存在しないが敢えて言うなればユネスコ無形文化遺産に登録された山・鉾・屋台行事を見に知立祭りへ行ってみるのは如何だろうか。今年は間祭じゃが。

抑々GWというのはボッタクリ価格と人の波という見聞録と真逆の世界を往くのでもし仮に将来私の辞書にGWというものが書き足されたとしてもそれは単なる引きこもり期間にしかならない。だったらGWに働いて下旬に思いっきり休んだ方がいい(と毎回言っている気がする)。

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そんな中見聞録世代交代の道ver.2.1、デスクにデスクマットを敷いてやった。オーダーメイドとか斜めカットとかそんなもんはない。適当にカットしてもらったやつを家でまたカットするというドシンプル方法だ。
何か予定表でも書いた紙を挟んで雰囲気を出そうと思ったが適当な物がなかったのでクリアファイル……というのも何かおかしい。
その内適当なもん出てくるじゃろ。多分。
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