ありがとう 勇気をくれて - 雑記

ありがとう 勇気をくれて

20170425-1.jpg

2017年4月24日18時30分頃、事件は起きた。
この日私はカメラについて書くための資料画像としていつものようにカメラの電源をオンにしようとしていた。

が……

プープープープープープープープープープープープープープープープー……



昔どこかで聞いたような断末魔が唐突に手元の機械から発せられた。13回も
落ち着きなさい、そんなわけがない。次逝ったら死ぬんやで?なんやハチみたいな話じゃが。

もう一度……もう一度……





なんだっそら、耐えられない。
14-42mmレンズ、30-42mmが死んだ尾関山の悲劇に続き、14-30mmも死にご臨終確定。

26万の出費をした直後にこれは非常に辛い。
「何もしていないのに壊れた」わけないが言いたくもなる。使おうとしたら壊れていた。
元々尾関山の時点でガタは来ていたのだからいつかは使えなくなるだろうなという気持ちではいたものの、何もこんな時にその日が来なくてもいいだろう。



まだ40-150mmの望遠が生きているとはいえ、最短が40mmになってしまったことは実にやりづらい。



そうなると出番が増えるのが2009年製の老体コンデジ。
タッチパネルが死んでピントが真ん中固定、イマイチ画質なのが辛いが、ブログに上げる以上何かしら縮小やらサーバ側の画質劣化がかかってくるので資料用と限定すれば問題はない。
問題はこれを憧憬の路等重要な撮影機会の時に使うことは避けたいということである。つまり何とかしなければならない。
その日が来るまでに~40mmぐらいのものを用意しなければならない。全く面倒なことになった。



路地裏見聞録の明日はどっちだ!?
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