路地裏見聞録グループ 新人歓迎会 - 備忘録

路地裏見聞録グループ 新人歓迎会

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ヘ~イ新人諸君、社会には慣れたかい?路地裏見聞録の読者は比較的年齢層が高いような気がしてならないが(爆)、路地裏見聞録に迷い込んだ新人読者のための歓迎会をするぞ!

これを覚えておけば路地裏見聞録の話についていけるし皆に「俺、路地裏見聞録こんなに知ってるんだぜ!」って自慢できるぞ!自慢する機会なんてないけどな!
6/1 路地裏見聞録出張所開設3周年8/18 路地裏見聞録開設9周年も覚えておけよ!寧ろそっちの方が重要や!


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天照大神


御存知日本国民の総氏神で太陽を神格化した神。
旅が好天に恵まれるよう事あることに祈念している。ただ、ガッツリ神道というよりはてるてる坊主みたいなもんである。
首吊りハゲに未来委ねるなら美人な姉ちゃんほうがええじゃろ?
しかし祈念も空しく台風3つよこしたり大雨食らって紅葉のピーク逃したり桜の時期に霧起こしたりトンデモないことになっている。
なので毎回「引きこもりババア」と史実(?)に沿った誹謗中傷をしている。「そんなんだから晴れないんじゃないんですかね?」

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石山ともか


京阪大津線担当の鉄道むすめで後発ながら人気投票3位の実力者。
各社グッズを出して「ああ全部は買えんな」と思いつつ石山ともかのグッズだけはいくら金がかかっても買ってしまう。あっちからすればいい客だ。こいつのせいで何度石山寺駅に行くことになったか考えたくもない(数えたら9回だった)。
「石山寺に行く」と言い出したら大抵これ関係。

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音無小鳥


唯一神。ただ当社では「小鳥さん」「ピヨちゃん」という言い方はせず、一貫して「事務員」で通している。
どんなキャラよりも事務員を重視する。おかっぱでタイトスカートはいてりゃ誰でもいいというわけでは決してない。そら好きだが。

どこかで事務員を見かけたらそれはこいつが描いたものかもしれない……

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佐久島


三河湾に浮かぶ離島の一つ。
序盤、路地裏見聞録の海水浴と言えばここであった。別にそこまで透明度が高いわけではないが「人が少ない近場の離島」というのが当時の気分では丁度良かったのだ。
第70話で探索に区切りを付けそれ以来再訪していないのだが、それでも見聞録で重要な島の一つであることに変わりはない。

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竹島


蒲郡のシンボル。路地裏見聞録が始まる以前、それこそ特急蒲郡があった時代から何度も行っていた思い出の島。
見聞録では独自ルールがあり、島に渡ったら先ず島を逆時計回りで一周しなければならない。
何故やるようになったかわからんがこれをやらないと竹島に行った気がしない。

こどもの国

名鉄蒲郡線


時代の波に寄り廃線に追い込まれつつある路線。
私が小さいころから利用したローカル線であり、名鉄の路線の中で一番思い入れがある。
名鉄で一番風光明美な路線であり、地元の足としても大事な路線であることから蒲郡線はこれからも絶対に必要な路線である。
廃線にして学生たちをバスに押し込めるようなことがあっては絶対にならない。

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青春18きっぷ


御存知乗り鉄が大好きなきっぷ。見聞録での略称は「18」。
路地裏見聞録でも利用機会の多いきっぷであったが、昨今の環境に体が対応できなくなってきたことと「別に18きっぷ使わんでも……」という旅が増えてきたため登場機会は激減している。
ただ、中国地方に於いては今も尚18の力に頼ることが多い。各種きっぷの購入が前日までという制限があるからだ。

飯田線

青空フリーパス


JR東海企画の土日祝限定のフリーパス。見聞録での略称は「青空」または「青空フリー」。
色々な場所に行けるが見聞録では専ら飯田線利用だ。

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秋の乗り放題パス


鉄道の日に合わせて発売される18きっぷの秋用みたいなもん。見聞録での略称は「秋パス」。
暑すぎず寒すぎずの丁度良い季節に使える「18きっぷほど騒がれない安価なきっぷ」として非常に重宝する。連続した3日間で使い切る使用方法もちょっとした旅に丁度良い。
夜行バスとの相性も良いのでこのきっぷがある限り見聞録では秋パスを買い続けるだろう。

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刈谷駅 6:23 新快速大垣行


18きっぷで刈谷を出発点とした時大体こいつの出番である。略称は「いつもの」。
最近は朝5時起きが体に応えることと某夜行バスの登場でめっきり利用機会が減ってしまった(もう1年は使っていない)。

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豊橋駅 8:10普通天竜峡行


三河国民にとって飯田線と言うのは日帰りコースである。
そこで使うことになるのが810。但し18期間はきっぱーで込み合い、青空フリーパス期間はハイキング老人のお楽しみ宴会に付き合わされることがあるが運が良いと天竜峡までガラガラだ。尚、こいつも「いつもの」と呼んでいる。


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小和田駅


秘境駅として名高くなってしまった駅。
5回行ったが飽きることはなく、それどころかこの小和田の地に興味が湧き、最早行く理由が「秘境駅だから行った」とか「木造駅舎だから行った」といったような理由ではなくなってきている。
駅ノートを通じた交流も何件か始まった。この駅には感謝しかない。
尚「5回行った」と言ったが見聞録界隈では「5回しか」になる。上には上がおるのだ。
亦、有名になりすぎていつも誰かがいるという話だが、運が良いのか私は今まで誰とも会ったことがない。

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米原駅 8:18新快速姫路行


623大垣、726米原を乗り継いで乗り換えるのが818姫路。畿内日帰り旅で使う「いつもの」やつである。
米原始発なので並んでおけば着席は確実。序でに撮る普通加古川行は最早定点観測であったが、18利用が減ってきたことにより朝米原駅におるということも減った。
尚、帰りに乗り換えで米原に寄ることはまだ多いが、米原ダッシュはアホ臭くて早々にやめた。一本後ろの新快速豊橋(浜松)を待った方が余裕で着席でき、大垣で乗り換える必要がないからだ。

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リョービエクスプレス名古屋


見聞録に颯爽と登場した新戦力。見聞録での略称は「リョービ」「EXP」。
通常料金は岡山まで6,700円だが回数券を使うことで片道4,400円になる。なんてこった!レゴランドより安いぜ!
岡山県内は勿論のこと、尾道・竹原に行く際もトンデモない威力を発揮する。理由は後述……

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岡山駅 サンライズ出雲と6:45普通三原行


リョービは岡山駅に6:45に到着するのだが、スムーズに行くと大抵20分ぐらい早く岡山駅に到着する。
するとサンライズを撮れるか撮れないかという駆け引きが始まる。ささやかながらこれが楽しみだったりする。
亦、早着すると645三原行きに乗ることができる。これはどうも117系の8両で固定されているようで結構席にも余裕がある。
こいつに乗ると糸崎で午前最終の819広行きに乗り換えることができる。場所柄三原で呉線に乗ってくる客が多いので一駅前の糸崎で乗り換えることができるのはとても嬉しい。2016年の憧憬の路では利用させてもらった。

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115系 D-26編成


岡山に残る貴重な湘南色。見聞録では「D26ちゃん」と呼んでいる。
6年前(第21話)尾道で出会って以来追いかけ続けている。
一時は末期色になるかというところだったが、願いが通じたのか湘南色が維持された。
D26は私が尾道に嵌ってしまった元凶でもある。だからこそその日が来る最後の最後までこいつを見届けなければいけないような気がする。

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尾道


心のふるさと。この街に来ると全てが浄化される。土産用の金の消費も他所と比べて段違いである。
先日尾道に行った時に地元の人と喋っていたら遂に移住を勧められた(爆)。
マンザラでもない反応をしておいたのは言うまでもない。金とやってみたい仕事さえあれば直ぐにでも移住している。
7回目にして漸く向島開拓着手。その内因島にも攻めたい。

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尾道市役所近くにあるパスタ屋のカープ坊や


絵がうまくていつの間にか撮影が恒例になってしまった(爆)。
このパスタ屋の黒板に注目しているのは広大なネットの海の中で探し歩いても恐らくこのブログだけではなかろうか。

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朱華園


尾道で有名なラーメン屋。尾道は尾道ラーメンで有名だが、ここのラーメンは厳密には「尾道ラーメン」ではない。「朱華園の中華そば」というジャンルだ。
見聞録でも何度もお世話になった店だが、最近は他のラーメン屋の開拓に忙しいのと行列でどん引きしてしまって行くのを避けている。
ただ、平日14:30以降に行くと行列が不思議に消えていることがある。この写真みたいに。

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せんじ肉・せんじ揚げ


大好物。広島土産にはこいつを買うといい。

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竹原市・憧憬の路


毎年10月の最終土日に行われる祭り。これが終わると路地裏見聞録の1年も終わる。
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