春の風は僕を乗せて 何処まで行くだろう - 雑記

春の風は僕を乗せて 何処まで行くだろう

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春は名のみの 風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず 時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空 今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か


正に今日この頃の天気と言えよう。

卯月である。
卯の花が咲く月だから卯月とされる説が有力らしい。現代のコンクリートジャングルに住んでいるとウノハナを見る機会があまりないように思う。

春は歌を詠む時にホトトギスを使う句が多いが、それはウノハナが咲き、そのウノハナの匂いと実にホトトギスが誘われてやってくるからである。
厳しい冬を越えホトトギスの鳴き声を聞けば、それはもう春の到来なのである。

♪ 卯の花の 匂う垣根に 時鳥 早も来鳴きて 忍音もらす 夏は来ぬ ♪

今年も春は師走の如く駆けていきそうな気がしないでもない。


新年度になり、路地裏見聞録の新作も愈々第6期となった。話の数と時期的に300~310ぐらいまでやる予定。

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▲6期は一体どこへ?

さっさと新作を上げて最新(282話)に追いつきたいところだが、今月はデスク周りを一新する予定なので2月並みに投稿数が少なくなる。
あまりに延ばしてしまうともう追い付けなくなってしまうので(爆)、暇を見て投稿していきたいところである。

一体いつになったら2016年が終わるのか?


レトロな木造駅舎、耐震改修へ 近江鉄道・新八日市駅

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日野に続き、古参木造駅舎である新八日市が保存改修という形で生き残った。
「歴史ある駅舎と太郎坊宮を観光の目玉に」とのことなのでがっかりするような変化は起こらないだろう。今の姿を撮るならお早めに。

【第198話】熱中症でも恋がしたい!


1クール終わったので晒す。

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1月は謎の上昇期があったが、2月になり更新をさぼったことでアクセスは激減。日数が少ないこともあり平均より200人程度ユニークが少ない結果に終わったが、3月になりなんかよくわからんが元に戻った。
こいつはホンマに1200後半が好きやな……
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