月は微笑み 陽は暖かく - 雑記

月は微笑み 陽は暖かく

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先日冬の路地裏見聞録恒例の飯田線をやった。
話としては第272話~274話になるが、見ての通り昨日第256話を出したばかりなのでもう少し、というかかなり時間がかかる。

ということで簡易的に報告する。


・田本駅で地元の子供たちと出会う
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驚いた。見送りをしていたので親戚が来ていたのであろう。
亦、この日は平岡や温田で若者(学生・鉄オタを除く)を見る機会が多かった。一体ここで何が起きているのか。
マラソンの下見も兼ねているのだろうか?

・大嵐駅 レンタサイクル状況
大嵐駅 レンタサイクル

大嵐駅に無料のレンタサイクルが置かれたことは記憶に新しいが、その後ネットの海は「大嵐行ってきた」「ポスターが大嵐だった」という話あれど、レンタサイクルの話は全く出ずそれどころか「何もない」で締めるという相変わらずのお前ら何のためにブログやっとんじゃと言わんばかりのポンコツ具合だったので自分で確認してきた。

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大嵐駅前のレンタサイクルは無料で利用できる。

・利用手順
1.とみやまの里に電話をかけ、氏名と電話番号を伝える。
2.利用に関する注意事項等を聞き、チェーンロックの番号を教えてもらう(忘れないように注意する、「今日の番号は……」と言っていたので日替わりでロックナンバーは変わるようである)。
3.好きな自転車を選ぶ

面倒な手続きや小銭を払うこともなく利用できるのは素晴らしい。

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自転車は全年齢向けに色々な種類があり、子供の利用を考えてか斜面からの落石が多いからなのかヘルメットが用意されているものが多かった。
自転車は寄付された中古品のばかりなのでサドルが合わなかったり力強く踏み込めない等慣れない他人の自転車ということもあって必要以上に体力を使うかもしれないが、それでもありがたいものである。
自転車の中には豊田市にある衣台高校のシールが貼りっぱなしの自転車もあった(爆)。

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何はともあれ、これで愛知県最難関の温泉施設に遂に辿り着くことができた。
去年事務員を泣かせておいてよかった(爆)。

・小和田駅を守る裏方の存在
5度目の小和田。最早言うこと・書くことは自身のことやありふれた感想ではなく「この駅を守っていくにはどうしたらいいか?」になりつつある(出没)。

そんな中、今回注目したのがこの2点である。

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▲なんという配慮。オナホの空箱が入っていた引き出しとは思えない。

尊敬するT氏が行った配慮なのかはたまたどっからか来た旅人が続く人の為に用意したものなのかはわからないが、頭が下がる。

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ただ、道標があるとはいえ足を踏み外したら誰も助けに来ないことは変わりないので無理はせぬよう当ブログからも警告しておきたい。

尚、今年も小和田で人と会うことはなかった(記録継続)。


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▲次回作お題。

「いやーしかしペン入れは時間使うな、ミスでけへんし」

「もう鉛筆画そのまま貼ったらよろしいんちゃいます?どうせ大したもんちゃうし
「時間経過で薄なるやんか、物理的に消えるのはまだ諦めつくけど「ここに描いた跡がありますね……」てめっちゃ悲しいやんか」
「(そんなん気にするのあんただけやて……)フィキサチーフは?代用でケープもオススメじゃが」
「いや、ワシ男やし。近くに大きな画材屋もないし」
「そんなあなたに」

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「赤城作った時に余ったメタルプライマーがあるやろ?」

「金属用やないけ!」
「ケープかて髪用じゃ!定着すれば一緒じゃボケ!高い肉も安い肉も食ったらクソになって出てくんねんで!
「(ホンマかいな……)」

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「取り敢えず言われた通り「ことり」を隠して「音無小鳥」にメタルプライマーを吹きかけたんじゃが……」
「おう、ほんなら消しゴムで消してみぃ」

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「ワーオ」
「どや?すごいやろ」
「(偶然の産物やろこれ……)」
「やる時は換気して火気には気を付けーよ、最悪死ぬで」
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