【第255話】名古屋駅~広島県竹原市 - 最新ネタ

【第255話】名古屋駅~広島県竹原市

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【第255話】たまゆら~もあらいぶ~


今年もこの日がやってきた。長いようであっという間の1年だった。
路地裏見聞録1年最後の大ネタ、いざ開幕。



長かった山陰旅行から約1週間後の10月29日、私はまたも夜の名古屋駅前バスターミナルにいた。竹原市の憧憬の路に参加するためである。

いつもは友人と車で深夜の高速を突っ走り早朝に竹原着、いつもの市営駐車場に車を止めてスタートなのだがその友人が今回、会社の上司の友人の結婚式で玉突き出勤、有給を取る前に予定を入れられたという何とも悲惨な状況になり参加が見送られた。
結婚などクソくらえとの誓いのもと、お前の分の土産も買ってくると約束し私一人で広島へ向かうこととなった。

18きっぷのシーズンでもないこの初秋、一人となるとリョービEXPの回数券に往復御世話になるのが一番安く滞在時間が長い。
呉線の始発駅である三原に宿を取り、次の日丸一日尾道で写真を撮って夜は倉敷美観地区で夜景を撮って時間を潰しつつ夜行バスに乗り込む。うむ、冴えておる。

その日は昼間に刈谷で刈谷アニメcollectionがあったが、大したラインナップでもない上にそんなもんに参加して体力を消費するなどバカの極みなので夜まで体力を温存しいつものガラ8superで名古屋へ向かった。

名古屋駅

\入れ替わってる!?/
♪ 君の前前前世から僕は 君を探しはじめたよ
そのぶきっちょな笑い方をめがけて やってきたんだよ ~♪


なんやデジャブなんじゃが……
10月後半特有の夜の冷えに夜行バスを待つ人々。背後には数分置きに大型スクリーンに流れる君の名は。の宣伝。
あの時と全く同じである。違うと言えば先週立っていた4番乗り場に私の代わりに二階建てバスが待機していることぐらいである。

騒音だらけの街。人だらけの街。警察官から視線が合ったらヤバそうなヤツまで色んな人間がおる。
ああ、夜の名古屋は苦手だ、自然の暗闇なんかより悪意を持った人間のほうがよっぽど怖い。
さっさとバスに乗って身の安全を確保したい。

名古屋駅

2250ぐらいには名鉄名古屋に到着しコンビニで飲み物等準備、2番乗り場到着は2310。出発は2340。夜の名古屋が苦手なくせに相変わらずこいつはとんでもない早さで集合場所で待機する。
友人にも「相変わらず早い」「おると思った」などと言われる始末である。
こちらももう「今来たところ」と言う気はなく「そうじゃろ」と言って対応する。誤魔化しても仕方ないし抑々もうバレている。

時間になりリョービEXPが入ってきた。寒いのでさっさと中に入る。
流石に夜行バス移動も慣れてきた。中の様子は【第232話】情熱の國鐡でも見てくれ。因みに今回は行きも帰りも3Cだ。

岡山駅

0630、到着予定より15分早く到着。そのおかげで糸崎で呉線直通の広行午前最終電車に乗り換えることができる0645三原行8両に間に合った。
三原は新幹線が止まる駅で憧憬の路がある日は朝から立ち客が出るほどに埋まってしまうので、先に糸崎で席を確保できるというのは約40分の乗車とはいえ気が楽であり、体力を温存しておけるので嬉しい。

亦、今回もサンライズ出雲に間に合ってしまった。
先週出雲市で撮ったばかりではあるが、あれは顔面黒かったし撮れる時には撮っておくというのも好いだろう。

サンライズ出雲

しかしこの時間のサンライズは場所が悪い。先頭車両が限界ギリギリなのでこんなものしか撮れない。
7番線からズームすれば其れなりにはなるが、態々一眼を出すほどのものでもない。まあこんなもんだろう。

もう一つは伯備線新見行。乗る電車は2番線で新見行きは1番線なので丁度良かった……

115系 D-27

なんだっそら、耐えられない。待っていたのは115系D-27湘南色であった。
流石にこれは老体コンデジで流すべきではないとは思ったが、本命は愛しのD-26
時間が迫っており今にも発車しそうな状態だったので撮れないよりはと仕方なくコンデジで済ませた。
後に「検査が近づいており今後見られなくなるのだから無理をしてでも一眼で撮るべきだった」とD-27に対してぞんざいな扱いをしてしまったことを後悔したが、その後岡山支社よりD-26共々湘南色を残す告知があったので本当によかった。

岡山駅

乗る117系はmtラッピングが終わり単なる末期色の編成。
ただ、糸崎で乗り換えた時に気付いたが前4両はE-05のファジアーノ岡山応援ラッピングトレインだった(苦)。

115系

東海での生活が長くなってしまったからか、117系に乗ると在りし日のJR東海を思い出す。
唸るエンジン、カチャカチャとなるドア、シートの隙間には大抵ガムの包み紙が入っていた(爆)。

この日は日曜日、途中倉敷~福山辺りで若干の部活学生の乗降はあったものの満員電車になることもなく快適な移動ができた。
愛しの尾道を通過し、糸崎にて乗り換え。案の定ガラガラで席が埋まったのは三原からであった。

竹原駅

斯くて1年ぶりに竹原に到着。数少ない駅ロッカーは小中が埋まり500円の大も目の前で埋まってしまったが、想定内ではある。
ただ、身軽になるために昼間片道35分かけて一度三原に戻るのも面倒だし金がかかる。最悪リュック担いだままやるしかない。

さ~て時刻は9時である。憧憬の路が始まる17時まで何度も来ている街で8時間も1人で何をせえと?
計画魔でありながら結構雑な奴だ。ただ面白いものでネタ探しにブラブラ歩きつつ街の人と喋っていれば8時間などあっと言う間である。

開店が10時のところもあるが9時になりちらほらシャッターが上がり始めたので、先ず土産探しとして前日のももねこ様祭の残り物の物色をする。

竹原市

天照大神の御加護か、憎たらしいぐらいの快晴である。
これならば雨の心配はなさそうだ。何故か私が憧憬の路に参加すると20時頃から雨が降り出すのが通例なのだが、今回はそのようなこともないだろう。

竹原市

道端には前日使われた竹筒がそのまま残されている。
普段竹すら見ないコンクリートジャングルに住んでいるとこういうものでも美しく見えてくる。

竹原市
竹原市

この街には至る所にたまゆらバージョンの飛び出し坊やが設置されている。ただここの坊やは注意喚起というよりは飾りである。
因みに飛び出し坊やの発祥は滋賀県八日市市である。

竹原市

間違いなくたまゆらの主人公であり、楓なくしてたまゆらは成り立たない。
富山の某中学生よりは間違いなく存在感はある。

竹原市

御存知たまゆら饅頭を売る末広堂。
友人に土産を渡すのが何時になるかわからない以上饅頭を土産選ぶのができないのが残念である。

それにしてもミニスカ黒タイツの高校生でここまでアダルトな匂いがしないキャラも珍しい。

竹原市

御馴染の国勢調査。律儀に左上から整列して貼るか自分の住んでいる場所にシールを貼るかで貼った人間の性格がよくわかる恐ろしいボードである。
我が地元兵庫は見事に上下で分離している(爆)。お前ら仲良くせーよ!
流石に舞台となった広島や人口が集中している地域からの遠征が多い。
去年北見からバイクで来ていた人は今年も参加しているようである。

竹原市

まあ中国はわからんでもない。昨今の大陸からの旅行者の多さには本当に関係悪いんか?とすら思う。
そして中国枠にシールを貼らず態々香港枠を書いてからシールを貼るところに香港人の誇りと意地を見たような気がした。

それよりも……

竹原市
竹原市

なんだっそら、耐えられない。
地球の裏側から一人で竹原に来るとはコア過ぎる。偶然だったのか「日本在住のブラジル・ドイツ人」として母国の名前をワザと書いたのかはわからないが、その行動力たるや見習うべきかもしれない。私は海外に一切興味のないのだが。

竹原市
竹原市
竹原市

モード大岡前には去年ファンより贈られた手縫い人形。1年経っても新品のように綺麗である。
商店街の人たちに大切に扱われてきた証拠であろう。

竹原市

障子には地元の児童のファンアートだろうか。
のりえに対してかおるの大きさがおかしいなどという技術云々言うのは無粋であり、地元の小学生にも愛されたアニメというのが先ず嬉しい。

竹原市

雨にも負けず風にも負けずベンチに居続けるももねこ様。これもまた相変わらずである。

竹原市

こちらのももねこ様はカープの応援で忙しかったらしい。
これを見た青年が声を殺して爆笑しながら写真を撮っていた。ヤクでもやってんのかと思うぐらいに不気味であった(爆)。

竹原市

こちらは去年色々買わせてもらったいわせ書店さん。

竹原市

麻音の等身大乗船券がこんなところにあるとは……
これをかついで乗船する姿はシュールであり空しさがある。
他の乗客の目を引くことができるが、同時にドン引きもされる諸刃の剣である。

竹原市

こちらは今回本命のイマイチさん。
グッズを多く取り揃えておりここにはたまゆらカレンダー2017が置いてあるとのことだったのであわよくばお零れに与ろうとしたのだが……見事に完売であった(苦)。
カレンダーという物故短期で売れなければ在庫が出てしまうことが目に見えていたのだろう、再販予定はないそうだ。
其れならば仕方ないとここで色々土産を買うことにした。他のところも同じ状況だ、話を聞いたところでお礼代わりに商品を買うのが良いだろう。
友人分の土産等色々買ったら結構な量になった。これまた前日売れ行きが良かったのか、ももねこ様の袋の大を切らしてしまったらしい。
おばさんは普通の袋に申し訳なさそうにももねこ様の袋(小)を何枚も入れてくれた。何だか此方が申し訳なくなってきた。

後から来た青年グループもカレンダー目当てに来店したようで完売、再販はない事を知るととても落胆していた。
予想以上に人気商品となっていたようだ、去年手に入ったのはもしかしたら運が良かったのかもしれない。

竹原市

御覧の通り殆ど完売しており売れ残っているのは去年までの売れ残りや長期保存の利くもの(長いスパンでじわじわ売れるので大量に仕入れても問題ない)であるものが多い。

竹原市

しかし2個で500円のカイロは流石に……
500円あればドラッグストアでカイロが30個買える。

竹原市

出演声優やスタッフのメッセージボード。
こうやって色々な人から感謝の言葉が出るアニメ作品は引退試合が用意されたプロ野球選手の如く一握りの作品だけである。
如何にたまゆらがこの地に根付いた作品であったかが良くわかる。

あいふる通りを過ぎて次は国道185号を道の駅方面へ。

たまゆらバス

なんだっそら、耐えられない。信号待ちをしていると向かいにたまゆらラッピングバスが現れた。
何故カメラを構えていない時に限って不意打ちのように現れるのか。
よくソーシャルゲームで欲しいレアキャラいても出なかった時に「物欲センサー」という単語を使って表現するが、アレによく似ている。鉄道然り。

道の駅たけはら

道の駅たけはらの2階にきた。
相変わらずここは時が止まっておりかなえ先輩が3年のままである。
立ち位置は去年と変わっておらず、そうやらそのまんまのようだ。

道の駅たけはら 記念きっぷ

因原で竹原の道の駅記念きっぷを買っていなかったことを思い出したので序でに買っておいた。
竹原たけのこのテリヤキ牛コロッケバーガーは竹原産米(ひのひかり)を使用した米粉バンズに、竹原産たけのこ、竹原産じゃがいもと竹原ブランド牛 『峠下牛』を使った牛コロッケを挟んだご当地バーガーである。
とっとりバーガーフェスタ2015 全国ご当地バーガーグランプリでは日本全国31団体中4位入賞だった。
たけはら海の駅や休暇村大久野島などで販売されている他、この道の駅たけはらでも販売されている。
訪問時にも注文している人がいたが、時間があるのか人気があるのか出来上がるまで5~10分待たせることになっていた。

因みに2階の販売コーナーもたまゆらグッズ売り場があるが見事に残っていたのはここも去年までの売れ残りばかりだった。
2014年のカレンダーは果たしてこの先売れるのだろうか……

竹原市

続いては愈々町並み保存地区である。

竹原 町並み保存地区

実はこれまで町並み保存地区を歩いてきたのは何時も早朝か憧憬の路の夜だったので真昼間に歩くというのはこれが初めてである。何だか不思議な感じだ。

笠井邸

先ずはいつもの旧笠井邸を見学する。いつもは有料だが、イベント時には無料で見学できる。
この旧笠井邸は塩田の浜主の家として明治5年に建てられたものである。

竹原にとってこの塩というものは竹原の歴史を語る上で外せないもののひとつである。

1646年、広島藩による賀茂川を干拓し新田開発を行うつもりだったが土壌に塩分が多く耕作には不適だった。
そこで古くから塩田が栄えていた赤穂から製塩の技術者を招き塩田に転換、慶安3年(1650)に製塩を開始し成功。
これに平行して、船着き場を開き、藩の年貢集積所”浦辺御蔵所”も設置。米・塩の積出港として栄え、船の往来も活発となり竹原が一層繁栄していくこととなる。

亦、米が大量に流通していたのでこれを原料とした酒造業も始まった。
しかし藩による販売制限や天明の大飢饉などで発展はせず、酒造業が花開いたのは藩の規制が無くなり自由販売となった明治維新前後の話である。

一方の塩は享保年間末期に他産地の成長に伴って市場は供給過剰となり塩値が下落。
製塩には大量の薪が必要だがこれが周辺の森林の減少を招いたため薪価格が上昇したことにより、塩田経営は不況となる。
この中で多角経営化に成功し財をなした商家は大きな邸宅を構えるようになり、今日に残る町並みや神社仏閣が形成されるのである。
その後塩は日露戦争の戦費調達のための課税に反対するため反対派が塩の専売制を主張し、専売制が法制化された。
これにより竹原の産業は塩から酒にシフトチェンジ。これにより出てきたのが「マッサン」で有名になった竹鶴政孝である。

笠井邸

畳は好い。午前の人の少ない時間だったことも相まって思わず正座して写真を撮っていた。

笠井邸

簾の先に見える庭園には前日にも使われた竹灯りがそのまま置いてある。

笠井邸

2階には相変わらずこの人がおった。

笠井邸

部屋にはイーゼルに立てかけられた劇場版たまゆらのポスターが飾られていた。

笠井邸

一番右、第1部 芽 -きざし-。
折角ここまで積み上げた物語を最後の最後で映画化させて詰め込んで薄っぺらいものにさせるのか!?と安易な映画化に反対の立場であったが制作者がそうしてしまった以上どうすることもできない。
ただ、見ないわけにもいかずやや渋々見に行った感のある第1部であった。
見聞録は191話

右から2番目、第2部 響 -ひびき-。
内容どうこうよりも色紙のコンプを狙った結果全てダフるというトンデモ結果のほうが印象に強く残ってしまっている(爆)。

笠井邸

左から2番目、第3部 憧 -あこがれ-。
上映中後ろの席の方からすすり泣きも聞こえてきたが、大崎下島で撮影した部分がアングル含め殆ど出てくるという未来予知予習となってしまったので私は内容そっちのけでそちらに興奮してしまっていた(爆)。

ただ、物語で一番重要となる「転」の部分が薄っぺらかったような気は今でもしている。
もう少し背景について掘り下げる必要があったのではないか。映画の枠が決められてるからと言い訳するのならば「何故映画にした?」と問質したくなってしまうだけに。

笠井邸

一番左、第4部 朝 -あした-。
竹原を捨て東国に下ってしまった哀れな女子高校生の話。
最後の最後、延期までしたというのにパンチが弱く非常に残念な終わり方をした。
エンディングクレジットに友人の本名がフルネームで載っていたことが唯一の救いであった(爆)。

笠井邸

2012年の憧憬の路のポスターチラシ。
下はほぼろである。

笠井邸

始まりの始まりとなるOVA時代のたまゆら。まさかこの時はこんなことになるとも思ってなかったし、竹原に毎年来ることになるとは思いもしなかった。
スケッチブック、ARIA、うみものがたりが終わって以降ポカンと空いてしまったこのマックガーデン・サトジュン枠を少しでも埋められれば、それぐらいの気持ちだった。

笠井邸

OVAから昇格しTVシリーズとなったたまゆらのBD・DVD発売ポスター。
今思えばこの頃がピークだった。

笠井邸

左は2~3月にかけて竹原で行われる雛めぐり、真ん中はオタフクソースコラボである。

笠井邸

そして右は麻音の声優である儀武ゆう子さんがここ竹原でウェディングイベントした時のものである。
声優というのはそこに付いて回るオタクの性質上「一般男性と結婚しました」などと言ってできるだけ話題にならないようにしていくのが通例だが、作品に対して相当に思い入れがあったのか、なんと竹原で盛大にイベントを開いてしまった。
当時はその一報に「なにやってんだ」とぶったまげたものである。

笠井邸

机の上には交流ノートとバックナンバー。人もおらんのでちょっと見て行くとしよう。
日付バラバラ、関連性のあるものを一部晒していく。

笠井邸 ノート
笠井邸 ノート
笠井邸 ノート
笠井邸 ノート
笠井邸 ノート

遅筆慎重派素人にとってこのように「そこに筆記具があったから」と言って短時間で一発描きするというのは正気の沙汰ではなく到底真似できるものではない。
ただ、私も今でこそ見られるレベルにはなってきたものの10年前は幼稚園児の絵に毛が生えたような絵を描いていたので人間やればできるようになるものなのかもしれない。

笠井邸 ノート
笠井邸 ノート
笠井邸 ノート

かなえ先輩は後発組であるが人気は凄まじい。4人組そっちのけで単独登場が圧倒的に多かった。

笠井邸 ノート
笠井邸 ノート

ほぼろのモデルとなっているほり川で出されていたほぼろ焼きの感想を描(書)く人も多かった。
憧憬の路2015の後のまつらいさんが亡くなったニュースが伝えられた直後はまつらいさんに対する追悼メッセージを書くファンが圧倒的に多かった。
復活を望むファンが多く私もその一人だったため、あの一報は衝撃であった。

笠井邸 ノート

なんと中国・四川省からの描き込み。描かれたのが16年4月なのであのシールの中国人ではないとは思うが、若しかしたら半年経って憧憬の路に合わせて再来日した可能性も無きにしも非ず。若しそうならばもう瀬戸内に住んだ方が良い(爆)。

笠井邸 ノート
笠井邸 ノート
笠井邸 ノート

たまゆらが終わるのでこの街に来るのも最後になるかもしれないなどと「お前のたまゆらに対する気持ちはその程度か」と言いたくなるようなコメントがある一方「たまゆらが終わってもまた来る」「最高!」「竹原は第2の故郷」と熱いコメントを書くファンも多かった。

私にとって竹原というのは宝塚、知立、尾道に次ぐ4番目であるが、それでもこの街は大切な場所である。でなければ毎年態々休み作って三河国から来たりはしない。そしてそれはこれからも続いていくものであることは間違いない。

笠井邸

時間を気にせず没頭できるというのはとても贅沢である。
いつの間にか時間は11時を過ぎ昼飯時に差し掛かりつつあった。
旧笠井邸にも人が集まりだしたのでそろそろ撤退である。

竹原 町並み保存地区

最後に2階から町並み保存地区を望む。
人の流れが町並み保存地区の北側へ移動しているのがよくわかる。皆あの店に行っているのだろう……

竹原 町並み保存地区

ということで漸く竹原昼の部後半戦開始。まだ憧憬の路開始まで5時間あっぞ!



次回に続く!


No.255たまゆら~もあらいぶ~
場 所名古屋駅~広島県竹原市
日 時2016/10/30
備 考安芸の小京都 きてみんさい竹原
引 用たまゆら ~もあぐれっしぶ~ 第1巻 [Blu-ray]
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