どこか遠くへ行きたい 手をつないで オイシイものさがそう - 雑記

どこか遠くへ行きたい 手をつないで オイシイものさがそう

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私には神道とはいえ富士信仰はないし初日の出に特別な関心があるわけでもない。
ちょっと他より高いだけの山より旅先で歩いていて目印となる山のほうが大事だし旅行初日の朝日のほうが美しく清々しい。

結局、新年も初日の出も人間が勝手に決めた区切りであり、律儀に従う必要はない。
誰かの何でもない一日は誰かにとっての特別な日、その概念だけ存在していればいい。

ただ、これを言うと「シケとんな」「冷めとんな」等、色々とドンビキされる。
多数に合わせることが常識であるならば是非ともそのクソッタレな常識をぶっ壊していきたいところだがチキンな私には其れができない。嗚呼、なんてアワレな生き物。

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▲下描きをとりこんで白黒をはっきりさせただけのものである。

ということで今年各所でばら撒いたネット用年賀イラストである。
最近よく思うのが「ペン入れしないほう(鉛筆のまま)がよかった」。
多分力を入れて「失敗してはいけない」と考えながら線をなぞるより「こんなもんか」と力を抜いて描くほうが良かったりするのだろう。素人だからようわからんが。

もうひとつ、慢性的遅筆で一向に改善の余地が見られないのは大変な問題である。
そこで一筆書きでイラストとサインをくっつけた独自のものを思案中である。

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昔描いたやつで言うとこんなやつである。
これをもう少し簡略化させ5分で描けるようなものにしていきたい。
アレや、漫画家が本屋のちっさいサイン会で本に絵描いとるじゃろ、アレ(お前にそんな技術あんの?)。

宿のメッセージノートにこんなものが残っていたら「なんやこの人!?有名人か!?」と思い名前を検索し当ブログにアクセスすることになるだろう!ハッハッハ!
ブログの内容に引いてリピーターにはならんと思うが(爆)。
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