路地裏見聞録的この飯がすごい!2016 - 備忘録

路地裏見聞録的この飯がすごい!2016

2016-1.jpg

4週べた褒め企画その1。
見聞録を始めた頃は「飯を食う時間が惜しい!」とかなんとか言って兎に角歩いて歩いてという感じだったがいつの間にか飯のことを考えるようになって最近じゃ飯中心のネタすらある。
「歳とって丸くなったな」「それだけ場数を踏んだちゅうことにしておけ」などと回想することも屡である。

流石に「食べログで話題の店~♡♡♡」「高級フレンチがなんと9800円!!!!!!」みたいなことはステージが違うのでやらんけどね。



第10位 城崎温泉 つたや旅館 会席料理
2016-1.jpg

【第237話】城崎温泉文句なし
普段ジャンク・麺類・コンビニ飯しか食っていない人間にいきなり会席料理を食わせると胃がおかしくなる(爆)。

性格的に一つの物を食べ続けるタイプなので、料理が次々と運ばれてくるのもなんだか落ち着かない気分であった。
うまかった。うまかったんだろうけど、きっと本人は好さが全く分かってない(苦)。

第9位 阪急そば若菜西宮北口店 蟹玉あんかけうどん
2016-1.jpg

【第223話】意地悪な神様
見聞録御馴染阪急そば若菜西宮北口店から今回は寒い冬にぴったりの蟹玉あんかけうどん。
これで体が温まる……どころか生姜でも入っていたのか真冬にもかかわらず体全身から汗が噴き出る事態となってしまった(爆)。

第8位 阪急そば茨木店 牛すき焼きうどん
2016-1.jpg

【第221話】トラセティ!
12月限定の阪急そば茨木店開店10周年記念商品。
コクのある甘辛い阪急そば特製のすき焼きたれで、牛肉・白菜・玉葱・水菜・白葱・麩・うどんを煮込んで仕上げている。
勿論生卵付きで、+100円で白飯が付いた定食もあった。
代わる代わる隣に座る客が皆この牛すき焼きうどんをガン見していたのは今でもよく覚えている。「なんやあれ」と言わんばかりの目だった(爆)。

第7位 まるいし食堂 焼き豚ラーメン
2016-1.jpg

【第265話】ラーメン大好きしらたきさん
南彦根にある地元で有名な食堂。人気メニューはちゃんぽん。何故かオロナミンCが100円で売られている。
注文したのは焼き豚ラーメン。麺が隠れるほど覆われた叉焼は食べ応えがあり、出汁も好い加減である。
南彦根という場所柄そうそう来ることはないだろうが、近くに来たら「あの店に行こう」と言える好い店だと思う。

第6位 つるやパン木ノ本本店
2016-1.jpg

【第264話】うまーい つるやパン
サラダパン発祥の店。
洒落たパンを出すフランスっぽいの名前の店が街中に溢れるこのご時世に手抜きではないのかと疑いたくなるほどドシンプルなパンばかりだがこれがうまい。
どのパンもツッコミどころの多く視覚的にも面白いので是非とも足を運んでみてほしい。

第5位 コインレストランかわもと かしわうどん
2016-1.jpg

【第247話】ノスタルジックナンバー
廃線予定の三江線鹿賀駅から橋を渡り歩いて10分のところにあるコインレストランかわもと。
ここで頂けるのは全国で唯一のかしわうどんである。
朝から何も食べていなかったので腹はもう準備万端であった。
この一杯を食うためだけに予定を組んで時間を合わせて……他人からしてみればなんとアホなことかと思うかもしれないが、それだけ貴重な一杯なのである。
繊細なうどんの出汁、かしわの濃い味、全てを大事に味わった。

第4位 天丼てんこもり本店 海老天丼
2016-1.jpg

【第12没】メガネワールド
金山総合駅から東別院方向へ徒歩3分のところにある安価で天丼が食べられる天丼屋。
愛知には天丼チェーンが少ないので貴重である。
お茶が出てきて天つゆは自分の好みでかけ放題。これだけでも評価ポイントだが、行った時間が最高のタイミングで客は少なく、しかも夜のタイムサービスで日本酒やらコーラなどが一本タダになった。
とても気分が良く、金山で飯に困ったらここに来ればいいという気持ちになった。リピート確実か。
※写真は小盛り。

第3位 朱華園 中華そば
2016-1.jpg

【第233話】桜色スクエア。
路地裏見聞録尾道編で毎回登場する中華そば。福山店が無くなったことで一層本店へ集中するようになったか。
すっかり人気になって行列が絶えないが、ここだけの話平日14時前後に行くと行列が途切れていることがある。
食べたいもの(ここのイチオシは焼きそばである)がもう残っていない可能性もあるが中華そばが食べたいのなら平日14時前後を攻めてみるといいかもしれない。

第2位 麺や 雑兵 醤油(尾道)ラーメン
2016-1.jpg

【第256話】旅の道づれ
朱華園の近くにあるラーメン屋。
朱華園の行列にうんざりしたらこっちでも……という気分であったが、今思えばなんと失礼な発言であったかと自分を恥じるばかりである。
しかし味・ビジュアルは確かに朱華園と似ている。違うと言えば雑兵のほうが朱華園よりも醤油味が強い。ダイレクトに来る感じ。
だた、何よりうまかったのは毎日打っている自家製麺だった。これは素晴らしい。

第1位 ラーメン篠寛 醤油ラーメン
2016-1.jpg

【第252話】10月のラーメン
出雲市駅東の高架下にあるラーメン屋。
出雲は閉店時間が早く夜になるとゆっくり蕎麦を食べるところも近くになく、ラーメンは塩ばかりでどうしようかと迷っていたところにやってきた救世主。
コシの強い地元「モトオカ製麺」の生麺と全国から厳選した食材でラーメンを作る。名物は坦々麺。
このラーメン、正に黙々と食べたくなるラーメンだった。スーッと入っていきながらしっかりとした味。こ~~~~れはうまい。
めでたく出雲旅行の際の行きつけの店ができた瞬間である。他のメニューも食べてみたくなった。
これによりホテルに泊まりここで夜食、亦は駅前温泉らんぷの湯⇔篠寛→夜行バスと一連の流れが完成された。見聞録イチオシの店である。

番外 ウエダのせんじ揚げ
2016-1.jpg

広島土産に最適。私にこれをプレゼントすると好感度が跳ね上がるので覚えておくといい。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment