【新作の話】京都府京都市 出町柳駅~滋賀県大津市 京阪石山駅 - 最新ネタ

【新作の話】京都府京都市 出町柳駅~滋賀県大津市 京阪石山駅

20140903-1.jpg

前回からの続き。
叡山出町柳から京阪出町柳へ乗り換える。

20140903-2

京阪8000系。京阪のフラッグシップであり日本最高峰の無料私鉄特急。
2扉の正統派特急車両、ダブルデッカー搭載、中吊り広告なし、シートの快適さ、前面展望席、カーテン、日本一豪華なロングシート、テレビ(廃止)、公衆電話(廃止)……さすがの阪急信者もこれにはお手上げである。
今利用している名鉄からしてみれば月とすっぽんである。いつまでパノラマカーの亡霊と追いかけっこすればいいのだろうか?

20140903-3

もう25年か、まだ25年か。
できるならばいつまでも走り続けていただきたいものだ。

20140903-6

ダブルデッカー。出町柳に家を持ってこのダブルデッカーで淀屋橋まで通勤することのできるおじさまが羨ましい限りだ。

20140903-4

こちらは京阪の主力の1つ、2200系。私にとって京阪は旧塗装のほうばかり浮かぶんですけど、この塗装もさほど悪くないですね。ただ、系統板が旧塗装なところをみると「ワシらは忘れてへんで!」って感じがしていいですね。京阪の車両に対する情熱は日本一ですよ。

20140903-5

こちらは50歳!8000の2倍は生きてきたのだ。ならば8000にも50年は生き延びてもらわねばならぬ。


さて京阪撮りもそこそこに祇園四条に向かい……

20140903-8

うどん博物館にお邪魔しました。
日本全国のうどんが食べられる店であり、うどんの歴史を学ぶことができます。
早速食事にしようと店員に通された部屋は……

20140903-9

小さいながら庭園が見られる部屋でした。こんなところに来てよかったんでしょうか。そんな偉い階級の人間ではないのですが。

20140903-10

私が写真を見ただけで頼んだのがこちら、かしわうどん(福岡)。
「九州北部では定番のうどんで鶏肉の出汁を使い、鶏肉のそぼろをうどんの上に散らしたもの」だそうです。
メニューの最後に「当店の人気メニュー」と書いてあって失敗したなぁと思いました(公式サイトのほうでは耳うどんやらひもかわうどんやらが上位でしたが)。

20140903-11

友人が頼んだのはこちら、豚汁。

……ではなく大分県のだんご汁(だご汁)。
「大分県の郷土料理で小麦粉で作った平たい麺を味噌仕立ての汁に入れたものです。」だそうで。

……やっぱり豚汁だ。


※うどん博物館では季節によって置いてあるうどんメニューが違います。この日は頼もうと思っていた長崎県の五島手延べうどんがなくて残念でした。

20140903-12

食べ終わった後は歩いて南下し、みツわのの舞台となった宮川町へ。
昔の景観が色濃く残る数少ない場所だ。

20140903-13

こちらは知念院経由で蹴上まで歩く途中で見えてくる平安神宮の大鳥居。愛知に戻ってからは久しく平安神宮にも行ってない……

20140903-14

蹴上を目指したのはこのインクラインを見るため。
……と言っても夏は雑草が伸びっぱなしで春の桜の時のような感動は得られず……



その後予定より一時間早く日程を終えたのでおまけで京阪石山へ。

20140903-15

長いこと走っているちはやふる電車。来年3月まで走るのでもしかしたら見聞録でもあと何回か登場するかもしれない。

20140903-16

7月に運用一周させても来なかった京阪特急色。「今回もどうせこーへんやろ」とか思ってたら来たので噂の力はすごいと思う。

20140903-17

問題児。こいつもちはやふると同じく来年3月まで走る。写真を撮っている女の子がいたのは驚きであった。
……もうそんなに驚くことでもないか?

20140903-18

PiTaPa10周年ヘッドマーク。隣に折り返してきた問題児。それだけ時間が経過しているということだ。

20140903-19

「次撮ったら乗る電車の時間になる」と最後の撮影。すると来たのがこれ。
今年の夏の旅の原動力となった鉄道むすめ。心から感謝したい。
できれば来年もあるであろう4thシーズンでも会いたいものだ。

※鉄道むすめラッピングはスタンプ企画終了(9/31)と同時に運行終了です。
※追記 2015年2月28日まで運行期間が延長されました。
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment