変わらないもの探していた あの日見つけた知らない場所へ - 雑記

変わらないもの探していた あの日見つけた知らない場所へ

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本日は8月32日である。
私はこの日付に強い思いがあり、当ブログのURLであるroji832、本社のURLである832holidayと、どちらにも832という数字を入れている。
これは8月が終わると共に夏が終わり、夏休みが終わる少年の気持ちを代弁した数字である。

尚「学校が始まるのが嫌だ、もっと夏休みでいてほしい、せめてもう一日」という強い気持ちが時空を歪め、歴史と時間が止まった全く違った"8月32日の世界"に誘われる主人公とその世界に住む一人の少女との出会いを描いた「8月32日の休日」というゲームを8~9年前ぐらいから考えているのだが完成する気配が全くない(爆)。

因みに考えていた設定は「8月32日の世界には曜日感覚と言うものがない。月が昇れば夜になり、月が沈めば朝になる。過去を振り返らないから歴史もない」というものがある。
これは元々「今の1秒と昔の1秒は変わらず同じスピードで推移していたのだろうか?」という素朴で意味不明な疑問から生まれたものであったが、いつの間にか8月32日というワードが先行し「ぼくのなつやすみ」のバグと似たような話になってきてしまった(爆)。

普段街の歴史やら駅の歴史を重視する私が歴史を否定する物語を書こうとしていたのだから滑稽であるが、ただ、現代に於いて人が歴史を蔑ろにしていたら今頃世界はどうなっていたのだろうとは思うことはある。
「いつの間にか電気が使えるようになっていつの間にか電波を使って映像を見るようになっていたけど理由はわからないし知る必要もない」では人間は知能が低下し、抑々電気を発明する人物などこの世に現れなかったかもしれない。

地球が生まれ46億年。生物の進化を経てヒトはこの地球でやりたい放題やっているが、ではそのヒトを最初に産んだのは一体誰なのか?
この世で一番最初にヒトと呼ばれるようになったのは一体誰なのか?歴史や科学でも解決しないマリアナ海溝より深いこの問題をアニメを見ながら思ったりする。


さて、話を戻すと本日より秋である。
あれほど栄えていた海水浴場から人の姿が消え、海の家も解体され、波音のみが残るいつもの砂浜に戻る寂寥感が堪らなく良い。



越えてゆく遥か夏も渡る川の流れもいつか変わっていつか忘れて同じ思い守れずにいるモンである。
感傷的な気分になる一方、それは現実を見せつけられる瞬間でもある。

9月はイラスト強化月間にでもしようかと思う。
9月9日が我が女神の誕生日であることも一因だが、一番はどうも10月がおかしなことになりそうということである。
それに伴い今月は更新が激減する可能性があるのでご理解願いたい。


ロッテ・サブローが現役引退 2度の日本一「幸せな野球人生でした」 ― スポニチ Sponichi Annex 野球

サブロー選手の野球人生は私にとっての人生でもあり青春であった。
ありがとうサブロー。本当にありがとう。お疲れ様。第二の人生も応援していきたい。



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