【第40話】京都府京都市 東山区~八幡市 石清水八幡宮 - 京都

【第40話】京都府京都市 東山区~八幡市 石清水八幡宮



【第40話】こうようスケッチ
前回の京都では満足に紅葉狩りができなかったので再訪。とはいえもう12月も中旬に差し掛かるころ。見頃はとっくの昔に過ぎていて……


今回も前回同様友人の車を使い上洛。この日は祇園四条駅隣にある京都市鴨東駐車場に車を預け八坂神社を見て回ることにした。
車を預ける時地下に収納されていく車を見て「どういう構造になってんだ!?」と無知の興味だか好奇心の血だかが騒いでしまった。狭い京都でやっていくための工夫が随所に見られて楽しい。

八坂神社は祇園四条から東へ5分ほど歩いたところにある観光客に人気のスポットだ。とは言っても知恩院のついでと言ったほうがいいかもしれないが。

円山公園

八坂神社の隣の円山公園の紅葉。八坂神社は人が多く辟易してしまったので参拝を済ませた後は早々に退散してしまった(爆)。何しに京都来たんだ。

京都

案の定見上げて鑑賞というより落葉を楽しむ場面のほうが多かった。ただこれはこれでオツなものではないだろうか。掃除をするほうにとってみたら勘弁してほしい落ち葉の量だとは思うが。

円山公園

円山公園は人が少なくていい。京都市全域がこれぐらいの人通りならどれだけ快適かと誰もが思うだろう。だが、観光客が来なくなると京都の産業は崩壊する。
愛知もトヨタがいなくなれば崩壊する。どこもギリギリのところで成り立っているのだ。

円山公園

続いて知恩院。こちらはそこらじゅうに修学旅行の学生がいて騒がしい。何だって12月も中旬になるって時に修学旅行してんだ。
流石に修学旅行生のいる方向にカメラを向けるわけにもいかないのでそそくさとすみっこへ退散。
そのまま見て帰るだけなのもアレなので常香炉の煙を浴びる。自分の悪いところを煙で祓い清めるのだ。
外国人に理解されない風習の一つと言ってもいいだろう。私も理解できない(爆)。


石清水八幡宮

結局京都の紅葉を堪能することができたのかできなかったのかよくわからないまま石清水八幡宮へ。
男山ケーブルを使う手もあったが「まだ若者やろが!」ということで表参道の階段駆け上がり。肩で息をして一番足取りが重かった人物が誰だったか、最早言う必要もないだろう(苦)。

石清水八幡宮

石清水八幡宮。八幡大神の「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との御託宣により860年に創建された日本三大八幡宮のひとつである。
「やわたのはちまんさん」として親しまれ、国家鎮護、厄除け、必勝祈願の神として人々の信仰を集めている。とりわけ厄除け信仰の歴史は古く、門戸厄神や清荒神のように全国屈指の厄除け神社である。

祭神は本殿中央に第15代天皇 応神天皇、西に比咩大神、東に神功皇后(応神天皇の母)を祀っており、この御本殿に鎮まる三座の神々を総称して八幡三所大神(八幡大神)という。

上記で紹介し忘れたが、八坂神社も厄除け神社として信仰を集めている。こう見ると厄除けばかりな一日であった。
※八坂神社の祭神は素戔男尊(スサノヲ)。聞いたことぐらいはあるだろう。
姉は見聞録読者なら御存知、天照大神である。

石清水八幡宮

石清水八幡宮から男山ケーブル山上駅へ向かう途中には男山展望台もあり、京都を一望することができる。

紅葉

見頃を過ぎた紅葉の中にまだ未熟な紅葉を見つけるとかなり目立つ。暗くして赤を目立たせつつ緑の葉を撮るとこれはこれで結構綺麗なものである。かこうの ちからって すげー!


奈良県 曽爾村 曽爾高原の湯

帰りは温泉見聞録。今回は少し遠回りをして奈良県曽爾村の「お亀の湯」を訪問。
最終受付ギリギリの訪問だったため黄金色に輝く曽爾高原を拝むことはできず入浴も慌ただしかったが、露天風呂では満天の星空の下、肌にまとわりつくようなヌルヌルした泉質の温泉を楽しむことができた。流石関西で人気の温泉だ(入浴客も多かったが)。

帰りは勿論脱力。助手席のカーナビ代わりの案内役がいの一番に寝てしまっては、運転手もたまったものではない(反省)。

No.040こうようスケッチ
場 所京都府京都市 東山区~八幡市 石清水八幡宮
日 時2009/12/21
備 考石清水八幡宮
引 用ひだまりスケッチ 1巻 (まんがタイムKRコミックス)
ひだまりスケッチ 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

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