【第240話】愛知県蒲郡市 形原あじさいの里 - 最新ネタ

【第240話】愛知県蒲郡市 形原あじさいの里

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【第240話】おかえり、ただいま、また紫陽花
前回の続き。
3度目のあじさいの里は趣向を凝らして夜景にも挑戦。だが、慣れていないことはするもんではなかった。


オハフ33の余韻に浸りつつ蒲郡から三河鹿島へ移動。
蒲郡からあじさいの里へは臨時直通バスが運行されているが、この日は平日なのでもう最終便は行ったあと(土日は夕・夜便)。
仕方ないので三河鹿島から25分歩いてあじさいの里へ行く。

形原あじさいの里

斯くて到着。300円を支払い入場する。

形原あじさいの里

形原あじさいの里には丘陵地に120種類50,000株もの紫陽花が植栽されているので好きな色をじっくり選ぶのも楽しい。

形原あじさいの里

私は無意識のうちに紫陽花はいつも青色ばかり撮るようになってしまった。
好きな色は阪急マルーン色、音無小鳥色、菖蒲色なのだが紫陽花にそんな色はない。いや、菖蒲色は近いかも知れん。

青い海が好きだし一般的に答えると好きな色は青なのだと思う。

形原あじさいの里

風景写真7割、鉄道写真3割の人生を送ってきたのでイマイチ花の撮り方が解らない(爆)。
鉄道は置きピンや停車中の車両を狙えばいいからどうにでもなるが、鳥や風に煽られた花など不規則な動きをするものは基本苦手である。

形原あじさいの里

三河大島が見える、いつもの場所にやってきた。

形原あじさいの里

今年は望遠もあるので三河大島をはっきりと撮ることもできた。

形原あじさいの里

それでは本格的に撮影開始。ピントを色々な紫陽花に合わせ撮っていく。
正直なところ最近矢鱈カッコつけて撮影しよう(かっこいい写真を撮ろう)としているのか、それがアダとなり昔より撮影するのがヘタクソになったような気がする。
スランプとかそんな大層なものではないが、撮った写真を編集しているとどうも毎回納得できる写真がない。
まだ新しいカメラに慣れていないだけなのか、自分の中の満足するラインがかなり高い位置になったのか。それならまだいいが……

形原あじさいの里

金曜の18時ということもあり盛況というわけはではないがそれなりに人はいるようだ。

形原あじさいの里
形原あじさいの里

こちらは紫陽花小路のようになっていた。やっぱり青。

形原あじさいの里

池には鯉。
出店で売っている鯉のえさを与えるとバシャバシャと見苦しいほどえさを求め跳ねる。
美しいとはいえそこは魚類。

形原あじさいの里

陽が落ち始め、愈々夜景撮影準備と言ったところ。近所の子供達も夕飯を食べるため家路に着き始めていた。

形原あじさいの里

一旦入口まで戻って撮影。
隣を通った女子大生3人組が開口一番「もう300円の元とった!」とはしゃいでいたが、確かにゲートくぐった先に埋め尽くさんとする大量の紫陽花がいやでも目に入ってくるこの状況、そらもう感動するしかない。

形原あじさいの里

再び池に戻ってきた。
煌びやかな夜景にしようと持ってきたクロスフィルターを取り付けて撮影を試みるも城崎温泉同様なんだか騒がしい写真になってしまった(苦)。
左側の小刻みな光芒が魚の骨を思わせるようで気味が悪い(爆)。

形原あじさいの里

亦、風により前後左右に不規則に動く花は夜景とは相性が悪い。「どうにか風が収まった時に撮るしかない」という知識しか持っていなかった私は見事に悪戦苦闘する。
正直、竹原の憧憬の路のほうが対象物が動かない分楽である(爆)。

形原あじさいの里

その後も苦難の連続でロクな夜景は撮れず仕舞いだった。
ただ、あじさいの里でのホワイトバランスは「電球」が一番適当であるというのは勉強になった。
今更?まったくだ。ハッハッハ。

No.240おかえり、ただいま、また紫陽花
場 所愛知県蒲郡市 形原あじさいの里
日 時2016/06/10
備 考形原温泉(愛知県蒲郡市・あじさいの里)
引 用おかえり、ただいま、また明日 (ヤングキングコミックス)
おかえり、ただいま、また明日 (ヤングキングコミックス)

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