【新作の話】兵庫県姫路市 - 最新ネタ

【新作の話】兵庫県姫路市

20140820-3

いやー、暑い日はクーラーの効いた部屋に閉じこもるに限るねぇ……



20140820-1



「わざわざ暑い日に何時間も歩かんでもよかろう」ということで自宅からクーラーの効いた電車で約5時間揺られて姫路に行って参りました。……と言ってもまだ途中なんですけどね。

20140820-2

姫路は来るたびに駅前が変貌していて飽きないと同時にのろのろ進行の知立駅高架化を情けなく思います。
それはいいとして、2階デッキから色々言われている姫路城を拝むことができました。
この姫路城、白すぎるだなんだいちゃもんをつけられていますが、私としては「排気や黄砂でそのうち汚れる。真っ白なのは今のうちだけ。むしろこの時期だけ見られるレアもの」という肯定的立場をとっております。
このストリートの一番奥に鎮座する白鷺。いいじゃないですか。

それにしてもJRも阪神もバスも姫路!軍師官兵衛!姫路!どこもかしこも姫路!軍師官兵衛!姫路!たまに甲子園!
すごい熱の入れようです。流石ですね。

さて姫路での本題はその官兵衛でも姫路城でもありません。

20140820-4

こちら、「山陽そば 飾磨店」のきつねうどん。
相生での乗り換えがスムーズな播州赤穂行きの電車まで1時間あるので山陽電車で寄り道をして食べに来ました。
「山陽そばならもっと食うべきもんがあるやろ!」とお叱りを頂きそうですが「きつねうどんを食べればその店の味がわかる」という意味のわからない拘りを持っていますのでそれに従って注文させていただきます。

店内は調理場を囲むように逆L字でカウンターが配置されていて、調理風景を間近で見ることができます。
小分けされたうどん袋を破いてゆでて調理……よくある駅立ち食い店の光景ですかね。
出汁の味は平均点と言ったところでしょうか。麺はさすがに機械で作られた味がしましたが、一番驚いたのがきつね。
非常に味がしみ込んでいて、これは美味しかったです。
きつねの味に満足しているといつの間にか汁が減っていたので、もしかしたら出汁もおいしいのかもしれません。
これだから関西は怖い。

20140820-5

飾磨駅、山陽電車の目の前にある立ち食い店。朝食・夕食代わりに男性が中毒的に利用する店……そんな感じがしました。いつまでもありますように。

(150話 鳥取編に続きます!)


(タイトルはただいまBSで放送しているアレからとりました。まんま「ましろ色」を使うのは避けましたがこりゃあ語呂が悪いぞい!)
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment