水辺に映るいつもの景色 穏やかに流れる時間と移りゆく季節の中で  - 雑記

水辺に映るいつもの景色 穏やかに流れる時間と移りゆく季節の中で 

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普段はこのような書き方はしないのだが、今回は季節ネタということで速報的に昨日行ってきた形原あじさいの里の開花状況をお伝えする。

全体的には8~9割と言ったところ。
咲き揃っていないものもあれば見頃を過ぎたようなものもあるが、数が多いので紫陽花単体を撮るのであれば自分に合ったものを見つけて撮ればいいと思う。

一方我々は17:30頃に着き、日中~夕方~日没と撮り続けた。夕方まではよかったものの夜は全くの別物。
一か所に留まる人工物の夜景と異なり、紫陽花は風によってどの方向にも揺れるので難易度は格段に上がる。
色々と悩みながら一番いい条件を探したり、いい勉強になったと思う。

亦、ほたるの里では無知な莫迦者が調子に乗ってフラッシュをたいて蛍を撮影していたらしく、何度も注意放送をしていた。
知らないでは済まされない愚行である。旅でも偉人との対面でもそうだが、少しでも知識を付けてから臨むことが最低限の礼儀というものである。


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ネタは近場に転がっているものである。
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