退屈な窓辺に吹き込む温風 - 雑記

退屈な窓辺に吹き込む温風

夏と思えるような気温になり始めた。
暑さと虫が天敵な私にとって地獄の門が愈々開かれる6月がやってきてしまうと思うと今から憂鬱で仕方ないが、三途の川が見える程の無謀旅をするのは大体夏であり、海水浴も定期的に行っているので「口はそう言っても体は正直だぜ……?」というやつなのかもしれない。

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乗って残そう蒲郡線、6月は紫陽花に彩られる季節である。
今年も形原にて6月1日~6月30日 08:00~21:30形原温泉 あじさい祭りが開催されるので、タイミングを見計らって行かれてみては如何だろうか。
運が悪いとCBCのカメラに顔面を晒すことになるかもしれないが(爆)。

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三ヶ根のあじさい寺もいいぞ。
紫陽花に水滴が欲しいと思っても霧吹きは用意しなくていい。
何故なら同じことを考える素人カメラマンがそこら中におるためである。寺の紫陽花は常時濡れていると言っても過言ではない。




新キャラは水間鉄道であった。
事前情報のXXXXXXXX/XXXXXXからXXXX株式会社/アテンダントという予測はついており会津かと思ったら「西日本の事業者だ」と言ってきたので愈々伊予かと構えていたらなんとまさかの水間鉄道。盛大に外した(爆)。
あの区間でアテンダントってなにすんねん!と思ったので「貝塚駅 アテンダント」で調べた。把握。

しかしあの苦行に嵯峨野に続き水間が追加されるのは少々痛い。
嵯峨野は兎も角、水間はサザンの止まらない貝塚接続。
和泉中央⇔水間観音のバスはなく、阪和線から行くにしても途中バスを使わねばどうにもならない。
やるとするならば和泉中央~南海泉大津(岸和田)~貝塚~水間観音ということになると思われる。
そしてこれは「和歌山電鐡と和泉中央の間は和泉府中ではい一本~」という今までのやり方が通用しなくなるということである。なんだっそら、耐えられない。

距離を置きたいと言ったくせに、発表された途端に接続バス路線を調べ最悪夜行JAM難波5時開始も視野に入れているあたり見事に客である。
抜け道がないかこれからも調査していきたいが、兎に角今水間みつまに言いたいのは「お前のせいで困ったことになったから助けろ」だ(爆)。


東海地区のメディアはサミット!サミット!サミット!である。
物々しい警備態勢ではあるが、お陰で犯罪発生率は下がったことであろう。
この騒ぎもサミットが終われば落ち着き、旅先の選択肢が増えた伊勢志摩にさあどうしようかと思考回路を巡らせる日々が始まる。
尚、見聞録としては去年海水浴をしたり死にかけたりしたので直近の予定はない。

東のほうがハゲと裏金五輪で世界に恥を晒してるだけに西は西らしく「お前らとは違う」と何事もなく終わってくれることを願うばかりである。

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どうでもいいが、変なところでアナログ(爆)。
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