【第32話】愛知県岡崎市 岩津天満宮 - 愛知

【第32話】愛知県岡崎市 岩津天満宮

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【第32話】日本國神社物語エマ
松平郷へ行く方法は二つある。一つは豊田市駅からバス。もう一つは東岡崎駅からバスを使い切二木で乗り換える方法。
どう考えても豊田市駅からのほうが楽なのだが、この日は何故か東岡崎から岩津天満宮に寄り道をしてから松平郷へ向かうことになった。


岩津天満宮

「松平郷へ行こう」と思い立った理由もよくわかってないが、今回何故この岩津天満宮に行くことになったのかもよくわかっていない(爆)。
別に祈念したくなったからとか誰かに呼ばれた気がしたとかでもなくただ「行ってみるか」となったのだ。暑さで頭がやられたかと思ったがこの日の気温は32℃。そうでもなかった。

岩津天満宮

伏見稲荷を真似たような稲荷社。
それもそのはず、これは伏見稲荷(【第16話】キツネ様がみてる)から分霊された宇迦之御魂神が祀られているのだ。
宇迦之御魂神は名前の「ウカ」は穀物・食物の意味から穀物の神とされており、伏見稲荷大社の主祭神、稲荷神(お稲荷さん)として広く信仰されている女神である。

この撮影年から始まった宇迦之御魂神漫画がその後アニメ化されるほど大ヒットするとはこの時思ってもみなかった(爆)。


岩津天満宮

鷽塚。鷽はウソと読み、この岩津天満宮で祀られている天神様つまり菅原道真のお使いの鳥である。
鷽が學(学)と似ていることから学問の神様、天神様ともゆかりの深い鳥とされる。
また鷽は嘘と通じることからついてしまった嘘を「嘘」として天神様の「誠」取り替えられるとの言い伝えもある。
そのため幸運を招く鳥ともされる。

岩津天満宮

絵馬掛け。流石に学問の神が祀られているだけあって見ての通り学業成就・合格祈願関連の絵馬が多い。当たり前だが痛絵馬はなかった。

岩津天満宮

願掛け撫で牛と拝殿。当初拝殿が工事中ですごくがっかりした記憶があるが、調べてみると焼失から再興して100年経ったから御修造を行ったと書いてあった。
撫で牛は北野天満宮(【第3話】猫神には近寄らず)で見たやつと同じ。牛を撫でてから悪いところを触ると病を治すと言われていたり、牛の額を撫でてから自分の頭を撫でると頭がよくなるとされる。
いくつになっても頭がいいというのはいいことなので是非あやかりたいところだが、焼け石と化した牛を素手で触るのは抵抗がある(苦)。

岩津天満宮

至る所に青紅葉。調べてみると知る人ぞ知る場所だったものが最近では「紅葉の名所・岩津天満宮」となりつつあるらしい。
また撮り直しが必要かもしれない。


次回へ続く!

No.032日本國神社物語エマ
場 所愛知県岡崎市 岩津天満宮
日 時2011/09/14
備 考願いごとはむかしから 合格祈願 厄除 病除け 岩津天満宮
引 用英國戀物語エマ DVD-BOX
英國戀物語エマ DVD-BOX

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