捻りのあるタイトルが思いつかない日もそらあるわ - 雑記

捻りのあるタイトルが思いつかない日もそらあるわ

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なんか色々やっていたら更新が滞ってしまい漸く新年度1発目の路地裏見聞録出張所である。
今年度も今月から見聞録読者になってしまった友達が中々できない新入生のような読者にもわかりやすい記事をお届けしていきたい。
友達を作るのは大変だが、ブックマークは簡単だぞ。言いたいことはわかるな?


さて、新作の公開までまだ暫く時間がかかるので今回は雑記を残しておく。

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もちもちの木。
至るブログで絶賛されており「セブンイレブン限定」「関東人の舌を唸らせた!」等、実に信頼に欠ける評価であったが、食べたことがなかったのでこちらの評価は差し控えていた。
元々東国限定の商品であるが、何故か畿内の大和八木のセブンイレブンに置いてあったので今回一つ記念に買っておいた。

食ってみるとまずガツーンと濃い味が来る。合格点ではあるが正直、絶賛されるほどの味ではない。
それどころか濃い魚介スープと共にこってり油のダブルパンチで胃に強い不快感。それと共に吐き気。というより吐いた。
穂先メンマは素晴らしいがこれほど合わないカップラーメンも珍しく、二度と買うことはない。

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一方こちらはファミリーマート限定の魁力屋。定期的に出てくるカップラーメンである。
正直背油はフタの上で温めているうちに溶けきってしまい「背油?ああ背油……」程度。
表面を覆い尽くすほどに沢山の葱は最早ネギラーメンの域であった。
味はB+程度。やはり本店の味に慣れてしまったせいでどうしても比べてしまう。カップラーメンにそれを求めるのは酷ではあるのだが。

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ということでホンマモンの中華そば。
見聞録御馴染の朱華園の中華そばである。先日尾道に行った際にやっぱり食べてしまった(本当は3月にできた新店に行く予定だったのだが開業時間が11:30だったので断念した)

この濃い醤油ととろける背油、体調が悪くてもつい食べてしまう何ともまあ罪な食いものである。


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先日旅行の序でにたまゆら劇場版を見てきた。
あまり言うとネタバレになるので簡潔に述べると「ラストだ!集大成だ!」と公開日を延期させてまで期待させた割にははっきり言ってパンチが弱かった。

感動!涙!というほどでもないしマイルド。正直一番印象に残ったのはエンディングクレジットに友人の本名がフルネームで載っていたことであったほどである(爆)。
抑々映画化が発表されていた時から「それはあかんやろ」と度々口にしていたが、この終わらせました感アリアリの4章、「やはり……」といった感じで少し残念だ。



さて一応スタッフ陣は卒業と言う形で作品にケリをつけたが、我々ホンモノを求める者たちにとってはこれは終わりではなく新しい物語の始まりである。
「来てくれたのはアニメやってた時だけじゃった」と地元住民にガッカリされぬよう幽霊船に巣くう亡霊の如く竹原という街に付きまとっていきたい。
「終わった」と言うのは自分の命が尽きた時である。

昨今の復活ブーム、若しかしたら4年ぐらい経ったらたまゆらもシレっと帰ってくるかもしれないぞ。


→ 4月23日(土)から名古屋本線の下り線および知立駅の一部ホーム等を仮線に切り替えて運行を開始します|名古屋鉄道

2016年4月23日(土)の始発列車から、名古屋本線の下り線(名古屋方面行き)および知立駅の一部ホーム等を仮線に切り替えて運行を開始します。(ただし、悪天候等の場合は順延する場合があります。)
今回の切り替えにより、知立駅付近の名古屋本線の下り線(名古屋方面行き)および知立駅の4・5番線ホームが仮線に変わります。
なお、今回の仮線切り替えに合わせ、北改札口と4・5番線ホームを結ぶ地下道を閉鎖します。北改札口から4・5番線ホームへ向かう際には、乗換跨線橋をご利用下さい。
また、知立駅近辺の一部の踏切では形態が変わりますので、通行の際はご注意をお願いします。


知立の名物でもあった地下道が遂に姿を消す。あの日の思い出が悉く潰されていき何処に救いを求めればいいのかよくわからない状況になりつつあるが、

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日本一の街尾道はあの日と変わらない素晴らしい光景を見せてくれた。
ただただ嬉しく、感動するばかりであった。

新作は鋭意執筆中であるが、読者は御存知の通りチマチマ何回にも分けて更新するタイプではないのでもう少し時間がかかる。
見聞録グループいち更新の早い本社のtravelページは既に更新しているので、本編更新までチラ見せ程度で申し訳ないが「ああこいつここ行きよったんやな」程度に把握して頂ければ幸いである。
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