摂津国で生まれた人間として - 雑記

摂津国で生まれた人間として

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阪神大震災から21年である。
21年も経つと風化以前に震災後に生まれた震災を知らない世代も増え大学生だとか成人だとかも出てきて「よく知らない」「興味がない」などと言う言葉が飛び交うようになり嘆かわしいが、だからと言って何も不幸の伝播を強制させることはしなくてもよい。
未来ある若者たちは無事に復興した摂津国で真っ直ぐに育ち、摂津国の発展に寄与してくれればそれでよい。

一方で震災前の姿に戻すべきのものもある。

→ 阪急神戸三宮駅の駅ビル11日閉館 95年仮設でオープン | THE PAGE 大阪

神戸阪急ビル(阪急三宮駅)である。
震災前の阪急三宮駅は風格があり、ビル外壁のアーチトンネルから出入りする阪急電車はとてもかっこよかった。
コスト面とダイヤを考えると難しい問題ではあるが、折角の建て替えだ、どうせ金を使うのならば阪急らしく格式高く、それこそ忘れてはいけないものとして強烈に印象に残っている神戸阪急ビルを復元しては如何だろうか。
阪急の英断に期待したい。
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