【第221話】滋賀県 石山寺駅~大阪府 茨木市駅 - 最新ネタ

【第221話】滋賀県 石山寺駅~大阪府 茨木市駅

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【第221話】トラセティ!
冬の18きっぷシーズンネタ第1弾。
性懲りもなく今回もまた○○を食べるために阪急茨木市駅に行った系のお話。
でもまずは恒例に恒例を重ねることを忘れてはならん。

米原駅

山はうしろに立ち去りて 前に来るは琵琶の海 ~♪
ほとりに沿ひし米原は 北陸道の分岐線 ~♪


恒例(隠語)。18きっぷで畿内に向かって旅をするということは、関西本線を使わぬ限りはこういうことである。
毎回同じ構図で撮るのが恒例となっているが、そのうちここに幌のついたダサ仕様223・225が入ってくるかもしれない。日々の記録というのは大切なことである。

ちなみに西武近江鉄道は

米原駅

珈琲であった。

さて、この日の目当ては阪急茨木の阪急そば。茨木店のみで販売されている阪急そば茨木店開店10周年記念で12月限定の牛すきやきうどんを食いに行くだけの旅である。
ただそれだけで朝5時起きして大阪まで行くのはタダのアホなのでついでにまだ撮っていなかった鉄道むすめラッピングを撮りに石山寺まで行くことにした。

そして石山。

石山駅

デジャブか。
路地裏見聞録にとって素晴らしくめでたい日(7周年)にかき氷を食べに行ってうどんパン再購入しただけの時と全く同じ光景を見ている。
あいつは石山寺に行った後坂本行きとなるので今日はあいつが石山寺に戻ってくる前に鉄道むすめが来なかった場合は点検日で休み=いくら待っても無駄ということになる。
鉄道むすめラッピングはユーフォニアムと違って運用表が公開されてないので粘り強く待つか問い合わせるしかないのだ。

それにしてもまあ、富山より撮るのが遅くなるとは思ってもみなかった。

京阪石山駅

京阪石山駅構内階段には前回来た時にはなかったものが。
流石鉄道むすめ人気投票第2位の実力者。京阪公式twitterのアイコンになっていたりかなりいい待遇を受けている。
グッズの売れ行きが好調なところを見ると1位も狙えただろう。

石山寺駅

石山寺。事前の情報により石山ともかの腰折れが治療されたと聞いていたので確かめたらマジであった。

石山寺駅

前回の腰折れの犯人は強風だったらしい。
裏側を見てみると今度はヤラせないという決意の補強が見られた。コルセットと思えばいい。

石山寺駅

このともかと写真を撮るのは初めてなのでいい暇つぶしとなる。老体コンデジでは劣化の為やれなかったことを色々とやってみてスキル向上につなげる。

石山寺駅

やはり石山寺はこのアングルが一番好き。柱が電車に突き刺さっていたとしてもだ。

石山寺駅

ピントを奥にずらしたりして変化を付ける。
平日の朝っぱらから寒空の下ひたすらシャッターを切る。お前はなにをやってんだ。

撮っている間に一人の青年が石山ともかのスタンプを押していたのだが、踵を返して電車に乗ってしまった。このともかは撮らなくてよかったのだろうか。

石山寺駅

京阪石山で見た特急色が近江神宮前から帰ってきてしまった。
つまり半分終わったということであり、残りは半分しかない。
嫌な予感がする。一旦落ち着こうと腹を下すかもしれないのに紙パックのカフェオレを一気飲み。どう考えても落ちつけていない。

石山寺駅

「大丈夫やな?お前とお前の仲間撮りに来たんやで?寒いからって布団(車庫)入って怠けとったらアカンで?いや、ホンマに」

石山寺駅

まだかまだかと待っていると続いておでんde電車ラッピングが入線してきた。

予約制の企画電車でその名の通りおでん食って酒を飲む電車である。最近はこういった企画列車が多い。

石山寺駅
石山寺駅

左右のヘッドマーク。
可愛いわけでもなく不細工なわけでもなく、どこかぶん殴りたくなるような顔をしている。

そしてこの電車、妙に手が込んでいて

石山寺駅

ドアが手動扱いになる。大津線に来るのは7回目だか8回目だか知らんが初めて見た。
このことを知らない乗客もおり、あたふたした挙句に「この電車乗れますか?」と駅員や運転手に訊く乗客も数人いた。

石山寺駅
石山寺駅

ちなみに私が好きなおでんの具は餅巾着と厚揚げと竹輪である。

石山寺駅

続いてトーマス入線。違う、そうじゃない(焦)。

石山寺駅

続いて坂本ケーブル色が入線。
うろ覚えだが今日乗ってきた電車はこいつだった気がする……。もう覚悟を決めよう。あのフレーズを。

石山寺駅

なんだっそら

石山寺駅

なんだっそら、耐えられない。
祝・鉄道むすめラッピング、車庫確定!


冷たいなあ……風が冷たいなあ……

石山寺駅

ユーフォニアムラッピングは腰折れ発見の日に撮っているので今更感がある。もう仕方ないので日々の記録として撮影した後浜大津まで先回りする。

ユーフォニアム

駅前交差点のほうがいい距離感があったかもしれない。

失意の中次は阪急川原町駅へ向かうため浜大津からまず三条京阪へ向かう。

トラフィカ

券売機にはコトキン柄トラフィカがまだ残っていたので土産として購入しておいた。

その後三条→祇園四条→阪急河原町と乗り継ぎ阪急茨木市駅へ。勿論9300系。

そして……

阪急茨木

また来てもうた……。
熱中症寸前まで行ってただパンを買いに行ったあの日かき氷を食べたついでにパンを買ったあの日に次ぐ、今年3度目の茨木である。
まさか1年に3回も茨木に来ることになるとは思ってもみなかった。見聞録での茨木の立ち位置は「阪急フード」ということでだいぶ確立されてきた感じがする(爆)。

さて、実家が阪急沿線の阪急信者のくせに阪急の写真が少ないということで、今回は阪急の写真も撮ろうと思う。

阪急茨木

乗ってきた一番新しい9300系9310Fと向かい側の一番古い9300系トップナンバー9300F。
同じ9300系でも製造年が7年違うだけで外観の印象がかなり異なっており、ヘッドライトケースの分割・一体の違いや、行き先表示器が方向幕・フルカラーLEDであるなど、写真からでもその違いがお分かり頂けるであろう。
なんだかこち亀の画像を出したくなる気分になってくる(爆)。

阪急茨木

トップナンバーの隣に止まっている阪急に似つかわしくない銀車は大阪市交通局66系。堺筋線直通電車で高槻市まで走る。

阪急茨木

阪急マルーンは偉大である。

一方反対側には……

阪急茨木

ゲテモノ(爆)。
こいつは阪急7300系7320F。元々は車齢25年を超えた車両であったが、内装のリニューアルだけでは飽き足らず、魔改造によって新車同然の外観を手に入れてしまった。
しかしこのどこか阪急8300系と阪急9300系を足して割ったような何とも言えない顔面。何かが足らない違和感とオマヌケ感は拭うことができない。
何と言うか、頭以外を取り換えたアンパンマンのような感じだ。

一見どれも同じに見えてしまうがどれも違う阪急電車。上級者向けである。

さて一旦改札を出てお目当ての物を食べに行く。

阪急そば

それがこの阪急そば茨木店開店10周年記念商品「牛すき焼きうどん」である。12月限定。
早速券売機で券を購入し注文。

「少しお時間を頂きますがよろしいですか?」

よろしい。もうそれだけで期待ができる。

数分後……

「お待たせしました、こちら熱いので気を付けてくださいね」
「おぉ……」

阪急そば

牛すき焼きうどん。
コクのある甘辛い阪急そば特製のすき焼きたれで、牛肉・白菜・玉葱・水菜・白葱・麩・うどんを煮込んで仕上げている。別添えの生卵にくぐらせていただく。
すき焼き自体甘辛過ぎて口に合わず避けていたのだが、今回は茨木店限定でしかも12月限定ということで試すしかなかった。
しかし食べてみるとこれがなんとうまい。良い感じに箸が進む。
+100円で白飯が付いた定食もあるが、これは確かに白飯が欲しくなる味である。牛肉が良い。
こちらが黙々と食べていると代わる代わる隣に座る客が皆この牛すき焼きうどんをガン見してきた。わからんでもない。そしてどの客も天ぷらそばであった(爆)。

食べた後は腹痛を起こさぬよう一旦落ち着く。

阪急茨木

その後はフレッズカフェにていつものウインナーパンとハッシュドポテトを買い帰路に就くことにする()。

帰りは阪急茨木市→阪急高槻市→高槻と経由し帰って来たのだが、阪急高槻とJR高槻の間の高槻センター街に駿河屋ができていたことがこの日一番の衝撃であった。
どうやら12/17にオープンしたらしい。本日は12/18……昨日かいな(爆)。

なにやら使い勝手のよさそうな感じはしたので、これから茨木・高槻・枚方に立ち寄った際は序でに立ち寄っていくことにしようと思う。正直茨木市駅は来年も3度ぐらい来る気がしてならない(爆)。

また、帰りにポケーっと車窓を眺めていたら彦根でビア電ラッピング(豊郷あかね)を発見した。
ビア電を終えた後はワイン電車→近江の地酒電車とうまく世渡りすることで生き残っているようだ。
寒空の下半袖で放置された姿は何とも不憫であるが、剥がされることなく業務をこなしていて安心した。

大垣駅

大垣まで戻ってきた。この日は珍しく直通新快速は利用しなかった。というのも……

大垣駅

帰ってくるのが早すぎたのだ(爆)。


No.221トラセティ!
場 所滋賀県 石山寺駅~大阪府 茨木市駅
日 時2015/12/18曇/晴
備 考-
引 用トゥッティ!
トゥッティ!

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