【第220話】富山県南砺市 城端駅 - 最新ネタ

【第220話】富山県南砺市 城端駅

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【第220話】ture trip
前回の続き。
能登・富山編最終章。友人と別れ一人城端へ向かう。
一日雨で辛かったが、観光案内所は室内で快適だったので助かったと言えるかもしれない。

高岡駅で友人と別れ、一人城端線のキハ40に乗り込む。
あわよくば高岡色、最悪でもラッピングをと思っていたら朱色+朱色。
わかってはいたが、今回も一人になった途端に車両運が一気に下がった。もうオカルトでもなんでもない。

城端線

頼むからこれ以上追い込むのはやめろ(爆)。

城端駅

高岡を発つ事1時間。城端線終着駅城端駅に到着する。
しかし、やっときた~!というよりはこの雨どうにかしてくれという気持ちのほうが強い(爆)。

城端と言えば私らのような下級国民だと「P.A.Worksの本社があって~ture tearsっていう神アニメが~……」と続くが最近では、

城端駅

恋旅〜True Tours Nanto〜という短編アニメがある。
エリア放送のためここまで来ないとアニメは見られない。その手があったか。無闇にコンテンツを放出せず街に来てもらうことを考える。なんと素晴らしい。

それにしても名前がture tearsと似ている上声優をそっくりそのまま持ってきているところを見ると、やはりture tearsはこの地区にとって大きな影響をもたらしたということだろう。亡霊を追っかけるのも程々に……。

それにしても自販機のラッピングに「自販機が壊れているんですけど」はどうなんだ。

……さて駅隣接の観光案内所に立ち寄る前に寄っておきたいところがあったので先に寄っておく。それは……

セフレ

なんとセフレである。
何やら如何わしい感じになってきたが、ここは「JAなんと」のスーパーでセフレsafety & freshの略なんだそうだ。

雨の中傘を差しニヤニヤしながらセフレを撮る姿は不審者以外何物でもない。
文字面的にもよろしくない(爆)のでそろそろ観光案内所へ戻ろう。

案内所に入ると壁一面になにやら色々……
撮影許可を申請すると明るく「どうぞどうぞー!」と返答。同じことをしとる奴が沢山おるからもう慣れたか。

城端駅
城端駅
城端駅

流石にture tearsやP.A.Worksが扱ったアニメの展示品が多い。
何故かゆるゆりがあるが……、富山舞台で城端線が出てきているのでまだわからんでもない。

城端駅

城端をこんなことにした張本人達である。
2008年当時、私はこのアニメをBS11で見ていたのだが、もうそのストーリーと映像美にホレ込んでしまったのを今でも鮮明に覚えている。これの前が傑作アニメ「シゴフミ」だったのだが、引き込まれるストーリーながら上がることのないテンションと共にEDに入りchainで25分を振り返りCMで余韻を味わいつつこのアニメに入るのがそれはもう快感で仕方なかった。
1時間の間、ブサイクな顔が更にブサイクになっていたのは言うまでもない。

城端駅

ここでは扱いがいいCANAAN。
ネットでは酷評されていたが、私が見てきた中では上位の出来であった。

城端駅
城端駅
城端駅

一体これは何の関係が……。
恐らく西岸同様分を弁えないアニオタ共が置いていったものと思われるが、何故ショーケースに大切に保管してしまったのか理解に苦しむ。観光案内所の職員も困ったと思うが、受け入れて展示するとはちょっといい人すぎやしないか。

城端駅

サイダーの陳列。サイダーなのにここまでくると何故か酒の風格すらある。

城端駅

さていつまでも撮ってるわけにもいかないので城端駅の駅ノートだかttコミュニティーだかにいつものアレを貼るとしよう。

城端駅

何故かここの筆記具は書くことよりも描くことに重点が置かれている気がしてならない……。まあ良いか。

城端駅

貼って書く。いつものやつである。ここではトライアングルルートきっぷの素晴らしさと高岡色が無くならぬよう祈る書き込みをしておいた。JR西関係者が見てるのかどうかは知らんが。

城端駅

今回はこんな角度である。中身が気になる人は城端駅に行ってみてほしい。

キハ40+47

帰りの列車はキハ40+47朱色。絶賛車両運降下中である。
帰りの高速バスの時間もあるので簡単に「次の列車を待つ、次はラッピングか高岡色が来るだろう」というわけにはいかない。なんせ高岡~城端は1時間である。


キハ40

車内は設定温度を間違えているのではないかというぐらい暖房が強い。雨に少し濡れた服や靴下を乾かすにはちょうどいいが、長時間いると暑いと思うぐらいの設定であった。

まだ発車まで時間があったので車内でいつものアングルを撮る。

キハ40
キハ40

美しい。

定刻通り発車した列車は程なくして学生列車と化した。
ボックスシートで逃げ場なくJK3人に囲まれるというのはかなり肩身が狭かった。
車内の温度が上がりに上がり外気温との差で窓は曇り車窓を眺めてやり過ごすこともできず、寝ようと思っても不慮の振動で身を預けてしまうとこのご時世最悪サツに突き出されてしまうかもしれないしどうにもならない。
仕方ないのでスマホで1日あったことをメモ帳に書き出す作業をする。

途中JKがバリバリの越中方言で教科書から問題を出し合っていたのは緊張の中で唯一の癒しであった。

高岡駅

終点高岡に到着し漸く学生列車から解放された。城端の時点では白かった空も高岡では夜の空に。
これにて1泊2日の能登・富山の旅は終わりだ。

……目まぐるしい二日間であった。
上級国民とは抑々旅の意義や質が違うので「おすすめできない」と言っても「誰が真似するか」と返されるので問題ないが、いつまでこのような旅ができるのか、日々衰えていく体を見ていると毎回不安になる。
でも若しかしたら「旅ができているから生きるモチベーションが生まれる」と言えるのかもしれない。
だとしたら体に鞭打ちながらも一人で無茶やってたあの頃に戻ってみたいなあとも思う。
恐らく私のような天邪鬼な人間が「特急で温泉地まで行って温泉入ってフルコース食べてひたすら寝る」をやると死期が早まるだけだと思う(爆)。

帰りは氷見・高岡→名古屋3000円のバスを利用し名古屋へ帰る。
3列シートで夜行とあまり変わらない車内設備であり、疲れていたのかバスの運転が良かったのかなんなのかは知らないが、行きの夜行バスより快適に眠れたのは内緒である(爆)。

No.220ture trip
場 所富山県南砺市 城端駅
日 時2015/11/18
備 考恋旅〜True Tours Nanto|富山県南砺市(なんとし)
引 用true tears Blu-ray Box
true tears Blu-ray Box

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