ちゃんぽん 280円 - 雑記

ちゃんぽん 280円

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近鉄特急が色を変えるらしい。
正直なところ伝統を重んじる(とはいえ一時期変えようとして荒れたが)会社利益優先でプライドを捨てた会社に挟まれ、近鉄を利用すると言っても大半が伝統色もヘッタクレもないアーバンライナー利用なのでどう言えばいいのか評に苦しむところである。

色と言っても特急はアーバン、伊勢志摩、しまかぜ、さくら……もう白基調が増えてしまっている。
イメージカラー変更のタイミングとしては正しいと言えるのかもしれない。

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撮影に関しては知っての通り偶然にも先月撮影済みであるため、早急に撮影予定を立てるということはしない。体調が最悪だったので撮り直しはしたいけどね。

我々にとって重要なのは名阪特急の今後の展望である。
広報は「名阪特急」を中心に今後の特急施策についてさまざまな検討を重ねています。とアナウンスしており、新快速に疲れてしまったまる得ユーザー(爆)としては注目する必要がある。

【近鉄特急の今後の方向性】
1.名阪特急
大阪~名古屋間の長距離都市間輸送として、ビジネスのお客様とともに観光のお客様にも快適にご利用いただける特別な特急
(1)乗車時間約 2 時間をリラックスしてくつろいでいただける客室空間
(2)ゆったりとした座り心地のよいシート
(3)プライベート感の向上
(4)最高クラスとして1人用個室の導入など、プレミアム感の演出
(5)ビジネス向けの各種設備の充実(WiFi、大型テーブル、座席コンセントほか)



特別な特急という日本語に違和感を覚えるがそれはいいとして……

(1)乗車時間約 2 時間をリラックスしてくつろいでいただける客室空間
pdfにてシートイメージを見たが、まず飛び込んできた面白味のないモノトーンインテリアに眩暈がした。
早朝から出かけ、6時間乗車も厭わない我々にとってはデラックスシートで十分寛げている。
変に力を入れておかしくするぐらいなら現状維持で構わない。
レギュラーシートのことを言っているのであれば、わからなくもない(爆)。

(2)ゆったりとした座り心地のよいシート
近鉄はシートを発注するのが致命的にヘタクソである。
人間工学を持ち出し、(1)と相反する硬いシートを出してきた暁には近鉄とも手を切る覚悟である。
「座面や枕部分の形状、クッションの最適化により快適性を向上させ」とあったが、嫌な予感しかしない。

(3)プライベート感の向上
重要である。

(4)最高クラスとして1人用個室の導入など、プレミアム感の演出
座席数を減らしプレミアム感の演出、どこぞのバスのような計画である。
これによりまる得の扱いはどうなるのだろうか?レギュラー・デラックスに続きプレミアムが登場するのだろうか?

最近のトレンドなのだろうか、矢鱈高級感を演出したがる鉄道会社が多い気がする。
本当に其れが正しいのだろうか?

(5)ビジネス向けの各種設備の充実(WiFi、大型テーブル、座席コンセントほか)
時代の流れを汲んだWi-Fi、コンセントの設置は評価できる。


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本日は半年で4cmほどに積もった各地のパンフレット群を整理した。
パンフレットとその土地に住んでいる方目線のブログのお陰で地域情報に関して情報使いまわしのアフィまとめブログ以上じゃらん以下の知識は身についた。
こういったフリーペーパーはどうみてもミーハー向けではない情報もたまにあったりするので侮れない。
それが昔の情報であっても構わない。「こういうものがあるんだ」と確認し、まだそれが現存しているかはキーワードを打ち込んで検索すればいいだけのことだ。

最近は特にグルメ情報に気を配るようになった。……が、大抵はうどん・ラーメンといった麺類に収まっている気がする(爆)。
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