【第5話】愛知県名古屋市 名古屋城 - 愛知

【第5話】愛知県名古屋市 名古屋城

【第5話】殿の居ぬ間に

【第5話】殿の居ぬ間に
「名古屋城に行こう」
またこの男は唐突に友人にしょうもない提案を出した。
自宅から近いせいか今まであまり行こうと思わなかった名古屋城。友人もその一人だったので同行を快諾してくれた。
しかしその近いという理由のせいで大雑把な予定すら立てずに"とりあえず行こう"という軽い気持ちで行ってしまい、とんでもない失敗をすることになる。


せっかくの休日だ、時間を有効に使おう
と言ったものの計画自体は何日も前から決めていたものではなく単に思いつきで決まったことなので、とりあえず今回は気軽に行ける観光地ということで名古屋城を選んだ。

さて、名古屋城は徳川家康が天下普請によって築城したとされる名古屋の象徴のようなものである。
筆者が住んでいる県だしさぞかし大特集を読ませてくれるのだろう!とお考えになる方もいるかもしれないが、今回はこの一枚で終わりである(爆)。

名古屋城紹介どころか城の写真すらないのは理由がある。

①名古屋城が一部工事中だった
前述の通り、下調べをせず訪れてしまったせいで本丸御殿が復元工事をしていた事を知らなかったのである。
そのことを着いてから知ってしまった私は意気消沈し、城内写真を撮ることを疎かにしてしまった。なんという失態。

②園児たちが沢山いた
風景写真に人が映り込むと後々めんどくさいことになることも少なくない。
モザイクを入れるのもめんどくさいと考え、外からは眺めるだけにした。そんなことでいいのか。

③ガラケーの充電し忘れ
当時カメラの役割も果たしていたガラケー。
しかし家から持ち出すまで充電していなかったことを忘れていた。なんたる大失態。

などいろいろな要素が重なりこの御深井丸展示館の一枚だけになってしまった……が、コンクリート城にそこまで価値ないし別にええか(爆)。
結局金も時間も体力も無駄に使っただけで、本当なら没レベルの話であるが下調べはアクシデントも想定して念入りにというのを肝に命じるきっかけになった話でもあるのであえて掲載した。

No.005殿の居ぬ間に
場 所愛知県名古屋市 名古屋城
日 時2009/03/04
備 考名古屋城公式ウェブサイト
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