空見上げ 夢を追っても そら叶わん - 雑記

空見上げ 夢を追っても そら叶わん

8月から名鉄が新CMを出してきて東海地方にお住まいの皆さんは一度は目にしたことであろう。
以下にてCMを確認できる。

→ コミュニケーションスローガン「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。」 - 企業・IR・採用 | 名古屋鉄道

もう一度夢を 追いかけるもいい~♪ 何度も 何度でも また追いかければいい~♪

→ 名鉄1200系がリニューアルされる|鉄道ニュース|2015年8月11日掲載|鉄道ファン・railf.jp

>特別車の「パノラマスーパー」のヘッドマークを廃止し、LED表示器に変更
なぜ誇りであった登録商標を剥がしLEDを入れてしまったのか?
単なる「名鉄1200系」にしたかったのだろうか?全く意味がわからない。

また、赤帯を廃止したことによる側面の京急化が当初から叫ばれていたが、車内を見た人によると車内もモケットの色が紫色(恐らく憎き鉄の棺桶3300であろう)に変更されてまんま京急だったとのことである。
なんだっそら、耐えられない。リニューアルという名のダウングレードである。

約10年前に鉄の棺桶が出現して以降名鉄でも何でもない「エコムーブトレイン」が登場したりしょうもないヒューマンエラーを起こしたり凋落著しい名鉄であるが、本当にもう呆れてしまった。

先日は1700系が塗装変更され「1600系みたいだ!かっこいい!」という理解できぬ感想が至る所で散見された。
知立駅でさよなら運転を目にしたぐらいには記憶には残っているが、上部とスカートにスカーレットが塗られているだけで印象は全く変わる。
抑、3両編成でない時点で全くの別物であり「~みたいだ!」という気持ちにはなれない。
亦、長らく特急=パノラマ展望席がある というのが名鉄のイメージであったため、貫通式の白い奴が現れ競馬場のような下品なトランペットミュージックホーンを鳴らせて登場した時は相当にがっかりしたものである。
そのため1600 1700に対するイメージはかっこいいどころか対極にある「ブサイク」であった。

その昔、パノラマカーを作る際にこのようなことが言われた。
人間の本質として、過去よりも未来が見たいはずだ。これから作る展望車は、”未来”が見えるものでなければならない。ことに、子どもにそれを見せたい」と。

今の車両に未来は見えるだろうか?夢を追いかけることはできるだろうか?1700や2200で未来を子どもに見せられるだろうか?

正直「こんなことで熱くなってないでさっさと本編、新作の話、訪れたい駅100選の記事を書け」という話であるが、私の名鉄に対する思いというのはそれぐらいなのである。
これは私個人の思いなので、好きという人はそのまま好きでいてほしい。
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