【新作の話】滋賀県 近江八幡駅~石山寺駅~大阪府 高槻駅(下) - 最新ネタ

【新作の話】滋賀県 近江八幡駅~石山寺駅~大阪府 高槻駅(下)

前回の続き。
貴生川から茨木に行きとあるものを手に入れる。

199-1.jpg




貴生川駅でのイライラは何だったのであろうか。

113系C10

113系C10編成。
113系で唯一となってしまった湘南色であり、こいつを見るためだけに旅の合間を縫って時間をとったりしたこともあったが、中々会うことは叶わず「仕方ない、いつかは会えるさ」と思っていたが……

まさかこの日に出会うとは。
車両が進化し電車に乗っている感じがしない車両が増える中、こいつは「お前は電車に乗っているんだぞ」と言わんばかりに爆音を撒き散らし盛大に乗客を揺らす。なんと素晴らしいことか。これこそ私が思い描く車両のあるべき姿である。

これは私が知らなかったことなのだが、113系と115系は塗装方法で見分けられるらしい。

 ̄\ / ̄ 113系
 ̄│ │ ̄ 115系


路線別で覚えていたので「今度からはそうやって覚えよう」と思ったのだが、単色が増えているので今更であった(爆)。

113系C10

C10はこのまま柘植へ折り返し。

113系C10

乗り換え時間が短くじっくりと撮影できないのが本当に悔やまれる。
向かいのホームから電車を待ちつつ撮っているのがなんとも未練タラタラである。

石山寺駅

石山で乗り換え、石山寺駅に来た。
ここに来た理由は……



響け!ユーフォニアム

こいつである。
本当は鉄道むすめの新作ラッピングが出た時についでに、という気持ちであったが、この日の時刻表を調べたところ「お前が乗った電車の次の電車はユーフォニアムだぞ」ということだったので急遽テーブルに組んだ。

→ 京阪電車×響け!ユーフォニアム|京阪電気鉄道株式会社

尚、運行期間は2015年7月25日(土)~2016年3月31日(木)であるため慌てる必要はない。

響け!ユーフォニアム

最早恒例となったアングルである。

響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム

次発電車が入線する前に側面を撮っておくのは石山寺では常識である。

響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム

車内。同業者がいたのでやや駆け足で雑な撮影になってしまったが、また来た時にやり直せばいい。

響け!ユーフォニアム

反対側へ回る。ホームが狭いため満足いく写真は撮りづらいが、此方側は鉄道むすめ新ラッピングのついでに浜大津で全体を撮ればいいので気にしていない。

響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム
響け!ユーフォニアム

寧ろここでは窓に映り込んでしまう自分を消すのが大変である。

石山寺駅

次発電車が入線。ちはやふる電車であった。
ついでなので参拝というわけではないが石山ともかさんに挨拶を……


石山寺駅

なんだっそら、耐えられない。腰折れしてしまっているではないか。

調べてみると3/28の時点ではもう壊れていたようだ。
経年劣化かクソガキの仕業かはわからないが、兎に角痛々しい。

響け!ユーフォニアム

ユーフォニアム電車を見送りちはやふる電車にて石山まで戻る。

茨木駅

石山で高槻から快速の普通電車を拾い、茨木駅まで来た。
都市化によるヒートアイランドにより滋賀県とはステージの違う暑さに思わず声が出た。
強い日差しを真正面から受け、しかめっ面が中々解けない。
ここから阪急茨木市駅まで歩くと思うと気が滅入る。

阪急茨木市駅

とはいえ進まねば話も進まないので、道中噴き出す汗を拭いいつ襲いかかるかわからない吐き気に怯え、茨木駅~茨木市駅を輸送するバスを何度も見てはその都度後悔した。
なんとか阪急茨木市駅までは歩いたが心身疲労困憊でもう家に帰りたくなった(爆)。

しかし折角ここまで歩いたのでやること2つやってから帰ることにする。
1つ目。

自販機

阪急茨木市駅をローソン方面に歩いたところに広島・呉にあるうどん屋「だし道楽」の自動販売機がある。

自販機

ここで売ってるものはまさに出汁なのである。
あご+昆布が650円、昆布のみが450円。

自販機

あごというのはトビウオのことであり、長崎・平戸産のあごが使われている。
炭で焼いたあごは臭みがなくあっさりとした甘めの出汁が味わえるという。

自販機

買ってしまった。
暑さで間違えて飲んでしまわないよう気をつけなければいけない。

2つ目。

阪急茨木市駅

こちらは阪急茨木市駅改札横にある、阪急阪神レストランズが運営するカフェ併設のパン屋「FREDS CAFE」。
ここで期間限定のポテうどんパンを購入。
写真左下を見てもわかるように店前で大々的に宣伝しており、ポテト+うどん+パンというキテレツな組み合わせなのにも関わらず割と売れていた。

これにてミッションコンプリート。
駅構内には阪急そばも店を構えていたが、上述した通りとにかくもう帰りたいぐらいの疲労困憊で固形物が喉を通る気が全くしなかったのでスルーして阪急に乗り早々に高槻へと向かった。

一番辛かったのはその後の阪急高槻市駅~高槻駅間の徒歩。
元々体力の急激な低下以降片耳の耳鳴りが酷く、疲れが溜まると平衡感覚を失い吐き気を催すことが多かったのだが、それと熱中症の初期症状が合わさったような形となり本当に辛かった。
誰かに迷惑をかけてはならぬと歩いては日陰で休み、歩いては日陰で休みで何とか高槻駅に辿り着いた。
帰りの快速米原で席が空いていたのを見た時はまさに地獄に仏であった。

国鉄

ま、京都駅到着前に国鉄381系と並走できたしよしとしよう……


ポテうどんパン

快速米原と新快速浜松のおかげで帰宅時にはなんとか体は食欲が出るぐらいには回復していたので、早速ポテうどんパンを食すことにした。

ポテうどんパン

……なんだっそら、耐えられない。
ネタ商品を実物で見た時のインパクトたるや、何とも形容し難いものがある。
いつも食べている若菜のうどんよりは少し濃いめの出汁がついたうどんがパンに包まれており、うどんらしさを出すために乾燥青ネギが振りかけてある。
その上にシナシナのポテトが乗っかるというより埋め込まれてポロポロとこぼれないように工夫がされている。

食べた感想であるが……何とも言えない(爆)。
先ず、かぶりつくとポテト、うどん、パンの食感が一気に口の中で鬩ぎ合うのである。
うどんについた出汁の味が一番強く「今自分はうどんを食べている」気になれるのだが、容赦なく鼻に乾燥青ネギの強い匂いが攻めてくるのがつらい。
だがこいつはいくらうどん要素が強くてもポテトが乗ったうどんパンなのである。
なぜパンを食ってるのにネギの匂いがするのか?いや、うどんなのか?
兎に角どれを主体にすればいいのかよくわからない一品であった。

一緒に買ったソーセージパンは美味しかったのでリピートしたい。
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